プロジェクト概要

『そのヘッドライトの黄ばみ、道路交通法違反で、違法かも知れません。』

 

現代技術で、すでにヘッドライトは、抜本的な明るさの改善の為の修理が、できる時代になっていると考えられます。

 

私が開発した、この『クリスタルビーム』は、そんな技術の1例です。

 

「日本は法治国家だ。」と唄いながら、車検を仕事にしている人が見れば、一見して保安基準に達していない「整備不良車両」が、現在、平然と車検に通過し、何台も公道を走っています。

 

それを、政治家も自動車メーカーの経営者も、新車を売らんとするばかり、見て見ぬふりをしているとしか思えません。

 

当然、マスコミも、自動車メーカーは大切なお客様なので、この問題には触れる事ができません。ただし、現在の様に人命に関係しない問題でも1社だけの問題なら、徹底的に、たたけるみたいです。

マスコミへのアプローチは約2〜3年ほど前に、1度だけ NHKにこの問題を提起したのですが、完全に無視されました。

 

本当に交通事故を減らしたいのであれば、その開発も当然重要ですが、現在、走行している車両の中で、ヘッドライトの明るさが保安基準に達していない、整備不良車両への対策も、喫緊の課題ではないでしょうか。

 

これ以下のこのプロジェクトの文章は、非常に長くなります。

 

それは、この問題の闇が、非常に深く、恐ろし事態であることを示しています。

しかしこの問題が解決した時、日本車の国際競争力の最重要点である『信頼性』は確立し、確固たるものになるはずです。

 

暗いヘッドライトのイメージ(上)と、明るいヘッドライトのイメージ(下)

*上記の写真をパソコン画面から、離れて見て頂くと、よりイメージしやすいです。

ご注意:上記写真は1枚の写真を、色彩調整によって加工した「イメージ」です。

 

 

はじめまして。愛知県岡崎市のMJファクトリー代表の宮部 登と申します。

 

学生時代に工業デザインと人間工学を学んだ後、自動車メーカーに就職し車のボディデザインを5年ほど行いましたが、経営者を望み、デザイナーとは少し異なる業種で独立開業し20年以上経営してきました。

その業務の中で、17年以上にわたり継続し研究開発してきた技術で、今後は少しでも社会貢献したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

私が調合開発した、クリスタルビーム専用塗料セットを購入して頂くだけで、その他の契約金やロイヤリティなどが、すべて『永久無料』でフランチャイズオーナーになれ、かつ、実用新案登録技術も、登録商標も無料で自由に使用できる、低リスクで低コストな『クリスタルビーム』という『新ビジネス』を、1つでも多くの車検業者さんなどに、技術導入して頂きたい。

 

それによって、ヘッドライトには、厳格な明るさの保安基準があるにも関わらず、ごく当たり前の様に横行している、黄ばみを1時的に磨いて通している『ほとんど違法で危険な、応急処置的車検』を、少しでも減らしてもらいたいと思います。

 

その結果として、必ず減ると考えられる夜間の、悲惨な交通人身事故を、1件でも減らす事ができたら、このプロジェクトは成功したと言えると思います。

 

 

『実は、自動車のヘッドライトの「黄ばみ」による照度の低下の問題は、決して他人事ではなく、今晩、貴方や貴方の大切な家族へ襲いかかるかも知れない、重大な社会問題なのです。』

 

いずれにせよ、最終目的は『廃車になるまで、黄ばまないヘッドライト』を、もう個人の研究では限界があるために、どこの研究機関でも構わないので、この技術では無くとも、日本の研究者に、いつかは誰かに早急に開発してもらいたいのです。

 

私が独立開業をして、もう20年以上になりますが、その多くが自動車のカスタムカーの製作や、自社開発した特殊塗装による、自動車の全塗装を主に業務を行って来ました。

 

ただ、いくら車のボディの全塗装で、新車やあるいはそれ以上のツヤを出せても、ヘッドライトだけは、その作業対象外でしたので、完成した車両は何か、「残念」な印象があったのです。

 

それは、ヘッドライトの経年変化による「黄ばみ」がこの「残念」の原因だったのです。

 

それに気付いたのが、開業してから3年目ほどの平成10年くらいだったと思います。つまり、もう18年以上前から「黄ばみ」は始まっていたのです。

 

ヘッドライトのレンズがコストや耐衝撃性の観点、最近では燃費の為の軽量化の視点から現在のポリカーボネート樹脂(その透明度から有機ガラスと言われています。)に変わったのは、今から25年前のトヨタの初代アリストなどからだったと思いますが、なぜか、未だにその「黄ばみ」を完全に防止する為の、抜本的な開発は行われていない様に見えます。

 

その理由の1つは、ほとんどのヘッドライトは、新車から3年程度しか保証されいていないようなのです。

(この保証期間は、これまでに製造された多くのライトで、全てではありません。中には車検を、そのディーラーで受けると付く特別保証+2年間、「水漏れ」のみが対象となる、エスティマやアベンシスなどの9年間の保証などもあります。)

 

実は、調べてみても、よく分からなかったのですが、もしかしたら、これは25年前とあまり変わっていない「保証期間」なのかも知れません。

 

私がこのヘッドライトの黄ばみの修理の実験を始めたのは、平成10年ころ、トヨタの80系という、スープラの樹脂製のレンズや、チェイサー、サイノスという車のライトからでしたが、やはり、初めは安易に考え、自動車修理に使うクリアー塗装をしました。

しかし、その方法では1年も経たないうちに、すべてその塗料が剥がれて加工する前よりも黄ばんでしまったのです。

 

