プロジェクト概要

 

【 READYFORより -支援募集締め切りのお知らせ- 】

この度、実行者である「一般社団法人震災復興支援協会つながり」代表の勝又三成様をはじめボランティアの方々より、「避難所関係情報や物資関係情報等の整理がされ始め、当該団体の現地での緊急支援活動に必要となる資金使途の目処がつき、支援総額 9,143,000円(2016年4月19日1:00現在)の集金を以って今後の活動費も賄うことができると判断した」とのご報告を受けました。そのため、本プロジェクトの支援募集を、本日6:00時点で締め切らせていただくこととなりました。

 

今回は「熊本地震緊急支援活動応援プログラム」のプロジェクトとして、緊急性を鑑み資金使途を先に明示しない状況下でのご支援をお願いして参りましたが、今後弊社において、被災地の皆様を助ける緊急活動に対し確実にご支援金が充てられていることを確認し、また実行団体には使途内訳を必ず「新着情報」にてご報告いただきます。

 

引き続き、信頼されるサービスを提供できるよう努めて参る所存でございますので、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

 

 

▶︎ 【新着情報】2016年04月21日:資金使途についてのご報告

 

2016年4月14日に起きた熊本地震の緊急支援活動を、3.11やネパール大震災で合計3万人のボランティアを派遣してきた一般社団法人震災復興支援協会つながりが行います。ご支援をお願いいたします。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人震災復興支援協会つながり代表の勝又三成です。私たちはこれまで、3.11などの災害復興支援を中心に、全部で合計3万人のボランティアを派遣し、活動に取り組んできました。ネパール大地震の際にも、東日本大震災の恩返しとして現地入りし、倒壊した小学校を立て直すプロジェクトをREADYFORでチャレンジ。皆様の応援のおかげで3,285,000円の支援が集まりました。

 

 

今回は、2016年4月14日に起きた熊本地震の緊急支援活動費を集めるため、皆様のご協力をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。震災の翌朝に私たちは現地入りし、すでに拠点を構えて行政と連携しながら物資の提供を始めています。これまで3万人のボランティアを被災地に派遣してきたつながりの経験をいかし、熊本の一刻も早い回復のために全力を尽くします。

 

(瓦礫の撤去作業などを開始しました)

 

(震災翌日の4月15日にはボランティア本部を立ち上げ)

 

(ボランティアスタッフと物資提供を開始しています!)

 

現地の情報は随時このプロジェクトページと私のFacebookでもアップデートさせていただきます。集まった資金については、現地での物資提供などにかかる活動費に全額充てさせていただきます。まずは一刻も早い復旧を優先したいため、皆様のご支援をどうかお願いいたします。

 

 

■ 情報は随時以下項目と新着情報にてアップデートしていきます。

HP:一般社団法人震災復興支援協会つながり

http://www.tsunagari-project.com/

 

Facebook:一般社団法人震災復興支援協会つながり代表・勝又三成 

https://www.facebook.com/mk5641

 

 

■ 現地報告(2016年4月16日追記)

 

一般社団法人震災復興支援協会つながり代表の勝又です。昨日より、熊本地震への緊急災害支援としてプロジェクトを立ち上げさせていただきましたが、すでにたくさんの方からご支援をいただいており、本当に感謝いたします。

 

現地の状況ですが、益城町(ましきまち)や御船町(みふねまち)では、家が崩れ道路は陥没。車は大渋滞。ガラスは割れ、道路は波打つように余震でゆれています。御船町カルチャーセンター避難所では、食料も飲み物もなく、ほぼ陸の孤島と化しています。屋根が壊れているため、今夜の雨に備えて屋根にブルーシートを貼る作業依頼も殺到しています。

 

 

(夜も余震が続き、眠れない状況が続いています)

 

私たちは今、益城町にて、地元の若者とともに物資整理と配布を開始。御船町では拠点を構え、ボランティアの受け入れを行っています。

 

携帯の地震警報の度に胸が苦しくなります。

一刻も早い復旧のために、安全を確保しながら頑張ります。

また現地の状況については随時お知らせいたします。

 

遠方にお住まいの皆様も、このプロジェクトをFacebookやTwitterでシェアをして拡散することで、被災地の皆様を応援していただければ幸いです。


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