プロジェクト概要

   民泊における盗撮の危険性について、より多くの人達に伝えたい。
 
ご覧いただきありがとうございます。
はじめまして、民泊盗撮防止アンケート実行委員会 代表の佐野未阿と申します。
私は、以前働いていた会社の社長がプライベートでホストをしていた民泊で盗撮をしており、私自身も被害に遭いました。
そこで、みなさんに民泊における盗撮の危険性を知っていただきたいです。
しかし私は、民泊反対ではありません。
良心的なホストとゲストによる民泊は本当に素晴らしいものです。
 

そこで今回、ネットアンケートで「民泊盗撮防止アンケート」への回答を集めます。民泊での盗撮防止を実現するために、6月下旬に政府や仲介サイトに民泊盗撮防止アンケートを直接手渡しで届けます!

英語版と日本語版があって外国人の方のご意見も反映されるようにしています。民泊ゲストの9割は外国人とも言われています。外国人の方のご意見は盗撮防止対策を実現する上での大きな後押しになります。

 

しかし、今回一人で行う為、英訳費用・交通費等の資金が足りません。

どうか、皆さんのお力をお借りできないでしょうか??

誰の思い出も傷つかないように
     事件のきっかけ。それは民泊システムの問題にありました。

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今回の事件は起こるべくして起こりました。
民泊システム自体が盗撮事件を引き起こす要因となりました。民泊システム自体に問題があるのですから、当然システムを改善する対策が必要です。「運が悪かったね」
では済まされません。
 
事件は、2014年、古くからの村落にある家で発覚しました。大変敷地の広い家で母屋と離れがあり、家主は、日本の暮らしを体験したいというゲストにその離れを宿泊場所として提供するホストをしていました。
ゲストの多くは外国人旅行者の若者で、この事件の被害者の多くは彼らです。ゲストは仲介サイト上でこの場所を知り、メールでホストとやり取りしてホストから許可を得た者だけが宿泊していました。ホストは宿泊希望者の顔写真や 年齢性別などを確認したうえで宿泊許可を出す事が出来ていました。ゲストも事前に仲介サイト上で「ゲストによるホスト評価」を確認することが出来ていました。
 
現在、民泊では「相互レビューシステム」が悪質な ホストやゲストの排除に効果的だとされていますが、これだけで盗撮事件防止をすることはできません。それどころか、「相互レビューシステム」を悪用される 可能性すらあります。
表では温かなホストを演じ、裏ではゲストの知らないところで彼らを性欲の道具にする。現在の民泊は、このような卑劣な犯罪を助長する民泊システムの構造的問題が放置されたままです。
 
想像してください。笑顔が裏切られる苦痛を
 
 
            場所で変わる罪の重さ。
      民泊で起こった盗撮は、立派な「犯罪」なのです。

 

盗撮カメラはゲスト用浴室に設置され、加害者の証言によると設置期間は1~2年間。設置期間を2年間として、残された記録から確認できたゲスト人数は100名以上。私も汗や汚れの多い仕事だったため家主に勧められ数回浴室を使用しました。

 

事件発覚は、加害者がパソコンで盗撮映像を見ている現場をゲストが目撃したために起こりました。この偶然の発覚が無ければ、今も被害者が増え続けていたか もしれないと思うとゾッとします。目撃者は加害者がパソコンで盗撮映像を見ている様子を携帯カメラで撮影して、警察に通報。その後、刑が確定しました。

 

罪名は軽犯罪でした。


私も目撃者となった被害者たちも愕然としました。立ち小便と同じ重さの罪です。

罰則は1万円未満の科料で、加害者側の弁護士によるとすでに支払われたそうです。

なぜ軽犯罪なのか。警察の説明によると「民泊は、迷惑防止条例が適用される公共の場所ではなかったため」とのことでした。

 

膨大な被害者数になろうが迷惑防止条例は適用されない。民泊はそういう場所です。

ですから、このようなことも起こります。

 

で1人を盗撮した場合】

・迷惑防止条例違反、罰則100万円(自治体によって金額は違います)

 

民泊の浴室で10,000人を盗撮した場合】

 ・軽犯罪法違反、罰則1万円未満

 

 

            アンケート内容について

 

しかしながら、一人よがりの意見では意味がありません。

そこで今回、アンケートを作成してより多くの方の意見を集めたいと思います。


アンケートは以下の内容を調査する質問を設定しています。

  • 盗撮防止が望まれているのか否か
  • どのような人が対策を望んでいるのか
  • どのような対策が望まれているのか

このアンケートには、ゲストの時に負担しても良いと思える盗撮防止対策コストを聞く質問があります。ゲストが負担しても良いと思える対策コストが分かれば、仲介サイトや民泊ホストも対策に乗り出すことができます。

 

ただ「民泊盗撮防止対策を!」と叫ぶアンケートではありません。確実に民泊盗撮防止対策を実現するための後押しとなるアンケートです。

 

アンケートはこちらです。

 

盗撮防止対策アンケート(日本語版)

http://goo.gl/forms/pSoVf0ruqgyftDFz2

 

盗撮防止対策アンケート(英語版)外国人用

http://goo.gl/forms/YAPCT0sumYaey2wk2

 

 

    もう二度と自分と同じような思いをする人を増やしたくない。
      だからこそ、民泊盗撮防止対策が必要なのです。

 

民泊は私たちの生活を便利で楽しくしてくれる新しい可能性です。その可能性を上手く開かせるためには安全対策が欠かせません。対策は可能です。被害者が見捨てられない本当に安心安全な民泊。これを世界で最初に実現できるのは「安全な国ニッポン」のはずです。対策を実現すれば、日本のイメージは向上し、民泊は定着と活性化がなされ、日本の観光産業も発展するでしょう。このプロジェクトは、被害者が見捨てられない安全対策を民泊システムの中に実現し、民泊の可能性を広げる、その第一歩を切り開くためのものです。

 

お願いします。日本人も日本の社会もそう捨てたもんじゃない、泣いてる人を見捨てるような社会ではないと証明させてください。プロジェクトをやり遂げる力を私に与えてください。

 

主催:民泊盗撮防止アンケート実行委員会

協力:特定非営利活動法人 日本情報安全管理協会

後援:性暴力救援センター大阪SACHICO

 

問合せ先:民泊盗撮防止アンケート実行委員会

Email:mia_3830@yahoo.co.jp

 

              使用用途内訳

 

目標金額 110,000円

アンケート関連文書英訳代:57,114円
アンケート提出交通費:30,000円
手数料(税込):20,196円

 

誰もが安心して民泊を楽しめるように

      

 
           ★リターンについて★
 
★資料に使えるアンケート結果付きサンクスメール
 3,000円
10,000円
30,000円
50,000円
見やすいデータのアンケート結果が付いてきます。
 
 

 

 
盗撮に対する様々な人の意見がここから読み取れます。性別、居住地域、日本と海外、民泊経験の有無、それぞれの人の対策負担コスト意識もわかります。アンケート回答数の目標は10,000人です。このようなアンケートを3000円で制作することは難しいと思います。企画の資料として、研究の資料として、様々にご活用いただけると思います。
 

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