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成立

停止した村の小さな加工場「七つの里」の思いを繋ごうプロジェクト

停止した村の小さな加工場「七つの里」の思いを繋ごうプロジェクト

支援総額

418,000

目標金額 300,000円

支援者
46人
募集終了日
2022年2月28日
プロジェクトは成立しました!

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プロジェクト本文

▼目標達成!!ご支援ありがとうございます。

皆様のおかげ様で小さな加工場が大きな一歩を踏み出すことができました。

 

里山・鮭川村の食文化を続けていくために加工場を止めさせない。

そして、その思いを絶やさせない。

 

その為にこの取り組みを始めましたが、今回のご支援により販売が開始できるまで何とか生き残れるようになりました。

 

そこで、ネクストゴールとして私たちは、

元保育所であった施設の活用や交流ができる取り組みを目指していきたいと思います。

企画としては「最上地方のお茶漬け屋台(名前はまだありません)」などのまだ具体的ではありませんが、これから挑戦しようと思っていたものを前に進めていけるようにしていきます。

目標金額40万円です。

 

この企画の動機ですが、

地方の問題の一つとして、十数年前から地方の衰退を解決するために、地方の雇用を期待した大企業の誘致や利便性を高めるために大規模な複合商業施設の建設などを国や地方自治体は取り組んできました。

 

しかし、結果的に大企業は人不足を補うために人の雇用より機械化を目指し、大規模商業施設は商店街などの中心地を廃れさせ、ほとんどの地域では思ったような成果が上がらず、衰退の現状を変えることができませんでした。

特に小規模な自治体では、その影響は大きいと思います。

 

私は地域に乗り込んで体当たりで活動をしながら感じたことは、地域で暮らしたいと思っている人が意外に多く存在し、地域が好きだという人が多く存在する事でした。現代は、車社会やネットで職場や買い物は近くなくても何とかなり、通販で食料品でも何でも届き、生活という面ではそんなに不自由を感じるものではないと思います。

 

しかし、離れていっているのは、「人生の刺激」がない。ただそこに無いのは、やりたいことに挑戦できる機会や環境ではないか。

今、地方で起きていること人が集まれる場所が少ない、そして集まれる機会が少ない。また、なんとなく暇だから行ってみる場所もほとんどないことです。

 

都会では、今まで会ったことのない人や考え、そして、何かを感じ「刺激」をもらう。また、そこでは共感する仲間を見つけ、一人では難しい挑戦という壁に立ち向かえるかもしれない。

私は都会の良いところはそこだと感じています。(元東京都練馬区民として)

 

もちろん、私たちや行政が具体的な刺激を提供することはできません。しかしながら、それが起きるような場所や機会は何とか作れる。そんな一歩になればと思います。

 

私たちのような小さな取り組みがもっと多くなるように、そして、地域に残り、また、離れてても地域に関り、文化や資源を未来につなげようとする人が増えてくれればと思います。

 

※仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定です。皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。

 

▼自己紹介

山形県鮭川村の地域おこし協力隊で活動している角田歩といいます。

 私は、過疎化等の地域問題により弱体化していく地方の現状がこの国の将来にとって大変な出来事であると感じ、20年近く勤務してきた陸上自衛隊を一念発起で退職。そして、地域おこし協力隊に志願して鮭川村で活動をしています。 

 

 移住して2年となり、今年度は「廃業した観光ワラビ園再生プロジェクト」に取り組み、クラウドファンディング支援者の皆さんや村内外の皆様のお陰様をもちまして、大芦沢観光ワラビ園の営業再開を無事に執り行うことができました。

 また、他の活動では、羽根沢温泉開湯100周年に伴う温泉マルシェを温泉街の若い人たちと協力して企画し、「無くなってしまった夏祭り」を復活させることができました。小さな温泉街に歌と子供の笑い声があふれ、「こんなに人がいるのは久しぶりだ」、地区の高齢の方が主催した若者達と話している姿をみると、来年から続けていけそうな感があります。

