プロジェクト概要

 

古畳を再利用した刀の試し切りを通じて、

日本文化を感じてもらえる施設を作りたい!

 

 

初めまして、一般社団法人和歌山環境エコアクションポイント協会、理事長・下滝哲夫です。環境省直轄事業としてエコアクションポイント推進活動を全国に展開しています。各地の身近にある未活用の品で、環境貢献商品創出を行っています。

 

この度は、古畳と環境貢献をテーマにしたECO試斬を環境省カーボンオフセット推進品認証されたのをきっかけに、熊野古道への観光客に日本文化(刀匠・神事・武士道)を環境に貢献しながら、体験していただける地方観光拠点モデル(世界遺産熊野古道高原神社)を創りだしたいと考えております。

 

通常、居合愛好者が試斬という試し切りを行う場合には、試し切りを行う本数に応じて、地球温暖化ガスを排出する事になります。その問題点を克服すべく、古畳を利用を思いつきました。

 

このプロジェクトでは、この古畳を利用したECO試斬を体験できる施設を、熊野高原神社の敷地内に建設し、より多くの方に、より手軽に試斬を体験していただき、体験を通して、日本文化に触れ合っていただくとともに、エコ活動にもつなげたいという想いのもと、プロジェクトを立ち上げました。そのための施設建設費が足りていません。ぜひみなさんのご支援をお願いいたします。

 

 

日本の伝統文化・刀を使った試斬を行う、居合愛好者

 

 

実は、刀の試し切りで、環境負荷が生まれていました。

そこで、今回の古畳を利用した「ECO試斬」を開発!

 

 

通常の居合愛好者が使用する試斬では、一本当たりでCO2、(製作・物流・焼却処分を合算すると)約700G-CO2を排出しており事になります。よく神社で見かける(奉納演武 居合試斬)は、試し切り本数に応じて、地球温暖化ガスを排出する事になります。その問題点を克服すべく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

古畳を利用した試斬でECOに!

 

 

熊野高原神社、宮司の方とのの出会い。

熊野高原神社で『移動型組み立て式体験用道場』の開場を目指して。

 

 

今回のプロジェクトを実施するにあたっては、熊野高原神社宮司(岩見洋二)様との出会いが大きなきっかけとなりました。世界遺産・熊野古道高原には、日頃多くの外人観光客が御出でになりますが、現在高原神社としては特別な企画イベントを

インバウンドに合わせて実施していませんでした。

 

そんな岩見宮司様も何か新規の取り組みを模索されている時に、『ECO試斬』の活用先を模索しており、マッチングし、今回の取り組みにつながりました。

 

しかし、多くの観光客が御出でになる広場で、日本刀を扱う体験は、想定外の事故も予測されるため、何らかの安全を保障される施設が必要になりました。また、文化財や世界遺産登録された神社境内社務所を、通常の建築物改修ののように単純造作出来ないという問題もございました。

 

そこで、『移動型組み立て式体験用道場』を製作すれば各種の諸問題が解決できるのではないかと考え、今回このプロジェクトを通じて、この道場を実現させたいと考えております。

 

 

 

熊野古道を訪れる多くの方々が楽しんでもらえる施設に。

 

 

日本文化の体験を通じて、観光客の方々が、

自然と地球温暖化防止の活動に参加できるような流れを作りたいと思います。

 

 

プロジェクト完結後は、この道場を高原神社に寄贈しようと考えております。体験を希望する方々に対する広報を引き続き、エコアクションポイント協会は支援いたします。

 

ここでの試斬はすべて『ECO試斬』を基本仕様と致しますので、体験者が増えれば増える程、世界遺産地域から環境貢献実績が高まります。知らないうちに、観光体験者が、地球温暖防止に参加する流れになります。

 

そして、熊野古道への観光客の方々に日本文化を、環境に貢献しながら、体験していただける地方観光拠点モデル(世界遺産熊野古道高原神社)を創りだしていきたいと考えております。ゆくゆくはこのような取り組みが全国に広がればと思います。その一歩目となる、今回のプロジェクトに、ぜひみなさんのご支援をお願いいたします。

 

 

世界遺産熊野古道には多くの外国人観光客も訪れます。

 

 

◇◇◇リターン◇◇◇

 

◇お礼のメッセージ

 

◇熊野草餅(5個)パック


◇居合試斬用体験型道場内(御寄進芳名)


◇熊野高原神社(安泰御祈祷)熊野古道オリジナル提灯

 

◇熊野古道高原神社 巫女就任(恒久)の権利(巫女衣装一式)
※高原神社巫女認定書をお送りします

 

◇御寄進芳名(高原神社社務所内/道場内)

 

◇熊野高原旅館宿泊券(2名)一泊