プロジェクト概要

人々がおいしいものを食べる、そのほんのひとときに、日本の子どもたちのことを考える……そんな光景を夢見ています。

 

はじめまして。九州・福岡にある菓子販売業(有)藤井食品販売の宮尾と申します。
今回、「九州発!TABEKIFU」サイトをオープンするにあたって、みなさまのお力をお借りしたいと考えています。九州のおいしいモノを作っている仲間たちと考えたのが「九州発! TABEKIFU」サイトです。

 

このサイトで、「九州の旨いもん」を味わってもらい、

子供たちを支援する団体への寄付になるような仕組みを構築します!

サイト制作のためのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

(サイトイメージ図)

 

(新鮮な九州の野菜を皆さんに食べていたいただきたいです!)

 

 

具体的には、「九州の旨いもん」を販売し、販売価格にプラスした寄付額と、利益の一部を寄付できるようにしようと思っています。
寄付していただいたお金は、当社より貧困世帯の子どもたちを支援しているNPO法人育て上げネットに寄付させていただきます。
僕のつたない考えを会社の社員たちは理解してくれ、「ぜひ、やろう!」と張り切っているところです。僕の仲間たちも、最初こそは「日本の子どもはぜいたくしとうとやなかと?」と半信半疑でしたが、僕の話を真摯に聞いてくれ、今では「日本の子どもを守らんといけん!」と立ち上がってくれました。
 

何も知らなかった自分に腹が立って仕方ありませんでした。

 

僕は4人兄弟で、現在、甥が2人、姪が3人います。

僕は大の子ども好き。彼・彼女らがかわいくてたまりません。昨年結婚し、10月に第1子誕生を控えていて、自分の子どもと出会えるのが、今から待ち遠しい気持ちです。

新聞、テレビなどで、子どもが虐待されるニュースをたびたび見かけます。僕と妻は、そんなニュースを見るたびに「こげん親がおるとか信じられん!」と怒っていました。自分の子どもに暴力をふるう親がいるということは、僕の想像の範囲を超えていて、まるでどこか遠いところでのできごとのように感じていたのでした。

 

(自分の子供が生まれるのが本当に待ち遠しいです。)

 

しかし、兄の友人であるNPO法人育て上げネットの理事長・工藤啓さんに出会って、自分があまりにも現実を知らな過ぎたのだと思い知らされました。

 

そこで聞いたお話に、僕はとにかく驚いてしまったのです。

 

■8人に1人の子どもが貧困状態にある。
■日本は子どもの貧困率が高く、先進国の中でもワーストクラス。
「児童虐待はどの家庭にも起こりうるけれど、貧困家庭ほど虐待は起こりやす
い」…

 

…そう聞かされて、僕は、自分がそんな現実を知らなかったことに、落ち込んでしまいました。日本の子どもたちをめぐる状況が今、大変なことになっている……そのことに気づけなかった自分に腹が立って仕方がなかったのです。

 

 私は、本当に子供が好きです。私の周りには「たまたま」幸せな暮らしをしている子供しか知りませんでした。正直本当に貧困に苦しんでいる子供がこんなにたくさん日本にいるとは思っていませんでした。まさか日本に約8人に1人が貧困に苦しんでいたとは。そのことを知ろうとしなった、日本にはそんな子供は殆どいないと思いこんでた自分に腹が立ちました。情報化社会と言われている中で、調べようと思えば調べられたと思います。思い込みは本当に恐ろしいです。

 そして、正直自分がその情報を知った後に、何をどうしたら子供達助けられるかという知識が全く無かったことに腹が立ちました。そこで、「育て上げネット」の工藤理事長から、色んなことを教えられて、今回共同でTABEKIFUのサイトを立ち上げようと考えました。

 

(工藤理事長と実行者)

 

ただお菓子をあげ、寄付するだけではダメだと思うのです。


僕の仕事は菓子販売業です。本当に小さな会社ですが、「九州産の素材を使ったお菓子を扱っている」ことを自負しています。また、僕が営んでいる会社には仲間がたくさんいます。
安全でおいしい野菜や卵を作っている農家の方々もいれば、地場の素材をふんだんに使ったお菓子や食品を作っているメーカーの方もいます。みんな九州人らしく、情に厚く、熱血漢で、志の高い人々ばかりです。

 

(自分たちに出来るのはお菓子や食品を作ること。)

