プロジェクト概要

 

演劇はとっつきにくいものじゃない!

恵比寿のバーでお客様が近い距離で楽しめる公演を行います

 

はじめまして。劇団留級座という団体を主宰しております、星野良明です。これまで私はさまざまな劇場で、演劇の上演に携わってきました。今回はより演劇の楽しさ面白さを広めたいという思いと、バーという空間で劇場では体感しにくい役者との一体感などを楽しんで頂きたいというアイデアから、プロジェクトを立ち上げました。


今回のプロジェクトは、東京都恵比寿にあるバーを貸切って、シナリオもバーが舞台のお芝居を上演する予定です。

 

プロジェクトが広がることで

演劇の楽しさをたくさんの人に知ってほしい。
ご協力お願い致します!

 

シーン写真(2011年8月公演「シアタープロット学生演劇祭vol.1」より)

 

 

「敷居が高い」と思われがちな演劇を

まずは体感して欲しい!

 

■演劇は敷居が高い?

みなさんは演劇というと、どんなイメージを思い浮かべますか?「敷居が高そう」、「難しそう」と思われる方もいるかもしれません。しかし私は、演劇は決して難しいものではない、そう思っています。なぜなら、演劇はテレビと違って目の前で行うものなので、テレビや映画では味わえない生のエネルギー、そして、型に捉われない自由さを肌で感じて理解することができるからです。

 

シーン写真(2015年12月公演「アウトレイ」より)

 

■会場全体を巻き込む!それが演劇の面白さ

画面という制約がない演劇においては、演技が行われるのは必ずしも舞台の上でなくても良いのです。時には観客席後方や客席から俳優が出てきたり、劇場ではなくテントでお芝居が行われたりします。物語後半ではテントが開き、周りの自然そのものが舞台となる。会場全体、お客様も巻き込んでひとつの作品を作る、そんなことをできるのが演劇なんです。そして、「もっと身近にこの楽しさを知って感じて欲しい!」と感じ、今回のプロジェクトを立ち上げました!

 

シーン写真(2015年12月公演「アウトレイ」より)

 

 

7/21~8/2の期間に恵比寿のバーでオリジナル作品を上演。

多くの方に楽しんでいただける内容を用意しています!

 

■お客様との距離が近いバーでの公演
舞台となるのは劇場とは違う、バーという身近な空間。普通の劇場よりも演じている俳優と観客の距離が近く、生の空気の魅力を一層感じて頂けると思います。また、演じるのは普段舞台で活躍している注目株の若手俳優の方々です。演劇がお好きな方はもちろん今まで演劇を観たことないという方にも、ぜひご支援いただければと思います!

 

■散りばめられた伏線がラストでひとつに
上演する台本は、劇団禄盟漢の熊崎佑也が書き下ろします。熊崎は、劇中バラバラに散りばめた伏線を物語ラストで一つにまとめ回収するという作風を得意とし、その作風根底にある「物語の基本は喜劇」をテーマに作品を創り上げる注目の若手作家です。演劇の要でもあるお話の内容も充分にお楽しみいただける物になります。

 

シーン写真(2016年2月バー公演「探偵たちの馬鹿騒ぎ」より)

 

 

◇◆イベント詳細◆◇

 

【期間】

2016年7月21日〜8月2日

※平日は20:30、土日は13時・16時・19時の3回公演予定

※27日、28日のみ休演日となります。

上映時間:約60分

 

【場所】

エビス駅前バー

 

 

【タイトル】

what's the point?

 

【あらすじ】

「もらいます、ロマーネコンティ。これがぼくにできる、君へのさい高のお礼です」

とあるバーに届いた手紙にはそう綴られていた。「Z」を名乗るその人物は店の高級ワインで知られるロマーネコンティを頂戴したというのである。

 

しかしその手紙の内容には奇妙な点が二つあった。一点目はそのバーにロマーネコンティは置いてないこと。そして二つ目は店の倉庫から見知らぬロマーネコンティがみつかったこと。いったい誰が?なんのために?ロマーネコンティがどうしてここに?深まる謎に平凡な店員と客が挑む!

 

【出演者】
弥音夏(あせろらきかく)※21日~26日のみ出演
竹原成美 
ニシハラフミコ
星野良明(留級座)

矢野修平(劇団くもりのちはれ)

 

 

稽古の様子(2015年10月合同公演「鼎王子」より)

 

 

演者さんとの距離が物凄く近い!

前回のバー公演もたくさんの方に楽しんでいただきました!

 

前回バーで公演した際にTwitterからいただいたお客様のご感想です!

 

恵比寿で友人の舞台『探偵たちの馬鹿騒ぎ』を観てきました!
バーでの演劇ということもあり演者さんとの距離が物凄く近くてビックリしました!
圧倒的な世界観から気まずい空気感への緩急
登場人物の設定にクスクスさせられましたp(^_^)q

「探偵たちの馬鹿騒ぎ」観てきました!パロディ面白い、爆笑!
でも内容も濃くて、役者さん同士の会話に自分も参加してるような引力、一体感がスゴいです。それらを包み込むバーの雰囲気が素敵で、集中して尚且つ自然とドリンクに手が伸びる公演。

 

他にも素敵な感想をいただいています!今回もさらにお客様が楽しめる公演になっていますので、ぜひ足をお運びください。

 

シーン写真(2016年2月バー公演「探偵たちの馬鹿騒ぎ」より)

 

 

演劇がもっと日常的に選べる娯楽の一つになって欲しい!

皆様のご協力をお願いします!

 

■演劇を身近に感じてほしい

私は今回のプロジェクトを通して、演劇という世界をより身近に感じていただけるようになり、今後テレビや映画と同じように娯楽の一つとして選択肢に上がれば良いなと思っています。また、演劇が今よりも身近になり、演劇界をより一層盛り上げられるきっかけにできたらと同時に考えているところです。

 

是非皆様のお力をお貸しください!よろしくお願いします。

 

 

◇◆リターンについて◆◇


ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎お礼のメッセージ

 

◎公演レポート


◎公演ご招待券
ご希望の上演回にご招待致します!

 

◎公演時ドリンク一杯無料券
会場のバーにて、お好きなドリンクを1杯サービス致します。

 

◎集合写真ブロマイド

 

◎公式ガイドブック
上演台本・インタビュー・稽古記録などが記載されているガイドブックです

 

◎本公演を収めたDVD

 

◎本公演DVDのエンドロールにご支援者様のお名前記載

 

 

◇◆団体情報◆◇

 

・劇団留級座公式ウェブサイト

http://ryu9za.sakura.ne.jp/

 

・劇団留級座BLOG

日々の劇団情報を更新しています!

http://ameblo.jp/ryu9za/

 

 

 


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