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「第10回日仏ロボットデザイン大賞」

「第10回日仏ロボットデザイン大賞」
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(木)午後11:00までです。

支援総額

30,000

目標金額 5,000,000円

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

団体紹介

 

ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人日仏芸術文化協会 理事長の谷口恵津子です。私は自身の経験を通して、子供の頃から、日本の「技術」とフランスの「デザイン」の感覚が融合されたら、世界をリードしていける大人が増えていくのではないかと考えております。

 

その活動として、10年以上前から当協会ホールにてクラッシックコンサートの開催や絵の展示会を行い、たくさんの子供達を招いてきました。

 

ただ「聞くこと」「見ること」という、どちらかというと「受け身」でした。

 

さらに、もっと積極的にクリエイティブつまり、創造性を育むためにはどうしたらよいかを考えたところ、「ロボットのデザイン」行き着きました。

 

ひと昔前までは、ロボットといえば、工場や軍事用でした。また、ロボットは理数系で芸術文化とは関係が無いものと思いましたが、「ロボットは将来、必ず家庭の中、社会の中に入ってきて人間と共存する」と確信しました。そこで、「可愛い」「 癒される」「恰好が良い」などの デザインが非常に大切と考えました。

 

その確信を信じ、2008年「第一回日仏ロボットデザイン大賞」を起ち上げ、今回で10回目となります。

 

▼入賞作品

http://www.jfnet.org/rda2019/index.html

 

今回10回目の節目として、

 

①1~10回までの子供たちの受賞、入賞作品を一覧にした本を作成

②入賞作品の3Ð化

③フランス(ルーブル美術館)と東京(フランス大使館)において展示会を行いたいです。

 

 

|谷口恵津子

 

・NPO法人日仏芸術文化協会 理事長

・日仏経済交流(パリクラブ)理事

・ルネッサンスフランセーズの監事

・(財団法人)本願寺文化興隆財団  評議員

 

|NPO法人日仏芸術文化協会について

・1999年9月30日 設立 東京都から認証を得る。

・2019年12月 フランス大使公邸でローラン・ピック大使 御臨席の元、130人程で20周年記念パーティーを開催。その模様は、日本経済新聞で紙面版とデータ版に扱われる。

 

2021年5月26日「フランス女性に学ぶストレスフリーの生き方」サンクチュアリ出版から出版される。こちらの書籍も日本経済新聞に扱われる。

 

2022年6月「第10回日仏ロボットデザイン大賞を開催」予定

 

第1回目から開催してる日仏ロボットデザイン大賞が今年で節目の10回目を迎える運びとなります。
 

※掲載の承諾を得ています。

 

 

これまでの活動

 

商社マンの妻として外国生活が長く、そこで感じたことは、経済力や軍事力の大きさだけではなく文化も大切。文化の有る国、つまり国民一人一人の文化力が高いということが外国の方から「信頼」と「尊敬」されると感じました。

 

20年前の立ち上げの時、芸術文化に対して自分たちのできることから始めようと思い、子供たちに生のコンサートや絵の展示会を企画し招いてきました。

 

 

からくり人形、からくりが日本のロボットの源と考え子供達にもその人形のデモンストレーションをしました。これは「茶運び人形」です。

 

子供たちは、ピアノやバイオリンは知っていましたが、チェンバロの美しさ、目の当たりにみるハープなどに、もの凄く感動してました。それなりに有益だと感じました。

 

協会設立から10年程経った時に、もう少し子供達が積極的に参加し創造性を育むということを考えました。

 

将来、必ず家庭や社会の中で、人間と共存すると確信しました。

 

 

これまでの日仏ロボットデザイン大賞

 

第一回「贈り物~人に喜んでもらえるロボットのデザイン」約60名

第二回~四回「未来の農業で活躍するロボット」

第五回 「東京オリンピックで活躍するロボット」

第六回「オリンピックで活躍するロボット」

第七回&第八回「フランスで活躍するロボット」

第九回「人間と一緒に何かをするだけのロボット」約600名

 

小学校1年生から中学、高校、専門学校、大学生、大学院生にご参加いただいています。このロボットデザイン大賞を通して、子供たちの創造力を育んでいると感じています。

 

 

プロジェクトの内容

 

この度、第10回目となる日仏ロボットデザイン大賞をむかえ、「節目」の回となります。そこで、記念となる回にしていきたいと思ってます。

 

皆様からご支援をいただき、目指したいことは、以下の3つです。

 

|皆様と一緒に目指すこと


①今までの入賞作品を本にしたい。

②展示会を東京都とパリの両都市で行いたい。

③今までより規模を大きくした内容にしていきたい。

 

入賞作品を本にして記録することにより、子供たちの励みになればと思っています。

 

授賞式を東京都とパリの両都市開催に向けて、準備を進めています。

 

東京は、フランス大使館と交渉中。

パリは、ルーブル美術館または、パリの日本大使館でできたらと考えてます。

 

私たちの活動には、日本が「経済力」「軍事力」だけではなく「文化力」を備える国でありたいという趣旨があります。

 

そのためには、個人個人の想像力やアーティスティックな感性、人の物まねだけではなく、その子供一人一人の発想、想像を発表する機会が必要となっています。

 