それから、約17年以上経ちますが、その間、様々な材料や塗料、加工方法などを、多くのお客様のご協力を得て、お客様の車両で実験させて頂き、現在の加工技術を確立させたのは約11年ほど前だったのです。

この技術が確立している事実を確認できたのは、今から4年ほど前に、11年前(解体日の7年前)に加工した車両の、廃車登録と解体を、お客様から依頼された時でした。

その車両は、7年前の加工時とほとんどヘッドライトの透明度が変わっていなかったのです。

 

『なぜ、樹脂製ヘッドライトのレンズが25年も、あまり進化しないのか?』

 

「ヘッドライトが、ガラスのレンズだった時の様に、廃車まで黄ばまないヘッドライト」はいつか、自動車メーカーが開発するだろうと、私も多くのユーザーも信じていましたが、おそらくそれは、間違っているのかもしれないと、最近感じてきました。

 

経済学の言葉に「イノベーションのジレンマ」(参照https://ja.wikipedia.org/wiki/イノベーションのジレンマ)というものがあります。

その中に「カニバリズム」とう考え方があって、もし、ヘッドライトが黄ばまなくなると、本当は誰が困るのか?と考えると、そこにその結論のヒントがあるのかも知れません。

 

その意味では、この技術には「破壊的イノベーション」となる「危険性」をも、含むのかも知れません。

 

現在でさえ、保証期間を過ぎた車両の黄ばみや暗さで困ったユーザーが、ディーラーに相談すると、「黄ばんだライトは新品に交換するしかありません。交換工賃も含めて**万円ほどかかります。そろそろ新車に買い換えられてはいかがですか?」と言われた方は、きっと少なくないでしょう。

 

しかし、そんな事を言われても、左右で10万円以上するヘッドライトも珍しくない現代で、おいそれと簡単にその提案を受け入れる事ができる方が、実際にどれだけいるでしょうか?

 

そういった方達が、その「黄ばみ」をあきらめて、その車両に乗り続けて見えるのです。

「黄ばみ」が、単なる「見栄え」だけの問題なら、それはやむを得ない事でしょう。

 

しかし、問題はそこではなかったのです。

実際に明るさを測定してみると、その「黄ばみ」により、レンズ表面がスリガラス状態になる事によって、光の乱反射を発生させてその直進性を妨げてしまうのです。その結果、明るさが、ひどいものは新品の1/4以下に暗くなっているヘッドライトも少なくないのです。

 

この『黄ばみの問題』は、実際にそういった車両を、突然、夜間に運転しなければ、その暗くて歩行者を発見しづらい『恐怖』を絶対に実感できません!!

 

多くの方が、実際にその体験をされれば、「よく、こんな暗いヘッドライトで運転できますね?」と驚愕されるでしょう。

その『恐怖』はブレーキが思うように効かない車両を、運転する事と等しいものです。

所有者が長年所有する車を、経年変化で少しづつ黄ばんだヘッドライトで運転していても、「こんなものだったかなぁ…」というレベルで、実際に「その暗さや危険性」に、気付く事は、出来ないのです。

きっと新車メーカーの社長さんは、黄ばんだヘッドライトの車で、実際に夜間に街灯の少ない道路を、運転した事が無いのではないでしょうか?

 

お客様の暗くなったヘッドライトの車を運転するたびに、私は、新車メーカーの社長さんは、自分や家族が、こんな暗いヘッドライトの車にひかれても、平気なのだろうか?とさえ、思ってしまうのです。

 

これが、この「黄ばみ」の問題が、抜本的に改善がされない、最も大きな原因だと思います。

 

時々、街中で、「うわぁ、あのヘッドライト、黄色いなぁ…」と思う車を見かける事も少なく有りません。

 

その様な車は、ほとんどと言って良いほど、その状態で、国家基準の車検の検査ラインを通過させても、明るさの保安基準を満たしておらず、実際には車検には通らないのです。

 

『じゃぁ、なぜ車検を取って、走行しているのでしょうか?』

 

その答えは、ほとんどの車検業者さんが、車検の時にお応急的に黄ばみを磨いて取ったり、明るさの測定の時にだけ、ライトの表面に霧吹きなどで水をかけたり(水によってスリガラス状態が緩和される為)、アクセルを吹かせて、エンジンの回転に連動している発電機(オルターネータやダイナモ)の発電量を上げて、1時的にヘッドライトを明るくして、車検に通してしまっているのです。

 

それはお客様に、高額な負担となるヘッドライトの新品への交換を、簡単に提案できないからです。

少しでも安い車検で、他社との熾烈な競争している時代に、もし、そのような提案をすれば、お客様は「じゃ、他の車検屋へ行ってみるわ。」と言って、帰ってしまわれるからなのです。

こういったお客様の為に、無償に近い善意の努力を車検屋さんは行っているのです。

これが理由で、現在の違法とも言える車検が、一般的に蔓延している状態が、今の現状なのです。

 

車検で応急的に磨いて取った黄ばみは、そのポリカーボネート樹脂の性質上、約2ケ月程度で、またすぐに黄ばんでしまい、当然ヘッドライトも暗くなってしまいます。

 

しかし、これでは、次回の法定点検や車検まで、安全に車両を使用する為に行われている、本来の車検の意味が、全くありません。

 

最も危機的状況であると言えるのは、その様な「黄ばみ」で、実態的に明るさの保安基準に達していない「整備不良車両」を、その使用者自身が、「道路交通法違反の違法行為」をしてしまっている事実を、認識しないまま運転してしまっている事なのです。

 

『メーカーが、ヘッドライトは修理できないとしてきた為に、違法車検が蔓延』

 