 

 これらの活動の中で

地方の人は元気で、地域を愛している

 

 都会から見ていた時は気付けなかった。そして、書籍やニュースで勘違いしていた。

現地で活動を始めると、「地域のために活動したい人」がたくさんいる。ただ、「きっかけ」や「みんなを巻き込める場」がないのではと・・感じました。

 来年は地域おこし協力隊任期の最後の一年となり、私がここで感じた必要な「場」を作っていければと、日々、新たなことを学び、そして充実した毎日を過ごしています。

 

 

▼停止した村唯一の加工場「工房・七つの里」を復活させる

 

◎山形県最上郡「鮭川村」

 山形県最上郡鮭川村は、国土交通省が「最も水質が良好な川(令和元年度17河川)」として  

指定する「鮭川」流域で農村として発展し、米やキノコ、鮭鱒、鮎といった農産物や川の水産物が豊かな地域です。

 山と川に恵まれたこの地は、夏はトレッキングや川遊び、冬は白銀の世界に包まれ雪遊びといった、里山という言葉を表現したような地域です。

 一方、人口は2010年5,136人から今年は3,986人となり、約10年間で1000人近くが減少。統廃合を繰り返した小学校と中学校が1校ずつ、警察署の代わりに駐在所といった過疎化に悩む地域でもあります。

 

 

◎工房・七つの里

 ・工房の誕生

 鮭川村が直面する過疎化や高齢化に対して

村民として何かできることはないのか?

 そんな思いで・・・ 

 10年前、鮭川村に観光などで訪れる人達に、村のことをもっと知ってもらい、地域を盛り上げたいと考え、今までほとんど存在していなかった村の特産品作りを、有志の農家が集まって、廃所になった保育所を再利用して始めたのが「工房・七つの里」です。

 

 その思いから、数々の漬物や佃煮などの農家の家庭料理を世に送り出し、農業の片手間で多くは生産できないが、みんなで協力し合いながら村を盛り上げるために草の根的な活動で頑張ってきました。 

 

 ・高齢化によるメンバーの減少と新型コロナウイルス

 当初、活動を始めたメンバーも10年が経ち、高齢化により農業との両立が難しくなり引退していくメンバーによる作業負担の増大や担い手不足に直面する中、新型コロナウイルスによる観光客減と現地販売イベントの中止による維持経費の不足により、更に状況が悪化していました。

 この状況下に解決手段が見つからなかった代表者の伊藤さんは、10月頃に工房を閉鎖する決意し、地域を盛り上げるために何かをしなければと動き出した農家さんたちの思いと、いままで作り上げてきた伝統料理の商品に幕を閉じることになりました。

 

◎地域の特産品の課題

 近年、地方の過疎化や高齢化を緩和して地方経済の衰退を防ぐために地域おこしや地域活性化という話をよく耳にすると思います。

 その中で、地方のグルメ旅やふるさと納税といった内容で、地域の特産品として取り上げられ、地域の食や工芸品等のツールで地域のことを知ってもらい観光に結び付けて盛り上げていこうという狙いで、地域企業とタッグを組んで盛んに行われています。

 しかしながら、地元に販売や流通に通じた企業が存在しない地域では、食を生産する農家が生業である農業の傍らにすべてを行っており、販売・流通手段や時間、労力の確保などが困難な実態や、加工を行う施設や販売を行うまでの法的手続き等に費用がかかり、戸惑って上手く進まないことも課題として取り上げられています。

 

 ・この思いと成果を無駄にさせない 

 10月、工房閉鎖を知った鮭川村地域おこし協力隊は、伊藤さんたちに事情を聞きに行くと、会話の端々に、鮭川村の地域問題や工房・七つの里に対する思いや、調理製造を担ってきた農家のお母さん達の商品に対するこだわりを強く感じると同時に、地域の自発的な取り組みを無駄にせず、かつ、高齢化により地域の料理文化が失われていくことを防ぐためにも続けていく必要があると考えました。

