プロジェクト概要

 

乳幼児から高齢者までの健康管理とレクリェイションを兼ね備えたのために、コンクリートミキサーを購入して木玉を作成して木玉のプールを製作したい!!

 

はじめまして、水野 功と申します。JRを退職後自分の趣味(音楽)を活かし、秦野二胡合奏団の団長として、各老人施設の慰問や祭りのイベントに参加しています。また社会貢献の一環として秦野市社会教育委員の拝命を受け、乳幼児から高齢者まで、明るい社会が築ける様に日々努力しています。特に、子供の読書離れを防ぐためにはと、市の図書委員を引き受け、対策強化に邁進しております。

 

今回、秦野市の図書館にて、子供とお母さん、高齢者への木玉のプールを作るために、現在は木材の用意できているものの、作り出す機材が足りていなく、それを購入する機材も足りていません。みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(はじめまして、水野 功です。)

 

 

北海道剣淵町の子供図書館の視察に行かせていただいた際に、木玉のプールに感銘を受けました。

 

北海道剣淵町の子供図書館を研修させて頂いた時、本棚の脇の部屋に8メートル四方で高さが5~60㎝の設備の中に木玉(写真参照)があり、子供たちが図書館で読書のみでなく、遊べるものがある。この設置理由や方法について聞いた中で非常に感銘を受けました。

 

一つの町で、町立高校まで作り、これからの子供たちの育成に町長はじめ公人が真剣に取り組んでいられる姿をみて、自分たちも小さいかもしれないが何かお手伝いが出来ないかと模索しながら帰郷し、物づくりの好きな自分なら木玉作りはできるのではないかと考え、自分はこのような物を作りたいと関係者と話し合ってきました。

 

加えて、私は乳幼児から高齢者までの健康管理とレクリエーションを兼ね備えた物を何か出来ないか考えておりましたが、幸いに秦野市には、森林の生産が多く歌舞伎座へのヒノキ材を提供したりしており、木育の際に発生する間伐材を活用したものが発生するので、森林組合との話し合いで提供を受け、この間伐材を活用して木玉の作製に取り組みました。

 

幸いに材料は豊富にそろっており機械のみクリアーできればと考えていたところ、READYFORの存在を知り決断に至りました。

 

(北海道剣淵町の子供図書館にて撮影)

 

 

ヒノキ材で製作する木玉のプールは、子供に不思議な感触を与えると同時にヒノキ材の効果でリラックス状態にさせ、ストレスの解消にもつながります。

 

木のボールがツボを刺激するので、ボールを握ったり、ふんでみたりするだけでも、少ない負担で、楽しく運動ができます。

 

また高齢者には昔クルミの実で手の平出運動していたように、現在はクルミの木も少なく、その様なものが出来ないのが現状ですが木玉による運動で、老化防止や認知症予防に努め、医療費の減少、しいては市の財源確保にも結び付くものです。

 

(北海道剣淵町の子供図書館内の木で作られた遊具)

 

 

木玉のプールは、公民館と図書館にて設置をして子供たちが気分転換でき、高齢の方には「感謝する集い」等において、木玉を老化防止のためにプレゼントします。

 

木玉の製作は、乳幼児から高齢者までを対象にしています。また、公民館では、乳幼児の健診をする場所があります。その際に、健診を受けない兄弟や姉妹に対してボランティアがお世話する時にビニールプールの中に木玉を入れての遊戯道具として活用して頂くためのものでもあります。

 

また図書館にも同様のものを設置して子供たちが読書から一時的に気分転換できる設備として設置します。そして高齢者には「感謝する集い」等において、木玉を2個プレゼントし、手の平で運動していただき、老化防止活動の推進に献身したいと思っています。

 

(秦野市立東公民館)

 

 

設置する公民館では、乳幼児健診を受ける場所があり、その時に母親の代わりに献身を受けない兄弟や姉妹の子供が安心して遊べる場所があれば、母親のストレスも解消されるのではないか?

 

一つの木玉が集まることによって、子供→母親→家族→近所→地域→社会とみなさまに良い影響に波及していくこと目指し、安心してこの町で子供と親御さんが生活出来る環境づくりをしていきたく思います。

 

また図書館に来る目的は、本を読むことはもちろんですが、図書館自体が魅力のあるデザインで子供が興味を持ち、本に近づき本を楽しむ環境づくりが出来れば自然と活字離れは防ぐことが出来、読書人口は増えると考えられます。

 

本を楽しむ環境づくりのために木玉製作費にご支援お願いいたします。

(購入した機材は、秦野市立東公民館にて保管)