本当に、ヘッドライトの黄ばみが修理できなければ、交換するしかありません。

 

しかし、本当は「現在の技術なら修理ができるという事実」と、黄ばみによる照度低下は、「整備不良」でその車両の運転は「道路交通法違反で処罰対象」であるという「常識が周知徹底」されれば、必然的に、良識のある一般ユーザーは、自ずからヘッドライトの修理を求めるでしょう。

 

つまり、現在の違法に近い車検が横行している理由は、単純に、一般ユーザーに

1、『明るさには、保安基準が存在するという法律的な情報』と、

2、『黄ばみは、根本的な修理が可能になっているという情報』との、

たった『2つの情報』が、不足している事だけが、原因であるだけなのです。

 

この2つだけの問題が解決すれば、現在の危険で異常な状態を変えられるのです。

 

私が今回、この「レディーフォー」さんのお力をお借りした、本当の目的は、そこなのです。

 

実際にここで金銭的なご協力を頂ければ、それに越した事はありませんが、このプロジェクトの文章を、最後までお読み頂いて、本当にご納得された方に、最もお願いしたいのは、ここでの金銭的な支援よりも、できればこの『2つの情報の拡散』に、重点をおいて、お願いしたいのです。

 

上記のたった『2つの情報』を、親しい方に、口頭やSNSなどのネットワークで伝達して頂けるだけで良いのです。それがこのプロジェクトの本当の目的を『支援して頂ける方法』なのです。

 

1番簡単な方法は、知人や友人の方に、明らかに黄ばんだヘッドライトの車に乗っておられる方がみえたら、その方自身の為に「これって、違法に近い車検に通されてるかも知れませんね。」と教えてあげてください。

 

この技術に限らず、ヘッドライトの黄ばみの修理方法は

「YouTube」の https://www.youtube.com/results?search_query=ヘッドライト+黄ばみ取りにも、様々な方法が紹介されています。

 

最も容易な方法では、無水エタノール(アルコール純度99,0%以上)を、薬局などで購入して頂き、それを布のウエスに、充分に染み込ませて、ヘッドライトの表面を何度か拭き取るだけでも、本当に1時的ではありますが、かなりのレベルで黄ばみが取れて、明るさが改善できます。

(無水エタノールの販売例: http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&oq=&aq=&mcr=21b8ec4a1f362c05dee61225a705ca0d&ts=1462654801&cid=&p=無水エタノールP%E3%80%80500ml&di=&used=0&pf=&pt=&seller=0&mm_Check=&sc_i=shp_pc_top_searchBox  )

 

ただし、この方法だと、その後の黄ばみが、加速度的に進行する場合がありますので、車のボディ用のワックスなどを頻繁に表面にかけて、その進行を遅らせてください。

 

このような情報を知った方は、いずれ、それらの何らかの方法で危険な車両を、ご自身で改善されるでしょう。

それが、どんな方法でも構わないので、それが「誰も交通事故の、被害者にも加害者にもしない」ための第1歩だと思います。

 

そして、いずれ結果として、「悲惨な夜間の人身・死亡事故の減少」という『莫大な社会利益』に結びつくのです。

 

ヘッドライトは、自動車のブレーキなどと全く同等な、重要保安部品です。

新車時から比較して、明るさが半分以下になってるヘッドライトでさえも、非常に危険な状態であり、もし万が一、そのライトで夜間の走行中に、黒や紺色の学生服を着た学生や、ダークスーツの会社員、暗色の服のお年寄りなどの発見が遅れて、歩行者をはねてしまったら…

 

その重大人身事故の被害者の方は、言うに及ばず、その加害者もその場で「逮捕」となり、その後の人生を、全て棒に振ることさえあるのです。

 

全ての自動車のユーザーの方が、『黄ばみの危険性と違法性』に気付いて頂ければ、夜間の歩行者の死亡事故は、絶対に減らすことができると、私は信じています。

 

このヘッドライトの明るさの修理改善技術『クリスタルビーム』は、現在、無数にある明るさの改善手段の中でも、現時点では、世界最高水準の照度改善率と、長期耐久性の双方を、最も経済的に両立して実現する為には、1番に適した方法であると、私は確信しています。

 

 

『クリスタルビーム半面加工実験動画』

 

*YouTube(ユーチューブ)の動画です。

画面中央の再生ボタンをクリックしてください。

(CMが下段に出る場合はその右上の×印をクリックして、CMを消して下さい。)

 

 

『世界初だと思われる、照度保証7年間』を実現!

 

現在の車検では、フロントガラスに飛び石によるヒビや亀裂が入っていると、そのユーザーは修理するか、10万円以上するガラスを交換しなければ車検に通りません。

 

それに比べれば、このクリスタルビーム加工技術で、お客様の約2万円程度(平均加工価格で、各店舗で自由設定です。)の修理費用のご負担で、自動車のヘッドライトを最低7年間は、車検基準に適合させる事が出来る事が、これまでの弊社の17年に及ぶ実験と市場調査で確認できました。

 

しかし、この2万円程度のご負担で、最も『利益』を得られるのは、実際には、そのお客様自身であると言っても過言では有りません。

 

なぜなら、通常2万円では、自動車のバンパーの角のこすり傷を直す程度しかできませんが、その場合のお客様の2万円の対価の『経済学的利益』は、単なる見栄えの改善、つまり「きれいになったね。」くらいです。

 

それに比較し、このクリスタルビーム加工では、お客様に最低7年間の、夜間走行時の、歩行者などの危険要因の早期発見と危険回避時間の短縮、夜間走行時の眼精疲労の軽減、つまり、『夜間走行時の安心と安全と、疲労軽減』が、この2万円程度のご負担の対価の、金額には代え難い『保証された経済学的使用利益』となるのです。