 また、私自身、盆地に位置する鮭川村の適度な湿度や深い雪、清流鮭川に育まれた豊かな土壌で栽培される農産物から生まれる伝統料理の商品に底知れない可能性も感じていました。

 

 そして、話し合いの結果、地域おこし協力隊とともに、できないところは補いあい、次の世代に残す取り組みを考えながら、もうしばらく頑張ってみることになりました。

 

 ▼プロジェクトの内容 

 地域を盛り上げようと頑張ってきた農家である伊藤さんとお母さんたちの思いを続けていくため、現在停止中の加工場を再稼働して、営業を軌道に乗せるための家賃及び光熱費。そして、再出発の成功を願い、鮭川村の家庭料理の新商品をみんなで開発したいと思います。

 

 新商品の主題はいままで続け、守ってきた「無添加で余計なものは入れない家庭料理」であることに加えて、 

「色々な人たちを巻き込み、楽しむこと。そして、里山・鮭川村そのものであり、都会向けの余計なアレンジをせず、ありのままであること。」 

 をコンセプトに企画をしていきます。 

 

◎使用用途

  1.  維持費(ガス・電気・水道等)約4万円/月×6か月:¥240,000
  2.  新商品開発費:10,000円
  3.  ファンド手数料:36,000円
  4.  リターン諸経費:14,000円   

 計:300,000円(製造から初回の販売までの間の資金)

 

◎リターン概要

  1.  再出発記念商品
  2.  工房・七つの里七点セット
  3.  鮭川山菜三点セット
  4.  季節の特産品セット
  5.  里山の家庭料理ワークショップ
  6.  感謝のメール 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

「伝承者から継承者へ」:文化伝統は継承されなければ消えていく

 

 先人から継承し、伝承者となり、そして次の継承者へバトンが渡っていく。しかしながら、地域では継承する担い手がおらず、消えゆく数多の文化伝統があることを移住し、活動していく中で実感してきた。

 廃業してしまうことを誰も気付かなかった観光資源、いつの間にか消滅していたお祭り。もちろん、時代に合わせて変化を受け入れていかなければ、次の世代に見放されて消えて行ってしまう。永く伝統として続く祭りや文化は、次の世代が活躍できるように時代とともに成長し、現代まで生き残り、親しまれ続いている。

 その為に地域の家庭料理という文化を継承し、未来に残していくために

「工房・七つの里」は・・・

◎継承者の集い、次に続く人たちのために(ヒト)

 資産を得るために七つの里は始まったのではない。大きな工場生産と目指して、今まで頑張ってきたのではない。この工房は、里山・鮭川村の食文化を知ってもらい、豊かな食文化に感動してもらうために取り組んできた。鮭川村の食文化の継承者として。それぞれのメンバーが関われる分だけ関わり、大きな責任をみんなで分担し果たしてきた。

 工房とともに取り組む人たちは、加工場の労働者や従業員ではなく、文化の継承者であり、また、伝承者であるため、次の世代が興味を持ち、継承したいと思える仕組みづくりをみんなで考えていきます。

 ・加工品希望者の募集

 ・学生等の研修会、商品研究会

◎地域の色々な立ち寄れる場へ、挑戦できる場へ(コト)

 地方は、広い土地があるのでマルシェなどのイベントを簡単にできると思われがちだが、実際は申請や権利などが多く、気軽に使える場というものが少ないことに気づく。

 そこで、もともと保育園であり、現在は倉庫となっている体育館などを開放して、地域の人が気軽に使える場を提供していき、人と食文化が出会い、関心をもってもらえるような場としていく。

 また、近年では、シェアリング食品加工場の活用が注目され、山形県にも共同加工場が建てられているが、最も人口の少ない最上地方には存在していない。よって、工房は最上地域の食品加工アイデアを試したい人、挑戦してみたい人のために開放していく。そして、鮭川村だけではなく、最上地域の人達も巻き込んで発展させていく。