大人になったときに、各分野で個性的で芸術的な考えがもてるようになり、独特な発想が役に立つと思ってます。

 

今回は、フランス人の審査員を招き、フランスの子供からもより多くの応募を促し、今まで以上に日本とフランスを繋ぎたいと思っています。

 

今回の第10回目をもって、作品数や審査員が充実してきました。クラウドファンディングを行うことで、もっと社会に認知してもらえるようにできたら、より充実していくと感じてます。

 

 

|第10回目となる日仏ロボットデザイン大賞:テーマ

「子供用ロボット」

大人には必要がないけど、子供にとっては必要なロボット、子供があったら良いと思うロボット

例えば、とんぼを採るロボット 飛べる掃除機ロボット 食のマナーを教えてくれるロボットなど

 

|審査員 

委員長: 高橋智隆氏  ロボットクリエイター 

委員:近藤玄大氏 、小西哲哉氏、松村礼央氏 、アレクシー・アンドレ氏および、日仏芸術文化協会役員によって構成される。

 
最高顧問(広報部門) :早崎史郎

 

|募集方法

▼子供の部(小・中)

絵:38㎝×54㎝画用紙に好きな具材で自由に描いてもらう。

立体作品:好きな素材を使って自由に造形してもらう。サイズは問わない。それを写真で応募する。

画用紙、立体作品(素材問わず)プロダクトデザインにして応募する。

 

▼青年の部(高校生・専門学生・大学生)

プロダクトデザイン(コンセプト文章、形状の図面(全体図 三面図 寸法)完成予想図(スケッチ CG 模型など自由))

 

|大賞

各部門で大賞、優秀賞、入賞を選出する。

 

|対象

応募は、日本の小 中 高 専門学校 大学

東京にある国際フランス学校

日本全国にあるロボット教室

パリの日本人学校 など

 

|事業開催期間

2021年11月中旬~募集要項チラシ制作開始

2021年12月1日~2022年4月30日 作品募集開始

2022年5月中旬 審査

2022年6月上旬 授賞式

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

今までは、NPO法人ということで、予算ギリギリ、スタッフも最小経費で抑え、当イベントを開催してきました。協会フェイスブック、HPや学校を中心とした公共機関の限られた範囲で告知をしてきましたが、「より多くの方に日仏ロボットデザイン大賞の募集やイベントの内容を知ってほしい、広げていきたい」と思い、クラウドファンディングをお願いする運びとなりました。

 

世界をリードしている日本のロボット技術に「デザイン」というソフト面を加え、さらなる躍進を図ること、また応募者を学生に絞ることにより日本の子供達の芸術要素の向上とロボットの経済産業の発達に寄与することを目指してこれまで活動をしてきました。

 

子供達の創造力を育み、その子供達が大人になった時、個性があり自分でモノを考えられる人になってほしいと思う意図から始まったプロジェクトへ、今回のプロジェクトを通してより多くの方にご参加いただけたらと思っています。


どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

 

▼前回のチラシ

 

 

 

 

※新型コロナウイルスなどのやむを得ない理由で開催ができない場合、延期時に皆様のご支援を活用させていただきます。

 

プロジェクト実行責任者:
谷口恵津子(NPO法人日仏芸術文化協会)
プロジェクト実施完了日:
2022/06/15

プロジェクト概要と集めた資金の使途

①第1回目~10回目の入賞者とその作品の本を作成と出版をする。 ②入賞作品を3Ðの実物化して展示会をする。 ③パリ(ルーブル美術館)と東京(フランス大使公邸)で展示会をする。

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上でのリスクについて
日程が合わない場合は、ルーブル美術館ではなくパリや東京の他の場所で開催をしたいです。

プロフィール

リターン

100,000


alt

応援コースA

①出版書籍:巻末に支援者としての名前を掲載
②受賞作品発表の印刷物に支援者としての名前を掲載
③お礼のメールをお送りします
④活動報告の送付

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000


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応援コースB

①お礼のメールをお送りします
②活動報告の送付

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

300,000


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カクテルパーティーへのご参加

①審査打ち上げのカクテルパーティー
日本を率いるロボットのクリエイターの先生方とパーティーにご参加いただけます。

開催場所:日仏芸術文化協会サロン
開催日時:2022年5月
詳細は決まり次第、お知らせします。
※口数はご調整いただけます(2口=2人参加可能)

★その他のリターン 
②出版書籍:巻末に支援者としての名前を掲載
③受賞作品発表の印刷物に支援者としての名前を掲載
④当協会の会員登録無料(1年間)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

1,000,000


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授賞式へご招待

①フランス大使公邸授賞式に無料でご招待
※開催場所変更の可能性有り。

※口数はご調整頂けます。(2口=2人参加可能)

2022年6月を予定しています。詳細は決まり次第、お知らせします。

②審査打ち上げカクテルパーティーにご招待
日本を率いるロボットのクリエイターの先生方とのパーティーにご参加いただけます。
開催場所:日仏芸術文化協会サロン
開催日時:2022年5月
詳細は決まり次第、お知らせします。

★その他のリターン 
③出版書籍をプレゼント:巻末に支援者としての名前を掲載
④受賞作品発表の印刷物に支援者としての名前を掲載
⑤当協会の会員登録無料(1年間)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

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