 

それに付随して、ヘッドライトの見栄えの改善、つまり車両全体の見栄えの改善が、この加工修理には付加されているのです。

ヘッドライトの黄ばみがなくなって、いくらか透明になると、車自体も新しく感じるのです。

(ご注意:完全に新品状態に戻す技術では有りません。このページの最下段にこの加工でも改善できない例を動画で示しています。)

 

この問題の「黄ばみ」が始まるのは、多くが新車から5年目から7年目くらいです。

自動車の平均寿命が現在11年ほどになっている事を考えれば、ちょうどこの時期に

この「クリスタルビーム加工」を行って頂ければ、ほぼ廃車になるまでは、車検に適合する明るさを維持できると考えられます。

 

ただし、現在のヘッドライトのデザインや製品形状の問題から、やむを得ず上部の端末から10mm以内ほどの、この塗装の剥がれを起こす場合がありますが、ヘッドライトの機能部分(前照灯としての光の透過部分)自体にはほとんど影響しません。

(10mm以上の剥がれは、加工後の7年間の保証対象に含まれます。)

 

いずれこの技術が普及した時、フロントガラスのヒビの修理がユーザーの義務であるのと同等に、ヘッドライトの明るさの改善修理も、ユーザーの義務になる事が当たり前の時代になるでしょう。

 

そうなれば、この技術に限らず、全ての車検を生業としている業者さんは、世間から『お客の、命の安全を考えずに、ライトを適当に磨いて、違法な方法で車検をやってる会社』と烙印を押されないように、応急的ではない、抜本的なヘッドライトの明るさ改善技術を、本業継続のために、いずれ導入しなければならない時代が来るのではないでしょうか?

 

なぜなら、『違法に近い危険な車検』だったかどうかは、車検から上がってきたばかりの車を見たり、車検後の2ケ月程度の間、そのヘッドライトを見ていれば、誰にでも分かってしまうからです。

 

国内の自動車登録台数は7千万台と言われています。

その半数近くが毎年車検を行っているのですから、その車検業者さんの数は膨大で、当然その需要や市場も膨大です。

 

最低でも年間3千万台以上が、車検や法定点検を行っているはずですから、1店舗あたり年間平均100台の車検や法定点検を行っていると仮定しても、新車ディーラーを始め、中古車販売店、街中のモータースや、整備工場、ガソリンスタンドなど、車検を取り扱う店舗数は、おそらく30万店舗以上、実際にはその何倍かの車検の取り扱い店舗があると考えられます。

 

仮に、年間に国内の5%の車両がこの改善修理を行えば、その市場規模は

1台あたり約2万円×350万台=約700億円の経済効果と、その需要を賄う為の、新規の雇用も生まれる可能性が有るのです。

 

これは、1つの新規産業になると言っても過言では、ないのかも知れません。

 

しかし、逆に見れば、この7千万台の全てを2万円で修理しても、1兆4千億円にしかならないので、自動車メーカー1社の年間利益にも満たない事も事実です。

 

いずれにせよ、この技術は、これからの時代に適応し、いずれ、ヘッドライトの明るさ修理改善技術の標準技術の1つになると確信しています。

 

この様な修理技術の開発は、本来なら、もしかしたら、車両の販売者責任として、新車メーカーがやらなければならない事かも知れませんが、もし、この明るさの改善修理を行うと、今でさえも長い車両の平均寿命が、さらに延びてしまい、その結果として新車の販売台数が、格段に減少してしまうかも知れない危険があるのです。

 

製品の耐久性を一定期間に区切って、開発し製造する事は、市場戦略で用いられる手法の1つで、法律的な問題は一切有りません。

そのために、保証期間が設定されているのです。

 

ですが、いくら法律的な問題がなくても、まさか、こんな人命に関わる重要部品で、その危険性と引き換えて、メーカーが車を売るような事は、絶対に無いとは思うのですが、もしかしたら、自動車の車体の品質や耐久性が、これだけ格段に向上してしまった現代において、『ヘッドライトの黄ばみ(の対策や開発の遅延)』は、車両やヘッドライトの、買い替え需要の為の、資本主義経済社会における、合法的なメーカーの市場戦略の、1手段になってしまっている可能性は、皆無では無いのかも知れません。

 

それゆえに、自発的な「黄ばまないヘッドライト」の開発が、遅れてしまうのではないかと思います。そうでないと25年も、これだけ科学技術が進歩した時代に、黄ばみの根本的な解決が、されない説明がつかないのではないでしょうか?

 

それは、まさに「イノベーションのジレンマ」というものかも知れないのです。

 

さらに、『ヘッドライトのレンズは修理できない。』と交通事故の損害の査定でも、全ての損害保険会社が認定しています。ですから、事故などで表面にたった2mmの傷が1つ入ると、全て保険修理では、ヘッドライトは新品に交換になるのです。

その部品代が、契約者の損害保険料に反映されて、すべての契約者の高額な負担になっているのです。

もしも「修理できる。」と変われば、多少なりとも、今後、現在の損害保険料からの減額さえ、期待できるのかも知れません。

 

それに加え、エコ社会や、環境保全という視点からみれば、修理可能な物は、可能な限り、修理して使用する。

これは、経済学の『資本主義経済の根本理念は、すべて代替可能性の追求である』という理論の観点からも、成立しています。

こんなに難しく考えずに、簡単に見ても、誰の目からも「修理は、廃棄&交換に比べ、究極のエコ行為」であると分かります。

 