 ・貸加工室・施設貸出(体育館等)

◎「手作り」への強い信念、守るべき思い(モノ)

 それぞれの商品の生産量は少ないが「手作り」という本物の品質を追求する。それが私たちの信念である。市場の要求による無理な生産高を受け入れれば、「手作り」という極めて繊細かつ重要な品質を完全に破壊してしまう。

 そして、工場でレシピをコピーした「手作り品質」があふれる世の中で、本物の「手作り」をみんなに届ける。真の「手作り」とは加工する日々の気温や天候により、わずかな違いがあることが品質の一部であり、それぞれの作り手の性格や感性による僅かな違いさえも品質の一部であり本物が生み出す最高品質である。

 私たちが全国に届けようとするものは、農産物直売所で見かける農家が作った現地でしか手に入れられないものである。いわゆる、工場等により作り手の性格や個性を消してきた従来の生産方式とは、私たちは逆方向に進んでいる。

 だが、これが工場の量産ラインで大規模な収益を生み出す数多の加工会社に挑む小さな工房・七つの里の最大の武器であると信じる。

・通信販売への挑戦(来年度中)

▼最後に

 過疎化や高齢化という問題は、地域所得や流入人口、雇用の増加を成し遂げて地域を元気にしなければと一般に語られますが、高度経済成長期に作られた都市部への人口の流れの中で、思いを共有し、仲間とともに取り組める「場」が失われ、作っていけないことが一番の問題であると実感しています。

 その中で、工房七つの里は、村のために自分たちの意思で立ち上がり、何とかしようとした工房。ただ、本業の農家をおろそかにできず、片手間で何とか奮闘し続けていました。

 私は工房七つの里代表の伊藤さんやお母さん達と接してきて、地域を思う熱意や行動力、そして、挑戦する姿勢は、先人としてあるべき姿と考え、次の世代に残していく必要があるとも思いました。

 鮭川村の食文化を残し、村内や村内外の人が交流する場を作り、次世代が継承し発展させていく工房

 

工房七つの里は、

小さいけれど、大きな夢を持ち、

小さいけれど、大きな信念を貫き、

小さいけれど、大きな感動を多くの人に届けたい。

 

この思いを小さな「工房・七つの里」に宿しながら、これからも進んでいきます。

みなさんご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 今年も里山・鮭川村は白銀世界に包まれる。

 雪かきシーン到来し、

 まずは、七つの里の雪下ろし。

 今年の冬将軍は手強いようだ。

           ・・・・・・つづく

 

プロジェクト実行責任者:
角田歩(任意団体サケガワライフ・鮭川村地域おこし協力隊)
プロジェクト実施完了日:
2022年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

サケガワライフ・鮭川村地域おこし協力隊が七つの里の支援をして営業を再開します。 資金は、商品を販売できるまでの活動資金に24万円を使用し、 世代を超えた村内外の人たちを巻き込んだ新商品開発のために1万円に使用します。

プロフィール

サケガワライフ 鮭川村地域おこし協力隊 角田歩

サケガワライフ 鮭川村地域おこし協力隊 角田歩

私は、地域問題に直面する地方の現状に関心をもち、20年近く勤務した陸上自衛隊を一念発起で退職し、地域おこし協力隊に志願しました。 そして、鮭川村に移住して2年。廃業した観光施設の再生、消滅した地域の夏祭りの復活等に携わり、 それらの活動の中で、「村が好きで、村で何かをしたい(挑戦したい)」という若い人が多いことに気づきました。しかし、すでに「集まる場」「話せる場」などの仲間を作る「場」というものは失われ、彼らのコミュニティが縮小していく現状を実感しています。また、祭りなどの多世代が共通の何かに取り組む場も次々と無くなり、「平成は分断の時代」と言いますが地方では相当深刻であると思います。 大企業を誘致したり、地域の収入が上がれば、若者は勝手に残るだろうという考え方がまだまだ主流ですが、本当に必要なものは何かを考えながら、公益性と収益性を両立できる事業を今年は形にしていきたいと思います。

