プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【アラスカへ、そして出版社立ち上げ!】

 

はじめまして、株式会社バックミンスター代表の吉田翔です。私は北海道出身ですが、ある1冊の本がきっかけで上京してきました。そして東京で4年間BARやCAFEの経営してきましたが、29歳の時、幼い頃に漠然と夢見ていた「アラスカ」へ行くことを決め、店も家も引払いリヤカーに荷物を積み込み、カナダからアラスカを目指しました。

 

帰国後は、カナダ〜アラスカ北極海へ124日間・3200㎞を歩いた手記をまとめ、出版社に持って行きましたが、ことごとく失敗。そこで、自ら出版事業を立ち上げました。私がここまで本の出版にこだわるのは、私の人生が大きく変わるきっかけをくれた本に恩返しをしたいためなのです。

 

今回、カナダ〜アラスカ北極海へ124日間・3200㎞歩いた手記をまとめた本を出版するのための印刷費用が不足しており、皆様からのご支援を必要としています。「人の人生に気づきや変化を与えるような本」を出版していくための第一歩に、皆様どうかご支援をお願いいたします!

 

リヤカーに荷物を積み込んだ荷物とともに。カナダ〜アラスカの旅の一コマです。

 

 

ある1冊の本に背中をおされ上京し、

幼い頃から思い描いていたアラスカへ旅立ちました。

 

10年前、当時公務員だった私は、ある1冊の本がきっかけで公務員を辞め北海道から上京しました。その本は49人の自伝的内容の本でした。皆、何かしらのきっかけでドロップアウトして、現在に至るまでの人生の話です。

 

上京後の私は夜の世界で働き、友人にも恵まれ独立し、BARとCAFEを創りました。しかし29歳の時、幼い頃からの漠然と思い描いていた場所であったアラスカへの思いが強くなり、「旅」に出ることにしました。

 

そこでは、予想を遥かに超える出会いや出来事、今まで映像や写真でしか見たことがなかった世界が広がっていました。アラスカから帰国後、自分の体験をまとめた本を出そうと思い、旅の手記をまとめて出版社に持って行きましたが全て断られてしまいました。

 

 

時には人生が180度変わるきっかけをくれた「本」への恩返しがしたい!

 

私は今まで多くの「本」に助けられてきました。

時には知識を、

時には愛情を

時には勇気を、

時には人生を180度変わるきっかけを…

 

そこで、「私が本を創る側になるのはどうだろう。」と思いました。今までお世話になった「本」にお恩返しをしたかったのです。しかし、やり方はわかりませんでした。パソコンも使えなければ、出版社にコネもありませんでした。しかし、こんなチャンスは2度と訪れることはないと思い、株式会社バックミンスターを設立しました。

 

その後、出版社として出版コードを取得し、本を作ったことのあるデザイナーとの出会いがあり、本は着実に完成へと向かっています。出版社として、記念すべき第一弾です。今回、できあがった原稿を印刷するために50万円が必要です。出版は今回だけで終わるものではなく、これからの人生の軸として続けていきます。

 

 

私が立ち上げた出版事業「Buckminstar Publishing」のロゴマークです。

 

 

今回製作する本の詳細について


発行部数:1500部
仕様:B6判予定、光沢紙使用、ページ288(予定)

完成時期:2016年8月

 

内容・あらすじ:

 

20代カフェとバーを持ち、楽しく仲間と過ごしていたが、30歳手前にして、幼い頃から憧れだったアラスカの大地を見たくなり、一人旅へ出かける。

徒歩3200㎞の旅の途中に起こる、様々な出会いや出来事を体験し、過去を振り返り、これからの「人生」に変化が起きていく。平凡な日常に、アラスカの大地は何を教えてくれるのだろうか。総距離3200㎞・124日に及ぶ、「ひとり散歩旅」。

 


今回出版の印刷費用は50万円を見込んでおります。出版のためには、その他多くの費用がかかりますが、印刷費用以外は自分自身で用意しました。

 

これからの出版事業継続のために、最初のきっかけを与えて頂きたいと思います。書籍販売はホームページ、直取引書店・店舗にて販売する予定です。取次を介さない方法ですが、今後の取引先開拓のためにも営業を行っていきます。

 

アラスカの大地の写真です。

 

これから先、人の人生に少しでも良い影響を与えられるような本を作りたい

 

私は、出版ど素人の世界から出版事業を始めています。今まで印象に残った「本」は全て「紙」でした。表紙・帯があり、紙質や匂いがあり、読むたびに指赤が残る書籍は、長い年月が経っても大切な宝物になっています。これから先、人の人生に少しでも良い影響を与えられるような本を作りたいのです。

 

私が立ち上げる出版社のテーマは「旅、冒険、地球、人…」と様々ですが、それらは全て「人生」をより良くすることに繋がっているように思います。「人の人生に少しでも良い影響を与えられるような本を作りたい!」と意気込んでも、私一人の力では限界があることを感じています。しかし、このプロジェクトに共感頂ける皆さんのお力をお借りできれば、そんな本をこれからも形にしていくことができるのです。

 

皆様、どうか応援をよろしくお願いします!


 


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