現状を分析する限り、ヘッドライトは修理できない方が都合が良い、黄ばむ方が都合が良い、という立場の方の『力』に、消費者が負けてしまているのかも知れません。

 

しかし、いずれ廃車になるまで黄ばまないヘッドライトは、誰かが開発するでしょう。

もしかしたら、これまでの実験を見る限り、完璧ではありませんが、この技術で10年近く、明るさが耐久しているヘッドライトも見られる為、この技術も、その1手段のヒントになるのかも知れません。

 

私がこの技術の、高額な費用のかかる「国際特許」を出願したのは、決してその他国での権利収入までが欲しかったのではなく、もし万が一、この技術が廃車になるまで黄ばまない技術であった場合、ヘッドライトは車には必要不可欠な部品なので、他国の第3者が、この権利を保有してしまうと、その第3者に対し、高額な特許権料を日本の自動車メーカーが支払わなくては、日本の車が1台も輸出できなくなってしまう危険性が有ったからなのです。

 

誰も、自分や子供、大切な家族を、暗くなったヘッドライトの車に、はねられたくないはずです。

 

つまり、「黄ばみ」による明るさの低下問題は、決してその車両の所有者や運転者だけではなく、現代社会で生活するすべての方の問題といっても、過言では無いのです。

排ガスや燃費の問題が、人命に影響するまでには、相応の時間を要しますが、この黄ばみの問題は、今すぐ、今日の夜間にでも人命に直結してしまう可能性のある、重大な社会問題なのです。

 

現代社会において、夜間の歩行者などを巻き込む人身事故や死亡事故を1件でも減らす事は、必然的に求められている、金額では算定できない『社会利益の追求』です。

 

この『クリスタルビーム』は、その『社会利益』に、必ず貢献できる技術であると確信しています。

 

 

今まで、この「クリスタルビーム加工技術」を低リスク、低コストで、多くの自動車関連業者さんに導入して頂く為に、実用新案登録、商標登録、国際特許出願を行って、いくらかの雑誌や業界専門紙に、多くの宣伝費用を費やし広告してきました。

それに加え、これまでの研究費用などを加えれば、すでに2千万円近くを自己資金で賄ってきましたが、やはり、社会的な信用度を向上する為の、法人設立が必要不可欠だと思いました。

 

今回、その法人設立の為の費用の、ご協力をお願いさせて頂ければ幸いです。

 

実際にすでに、クリスタルビーム加工を行ってみえる全国約25店以上(非公表も含む)の正規加工代理店様からも、弊社で直接加工されたお客様からも、技術的なクレームもなく、「これ、良いですね。」という、多大なる称賛のお声を頂いてきました。

 

本当に多くのお客様から、「私の車のヘッドライトって、本当はこんなに明るかったんだ(笑)」との、『感動』のお言葉も、今もあとを絶ちません。

 

この『感動』を、1人でも多くの自動車ユーザーの方にお届けしたいのですが、残念ながら、未だに「ヘッドライトなんて、何をしてもすぐ黄ばむし、どうする事もできない。黄ばまないヘッドライトはまだ作れない。」という間違った、一般の方の既成概念には太刀打ちできず、99%以上のほとんどの方に、この加工の有用性を信用していただけません。

 

なぜなら「黄ばみ」について新車メーカーに問い合わせると、そういった類似の回答をされる事が多いからです。

 

これでは「新車メーカーに開発できないものが、1個人商店で出来るわけがない。」という、「信用性」の問題が発生しても仕方がありません。

 

当然、「黄ばまないヘッドライト」は自動車メーカーにとって、その本音で言えば、本来、決して嬉しい技術ではないはずなので、そういった関連する企業へのアプローチも、これまでに試みましたが、まともには取り合って頂けませんでした。

 

約3年ほど前にも、大手ヘッドライトメーカーに「7年間耐久したヘッドライトがあるから、実験してほしい。」と問い合わせたところ、そのメーカーは「私達も実験している。紫外線の強いアリゾナ砂漠にも持って行って実験している。実験データーを持って来てもらわないと検証できない。」と、技術部門の方とのお話し合いを希望したにも関わらず、それ以前の営業部門の方に、暗に断られてしまいました。

 

確かにそれは、最もな回答だと思いましたが、なぜ「実験して欲しい。」の回答が「実験データを持ってこい。」だったのかが分からなかったのです。

これは日本語の問答にもなっていない、不可解な回答でした。

「本当に黄ばまないヘッドライトを作ろうとしてるメーカーなら、さすがに、この回答は無いのでは…。」と正直、思ったのです。

 

また、『ヘッドライトの黄ばみの「根本原因」は、ポリカーボネート樹脂の持つエステル結合部が、酸性雨による「微弱な酸」と雨天の夜間走行による「高温多湿環境下」で「加水分解」を始めて、その分解部分が樹脂構造として不安定になる為に、そこへ「紫外線を触媒」として活性酸素が結びつく「酸化」つまり「樹脂のサビ」から始まっている事は明らかで、雨の降らないアリゾナ砂漠に持って行っても黄ばまないはずなのに、まだ、そのレベルなのか…?』と、その時にそんな疑問も感じました。

*このエステル結合の加水分解は、高校の化学で履修する基礎知識です。

 

残念ですが、この技術を公表して、もう3年近くにはなりますが、未だに1社として自動車メーカーからの問い合わせが無いのも、もしかしたら、その証拠の1つかも知れませんが、それに加え、弊社の「信用性の低さ」と「情報発信力の弱さ」が、この問題に追い打ちをかけているのです。

 