リターン

3,000


「ありがとうございます!!」感謝のメール

「ありがとうございます!!」感謝のメール

ありがとうございます。
ご声援をかみしめて
工房・七つの里が未来に続けられるように頑張ります。

記載いただいた住所にお手紙をお送りいたします。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

5,000


再出発記念:みんなで新企画商品

再出発記念:みんなで新企画商品

再出発を記念して新商品を企画します。
その商品の初めてのお客さんになっていただけませんか?

お母さんたち、村の人、学生・・・いろいろな人が繋がる「きっかけ」に、そして皆さんも混ざりませんか?
賞味していただき、ご意見を頂ければ幸いです。

内容はまだ未定です。これから進捗状況を逐次お知らせいたします。

○リターン内容
新企画商品×1

※完成した商品についてアレルギー等問題がある場合は、ご連絡後、既存商品に代えさせていただきます。下記質問にアレルギー記載欄有

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
16人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年10月

10,000


鮭川村産ワラビ(あく抜き済1kg)・・すぐに調理に使えます。

鮭川村産ワラビ(あく抜き済1kg)・・すぐに調理に使えます。

鮭川村といえば「鮭川わらび」
粘りと太さと柔らかさ・・・・
一度、食べたら他は選べません。
絶妙な「あく抜き」の下処理をお母さん達がやってくれますので、すぐに料理に使えます。私たちはまだまだ素人ですので、お母さん達にお任せいたしました。

○リターン内容品
鮭川ワラビ(あく抜き済み)1㎏

鮭川ワラビ調理方法
https://www.instagram.com/p/CPVYkcWFwIF/

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

10,000


雪下で眠っていた野菜が芽吹く「春の七つの里セット」

雪下で眠っていた野菜が芽吹く「春の七つの里セット」

5月~7月の工房・七つの里セット
春に収穫されて作られる鮭川特産品セット
雪の下で眠っていた野菜が春に芽吹き収穫される。そして、鮭川で食される特産品となる。
そんな、鮭川の春の味覚を感じてみませんか?
季節の特産品と売れ筋商品・あられこをつけて発送します。

○リターン内容
季節の特産品×2(内容は発送1カ月前に告知いたします。)
あられこ×1

※アレルギー等問題がある場合は、ご連絡いただければ他の商品に代えさせていただきます。

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
5人
在庫数
15
発送完了予定月
2022年8月

10,000


鮭川の流れに育まれ、里山の夏に訪れる「夏の七つの里セット」

鮭川の流れに育まれ、里山の夏に訪れる「夏の七つの里セット」

8月~10月の工房・七つの里セット
夏に収穫されて作られる鮭川特産品セット
子どもが川遊びをする清流・鮭川の水に育まれた農産物
収穫して新鮮さを閉じ込めて加工します。
そんな、鮭川の夏の味覚を感じてみませんか?
季節の特産品と売れ筋商品・あられこをつけて発送します。

○リターン内容
季節の特産品×2(内容は発送1カ月前に告知をいたします。)
あられこ×1

※アレルギー等問題がある場合は、ご連絡いただければ他の商品に代えさせていただきます。

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
3人
在庫数
17
発送完了予定月
2022年10月

10,000


鮭川村が最も得意な食のシーズン、あふれる食材の季節「秋の七つの里セット」

鮭川村が最も得意な食のシーズン、あふれる食材の季節「秋の七つの里セット」

10月~12月の工房・七つの里セット
秋に収穫されて作られる鮭川特産品セット
山形県の中、最上郡の中でも食に関する旅行が強い鮭川村
そんな、鮭川の春の味覚を感じてみませんか?
季節の特産品と売れ筋商品・あられこをつけて発送します。