こうした方々に、僕の思いや考えを伝え、一緒に手を取りながら、子どもたちのためにできることはないだろうか……。そう考えはじめました。
「みんなが作っているものを配ったらどげんやろ?」
もちろん、最初はそう思いました。
しかし、それだけでは、効果がないように思います。
援助の場では、「魚を与えるより釣り竿を」とよく言われるそうです。これは、一時的な援助ではなく、自立できるような援助が必要だという意味だとか。だとすると、「モノを配る」「寄付をする」のは、「魚」を与えるだけになってしまうのではないでしょうか。
だからといって、僕たちは「おいしいモノを作って売る」以外のことがまったくできないため、「釣り竿」である自立支援を提供できそうにありません。


そこで、自立支援のプロである支援団体を助けていこう!と、僕は決めました。
危機にさらされた子どもたちがいること、彼らを支援している団体があることを、広くみんなに知ってほしいと思ったのです。

(サイトはこのようなデザインとなる予定です。)

 

支援する団体について

 

NPO 法人「育て上げ」ネットは、ひとりでも多くの若者が就職できるよう活動している団体です。現在、小1~中2 までの子どもたちのサポートも行っています。たとえば、一人ぼっちで過ごしがちな子どもたちに、学習機会や居場所・課外活動を提供しており、また、将来への職業観を育めるよう、職場見学を実施。家族で攻落したことのない子どもたちのために、長期休みにはキャンプを開催します。また、状況に応じて保護者の方々へのサポートも行っている団体です。URL http://www.sodateage.net/

 

 

 

(育て上げネットでの話し合い)

 

日本全体で、まず現状を知って頂きたい!そしてみんなで支援できるように盛り上げていきたい!

 

  現在、サイトの構築が始まっています。2014年2月頃より、本格稼働させる予定です。

日本にも貧困家庭の子どもがたくさんいることを理解し、日本の子どもを守るためにサポートしている団体があることを知り、日本の子どもを大事にしたいと考える人が一人でも多く増えることを願う……。「九州発! TABEKIFU」はそんなサイトにしていきます。

  現状を知って頂く為に、NPO法人育て上げネットのHPリンクを貼り付けて、まず、皆様にこういった団体があることを知って頂きたいです。そして、日本の貧困層に苦しむ子供達の現状を記したデータを貼り付けたいと思います。サイトより購入頂いた方には、弊社よりサンクスレターはお送りする予定です。

 

かつての僕はなんにも知りませんでした。でも、子どもたちの現実を知った今、自分ができることをやっていきたいと思います。
僕は、今年の10月、父親になります。生まれてくる子どもには世界で一番の愛情を注いであげたいと考えています。
でも、それだけじゃない。

自分の子どもを慈しむように、日本の社会に生きている子どもたちのことも大切にしたい……そう思う人が増えるように……僕は願っています。

みなさまのあたたかいご支援をどうかよろしくお願いします。

(みんなで協力し、このプロジェクトに取り組んでいきます。)

 

 

引換券について

●○ゆずのまんま38g

   爽やかな香りを損なうことなく、宮崎産ゆず皮を使用して砂糖漬けにしました。甘くて酸っぱい美味しさです。

●しょうがのまんま35g

   風味と香りに優れている生姜を、甘みと辛さの絶妙なバランスに仕上げました。そのままスライスし、砂糖漬けにしています。寒い部屋や寒い時期に食べると体が温まります。

●栗のまんま45g

   宮崎県小林市須木で大切に育てた栗を甘く煮て乾燥お菓子です。無選別の渋皮付乾燥割れ栗でございますので、形にムラがございます。

●黒糖美人58g

   自然の恵みをたっぷり含んだ加工黒糖菓子。やわらかもちもち食感のあと引く美味しさ。お茶請けに携帯にと幅広くお召し上がりいただきたい商品です。

●黒糖黒ごまきなこ40

   沖縄産の黒糖に、たっぷりの胡麻ときな粉を合わせ、シナモン味をつけた健康的なお菓子です。食物繊維、カルシウム、鉄分等が豊富に入った健康的なお菓子です。

 

●九州野菜セット

 (プロジェクトページ上部に掲載いたしました野菜をお届けいたします!)

  九州産の野菜をメインに構成した野菜セットです。その季節でとれた新鮮な野菜をお送りさせて頂きます。約10品目をお送りさせて頂きますが、季節や生産状況によって品目数は異なりますので、予めご了承願います。

 

 

 

 

 

● 朝取りたまご

   鶏の飼料からこだわった新鮮な卵です。厳しい品質管理のもと出荷いたします。


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