確かに、ヘッドライトが黄ばまなくなると、車の販売台数も減少し、1時的に国内のお金の流れが変わる可能性も有る事から、経済に対する打撃もあり、その影響は、決して少なくないかも知れません。

 

ただ、発想を逆転させれば、日本で走行している輸入車のヘッドライトも、そのほとんど黄ばみを発生させている事実から推測して、おそらく、未だに「廃車になるまで、黄ばまない樹脂製のヘッドライト」は、世界でも開発できていないのかも知れません。

 

つまり、『廃車になるまで、黄ばまない樹脂製のヘッドライト』が、もしもこの日本の自動車メーカーで開発できたら、それは短期的には、自動車産業界の売り上げが落ち込むという大きな打撃となる、危険な『ダイナマイト』であるかもしれませんが、しかし、それと同時に、長期的な視点から見れば、それは日本車にとっては、最強の国際競争力となるでしょう。

 

現在の日本車の品質から考えれば、世界でのシェアは、もっと伸ばせるはずです。

 

『日本車のヘッドライトは、廃車になるまで黄ばまないし、車も全く壊れない。日本車の「性能と機能品質」を破壊するには、初代のターミネーターみたいに、3000℃の灼熱の溶鉱炉に落とすしかないね。でも「信頼性」だけは、核爆弾でも破壊できないよ(笑)』というような、世界のユーザーから、そんな冗談まで出るくらい日本車は、さらに愛され、すでに世界的にも高い国際競争力は、さらに高まるのではないでしょうか?

 

しかし、もし世界の誰かが、廃車になるまで黄ばまないヘッドライトを開発してしまったら、それは日本の自動車メーカーにとって、高額な特許権料の負担と、信頼性の失墜による、多額の売り上げの落ち込みという、2重の大きな犠牲を払わなければならない時は、早かれ遅かれ来ると思います。

 

このクリスタルビームの技術は、まだ、そのレベルでは無いかも知れませんが、この技術にもその『廃車になるまで黄ばまないヘッドライト』のヒントは、何かあるのかも知れません。

 

その危機感から、ヘッドライトメーカーに、実験をお願いしたのですが、どうやら、当時の私の言葉が、少し足らなかった様です。

 

そこで、このご協力を頂く以前に、まず、1人でも多くの皆さんに、この場でこの技術の存在を知って頂きたく、この募集を始めました。

 

その中から1部の方に、ご支援頂ければ、その費用で法人設立を行い、その皆さんと協力して、夜間の交通事故の減少の為の『社会利益への貢献』に、さらなる研究と尽力を重ねたいと思っています。

 

とりあえずの目標として、今回、ご協力頂けるフューチャーオーナー様を別枠として、実働の加工店舗1000店までは、契約金もロイヤティも頂かず、その正規加工代理店様が、今後もこの社会貢献に参加して頂けるように、これからも、この技術の販売促進をして行きたいと思います。

 

皆様には、今回の金銭的なご支援の有無に関わらず、危険な車両を1台でも減らす為に、この技術に限らず、いろいろな方が、YouTubeでご紹介されてみえるような様々な明るさの改善技術の情報伝達などの、多くの皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

『この新技術の特徴と、黄ばみの真実の化学的原因』

 

新車のヘッドライトにも、表面に黄ばみ防止とスリ傷防止の為に塗装がされています。しかし、そのスリ傷防止の為の「硬さ」を追求するあまり、わずか50℃の温度変化で、鉄の6倍も熱膨張をしてしまうポリカーボネート樹脂に追随させるために、非常に薄い塗装になっていると考えられます。(1メートルあたりの材料比較で、温度が50℃上昇すると、鉄は0,6mm ポリカーボネートは3,4mm膨張すると言われています。ヘッドライトの場合、レンズ全体が風船のように膨張していると考えられます。)

 

実は、「黄ばみ」の発端はその熱膨張なのです。

夜間の点灯などで、その繰り返される熱膨張に、充分に追随できない硬く薄い新車時に塗装されている保護皮膜が、肉眼では確認できないレベルの亀裂を、その保護皮膜の表面に発生させ、雨天の夜間走行時に、その亀裂に二酸化炭素を多く含む、微弱炭酸性の酸性雨が染み込み、『高温多湿環境と微弱な酸』の条件が揃い。上記のエステル結合部の、加水分解を起こさせていると考えて間違いありません。

 

ヘッドライトの上部から黄ばみが発生するのは、ヘッドライト内部の「熱」が、そのライトの点灯時に一番滞留する場所で、熱膨張が大きい所だからだと考えられます。

つまり「黄ばみ」を防止する為には、その皮膜の亀裂を発生させず、「加水分解」自体を防止すれば良いのです。

 

この技術では、そのレンズの熱膨張に追随させる為に、半熱可塑性(熱によって少し柔らかくなる性質)のクリアー樹脂を、新車時に塗装されている皮膜の3〜4倍の厚さで塗装する事によって、その加水分解を防止して「黄ばみ」の根本原因を遮断しました。

表面皮膜が少し柔らかくなって、レンズと一緒に膨張すれば亀裂は発生しません。

これはことわざの「柔よく剛を制す。」の考え方から発想した技術なのです。

 

一般的には「ヘッドライトは紫外線で黄ばむ。」とまことしやかに世間では信じられていますが、実は紫外線は単なる「樹脂の酸化反応の触媒」と仮定すると、その全ての科学的理論が成立します。

その証拠に、紫外線はレンズを透過しているのに、ヘッドライトを破壊して分解すると、レンズの内側(裏側)に黄ばみを発生させているものは皆無なのです。

なぜなら、ヘッドライトは、その裏側の黒い部分の1部に、ゴアテックスなどの素材を使用したり、様々な機能構造と工夫で、ヘッドライトの内部がいつも乾燥している状態で、保持されているからです。