○リターン内容
季節の特産品×2(内容は発送1カ月前に告知をいたします。)
あられこ×1

※アレルギー等問題がある場合は、ご連絡いただければ他の商品に代えさせていただきます。

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
7人
在庫数
13
発送完了予定月
2022年12月

20,000


鮭川村の得意分野:山菜三点セット

鮭川村の得意分野:山菜三点セット

鮭川村の山菜を詰め込んだセット
時期になると山菜で埋め尽くされる鮭川村、なぜなら山の中にあるから。
そんな里山では珍しくないものを素晴らしい家庭料理に変えてしまうのが、お母さんたちの神の手であります。
そんな商品をお届けいたします。
しかしながら、都会では高級品ですがこちらでは当たり前の食材です。

○リターン内容品
山菜加工特産品×3種

※内容品については発送前に告知いたします。

総菜製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2022年8月

25,000


工房・七つの里詰め合わせ

工房・七つの里詰め合わせ

工房・七つの里による鮭川村の特産品7点セット
やはり、七つの里なので7点送らせていただきます。
生産量が少ないため、外部には出なかった・・・出られなかったとも言います。常に限定商品のような在庫(正確には在庫になる間なく出荷ですが)。

山形県の秘境・最上地方・・・・の中の秘境「鮭川村」の食材を使った特産品セットをお試しください。

○リターン内容
商品×4+企画新商品

※写真はイメージです。内容品の7品は発送前に告知いたします。

総菜製造販売許可取得済み
菓子製造販売許可取得済み
漬物製造販売許可取得済み

支援者
5人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年11月

80,000


秘伝の鮭川伝統料理「里山料理ワークショップ(2名同伴可能)」+鮭川村をご案内

秘伝の鮭川伝統料理「里山料理ワークショップ(2名同伴可能)」+鮭川村をご案内

工房・七つの里で鮭川の家庭料理を一緒に作ってみませんか?
鮭川村のお母さん達とワイワイ語り合いながら調理して、お茶飲んで、終わった後は自由に鮭川村を散策。
温泉とグルメを楽しむ鮭川村観光のついでに工房・七つの里でお料理ワークショップ
県外の方は、山形県、そして鮭川村・・・なかなか訪れる機会が無いと思いますのでこの機会にどうでしょうか?
また、ご希望により半日程度で鮭川村の観光案内もさせていただきます。

※ご支援1件につき3名様まで参加可能です。
※材料費は徴収いたしません。
※交通費・宿泊費はお客様のご負担となります。
※農家の繁忙期を避けるため、令和4年9月中旬から令和4年10月の間に開催いたします。8月中に開催候補日及びご案内をメール又は郵送でお知らせいたしますので、参加予定日を電話またはメールで受付をいたします。
※記載の住所に郵送又はメールアドレスにご案内をお送りいたします。

支援者
0人
在庫数
20
発送完了予定月
2022年8月

プロフィール

私は、地域問題に直面する地方の現状に関心をもち、20年近く勤務した陸上自衛隊を一念発起で退職し、地域おこし協力隊に志願しました。 そして、鮭川村に移住して2年。廃業した観光施設の再生、消滅した地域の夏祭りの復活等に携わり、 それらの活動の中で、「村が好きで、村で何かをしたい(挑戦したい)」という若い人が多いことに気づきました。しかし、すでに「集まる場」「話せる場」などの仲間を作る「場」というものは失われ、彼らのコミュニティが縮小していく現状を実感しています。また、祭りなどの多世代が共通の何かに取り組む場も次々と無くなり、「平成は分断の時代」と言いますが地方では相当深刻であると思います。 大企業を誘致したり、地域の収入が上がれば、若者は勝手に残るだろうという考え方がまだまだ主流ですが、本当に必要なものは何かを考えながら、公益性と収益性を両立できる事業を今年は形にしていきたいと思います。

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