つまりライトの内側は加水分解を発生させる、『多湿環境の要因』が無いので、黄ばまないのです。

レンズの裏側に黄ばみが発生しない事実は、この理論を明確に証明する「証拠」であると言っても過言ではありません。

 

『ポリカーボネート樹脂の最大の欠点を、有効活用した新技術』

 

ポリカーボネート樹脂には、特定の有機溶剤に溶解してしまうという最大の弱点がありました。これが、ポリカーボネートはしっかりと塗装できないと言われてきた1つの理由です。

この技術ではその弱点を利用し、第1段階目の塗装作業で、スリガラス状態から塗装を始め、特定有機溶剤を多く含む塗料を始めに塗装する事により、その表面を少し溶かして、その上に膜厚な紫外線吸収剤入りのクリアー樹脂を塗装するのです。

 

上記の動画の中で、塗装開始と同時に、レンズが透明になり始めるのは、表面が少し溶けているからなのです。

 

この方法によって、新規の皮膜と、ポリカーボネート樹脂が「溶解結合」を起こす為に、その耐久性を、新車時のようにレンズの光沢のある表面に、塗装する場合に比べ、格段に向上させることができました。

(新車時は、保護皮膜が剥離した部分から推測して、最初から透明な光沢面に塗装していると考えられます。)

 

『視覚的補色作用を用いた、残留黄ばみ成分の相殺効果の新技術』

 

この技術の最大の特徴は、表面の研削ではどうしても除去しきれなかった黄ばみの残留成分を、視覚的な補色作用を利用し、塗料の重量比率で1/1000単位の色素を混入させることにより、その残留黄ばみを感じにくくさせる技術が含まれています。

 

その補色効果によって、加工後のヘッドライトの「新鮮さや高級感」などの見栄えの向上が、期待できる技術になっています。

 

このような技術は特許庁に「実用新案登録」がされていますので、たとえ、塗料の材料などを変更しても、黄ばみ相殺の為の色素などを混入するなどをして、模倣をした場合、実用新案法や不正競争防止法に抵触する可能性があります。

 

『効率的な作業時間』

 

このクリスタルビーム加工技術では、その耐久性の観点から考えても、その実質的な作業時間は、非常に効率的です。

実際の加工の場合、ヘッドライトを車両から外さず、車両全体をマスキングした場合の作業時間は約1時間、加工作業後のこの塗料の放置乾燥時間は、気温約20℃で4〜5時間程度です。

 

このクリスタルビーム加工では、競合他社の技術に比べ、塗装直前に表面の光沢を出す作業を省略させる事に成功し、乾燥時間を除く実質的な加工作業時間を、約半分に近い作業時間に短縮させる事を実現しました。

 

『高い収益率』

 

上記の高い作業効率は、すなわち、この加工技術者の高い収益率を意味します。

 

もし、作業スペースの余裕さえ有り、この業務に専属できる加工技術者が1人いれば、その加工技術者は、1日でおそらく、最多で5〜6台程度の加工が可能です。

(*どの業務にも共通する、車両の入れ替えや清掃などの雑務時間も、必要な為)

 

つまり、2万円の加工技術料売上額×5台=10万円/日と仮定すると、

 

そのうち、1台当たりのこの専用塗料費用は約1,500円、同じくサンドペーパーなどの消耗品費用も1台当たり1,500円程度です。つまり、1台当たりの材料原価は約3,000円程度なので、5台分の材料原価の合計は約1万5千円です。

 

上記の仮定の売上が、日額10万円として材料原価1万5千円を引くと、その暫定利益(実質の工賃収入)は8万5千円/日となります。

 

一般的なプロの自動車板金塗装業の方の、時間当たりの工賃収入は、地域差もありますが、およそ1時間7千円程度ですから、それに匹敵するか、それ以上の工賃収入であると考えられます。

 

この暫定利益(実質の工賃収入)から、工場の家賃などの運営費や、代車の管理費用、保険費用などの諸経費を差し引いても、その収益率は、充分に高いものだと考えられます。

 

(ご注意:現時点では、最も入庫の多い加工代理店様でも、月間20台〜30台程度です。しかし、いずれ『明るさの修理がユーザーの義務』であるという事実が、一般に周知され、各加工代理店様に、上記の様な入庫台数が入る為に、今後も努力させて頂きます。)

 

『ほとんどの方に出来る加工方法』

 

この技術の明るさの修理加工作業は、非常に簡潔です。

単純に、

1、車両全体をマスキングする。

2、ライトの表面をサンドペーパーで削る。

3、ライト表面に塗装する

だけなのです。(塗料の混ぜ合わせの調合はありますが、調色作業は不要です。)

 

*詳細な加工手順や、加工時の注意点は、全て「加工マニュアル」に記載してあります。

 

1台当たりの加工に使用する、このクリスタルビーム専用塗料も合計で、

缶コーヒーの、ショート缶(190ml)の約半分以下の程度しか使用しません。

 

ただし、この加工では、プロが使う塗装用のスプレーガンを使用します。

(スプレーガン本体価格、約1,5万円程度+エアーホース)

 

その他の工具として、エアーダブルアクションサンダー(3万円程度)、コーナー(デルタ)サンダー(電動で1万円程度)、3〜5馬力程度の業務用エアーコンプレッサー(10万円程度〜30万円程度)、家庭用電気ストーブ、容量の大きい換気扇などがあれば、この加工作業は可能です。

 

ほとんどの車検業者さんは、すでに業務用エアーコンプレッサーをお持ちです。

 

多くの方が、「そんなプロの道具が使えるわけが無い。」と思われるでしょう。

ところが、実際に使用方法の説明を受けながら、練習するとほとんどの方が数時間でその使用方法をマスターしてしまいます。

 

スプレーガンの簡単な使用法は、今回、ご協力頂けるすべての皆さんに提供させて頂く、このクリスタルビーム加工マニュアルの付属DVDに集約してあります。

 

またご希望の方には、クリスタルビーム技術研修も、有料ですがご用意しています。

スプレーガン塗装の全く経験のない方でも、ほとんどの方が半日もあれば、この技術は習得できます。

 

板金塗装屋さんがなぜスプレーガンを使うのか?

それは、缶スプレーの塗料で塗装するより、数十倍も簡単だからなのです。

 

実は、スプレーガン塗装は、決して高いハードルではありません。

 

 

 

『容易な再加工』

 

一度、このクリスタルビーム加工を行ったヘッドライトは、万が一、この塗装の剥がれや、飛び石、引っ掻き傷などが入っても、何度でも再加工を行うことができます。

その加工の場合、その損傷部分をもう一度、最初と同様の加工を行って頂いて、最後に全体を均一に再塗装して頂ければ、修理は完了します。

 

『世界最高水準の明るさ改善率』

 

これまでの、この明るさ改善加工での、測定値上の最大改善率は加工前の4,9倍でした。平均値でも、約2倍の改善率の実績があります。

 

数値的な明るさが、2倍程度に改善するだけで、人間の目でも「すごく明るくなった。」とういう事実を、充分に実感できるレベルです。

 

このクリスタルビーム加工での明るさの改善率は、ヘッドライトを新品に交換する場合を除き、ポリカーボネート樹脂の特性から見ても、現在、世界最高水準のレベルであると考えられます。

 

 

弊社 ホームページ

http://www.crystalbeam.co

 

現在の正規加工代理店様 一覧(社名 公開店舗様のみ)

http://www.crystalbeam.co/#!---------/eg0qi

 

このクリスタルビーム加工で、改善できない例(乳白化や、微細な樹脂本体の亀裂)

 

*YouTube(ユーチューブ)の動画です。

画面中央の再生ボタンをクリックしてください。

(CMが下段に出る場合はその右上の×印をクリックして、CMを消して下さい。)

 

 

『参考資料』

 

現在の、国内の新車の、大半のヘッドライトは、片側1個の最小発注部品(ユニット)の価格で、2万円程度〜4万円程度の物が、多く見られます。

 

しかし、これまでに販売されたヘッドライトの中で、特に高額な物は、その1部の例として下記に示します。

 

*以下は全て、『左側ヘッドライト1個 』の税込価格です。(H28年4月1日時点)

 

 

車種 (型式)               部品税込価格(1個)    

 

日産シルビア(S15)            ¥18万7929円

 

日産エルグランド(TE50)          ¥16万8480円

 

日産フーガ(GY50)           ¥14万5800円

 

日産スカイライン 4ドア(YV37)    ¥11万3400円

 

スズキカプチーノ (EA21R)       ¥ 8万7264円

 

トヨタアリスト (JZS161)         ¥ 7万8300円

 

スバルレガシィワゴン ( BH5)     ¥ 7万6248円

 

ダイハツコペン (L880K)        ¥ 7万2360円

 

ホンダエリシオン (RR1)           ¥ 7万2252円

 

三菱ランサーエボリューション (CT9A)    ¥ 6万9876円

 

トヨタマークX  (GRX121)                      ¥ 6万5232円

 

などがありました。

 

片方1個(最小販売部品=ユニット価格)で、この金額ですから、黄ばみで、もしその両方を交換すると、上記の約2倍の部品代になり、さらに工賃を追加すると、かなりの出費になる事がわかります。

 

(左右を交換したら、新車のオートバイさえ買えそうですね。)

 

*ご注意 

 

車種、年式などが同じでも、ヘッドライトにも様々なグレードがあって、上記が、その車種の、全ての部品の定価を示しているわけでは有りません。

 

中には、同じ年式、同じ車種でも、そのグレードによっては、上記の価格の1/4以下で販売されている、新品のヘッドライト純正部品も有ります。

 

上記には含まれませんが、トヨタ車などにはセルシオ、クラウンなどレンズのみ交換できる物があります。

 

 

『黄ばみが無くなって、新車の販売が減少する場合の対策案の1例』

 

今の日本車に唯一欠けている機能と構造は、津波や水害に遭遇しても、沈まないための構造だと思います。

 

現在の車両品質なら、その機密性から考えれば、水に浸かっても、プカプカと浮かんで、沈まない設計にするのは簡単だと思います。

 

強いて言えば、エンジンが重いので、エンジンを極力コンパクトにして、エンジンルームの余白のスペースを確保し、水に反応するセンサーと弁を設計し、ガスボンベ式で弁が開き、エンジンルーム内に膨らみ縮まないエアバックを付ければ、ある程度の浮力は稼げると思います。

 

加えて、ルーフにソーラーパネルを埋め込み、補助バッテリーでパワーウインドと送風機能ぐらいが賄えれば、漂流中の多少の熱中症対策にもなるかも知れません。

(飲料水くらいは、車に常備しておくのも良いと思います。)

 

震災や津波で車の中で亡くなった方達は、おそらく、この車さえ沈まなければ…と全ての方が無念に想ったと思います。

 

今の日本で求められている車は、本当は、そんな車かも知れません。

 


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