プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

1日2ドル未満で生活する貧困層が国民の70%にのぼる国、ネパール

そこで目でみて、感じて、思ったことを伝えるため、8/21に個展を開催します

 

こんにちは、高校三年生の大庭啓太です。私は中学三年生の時からカナダに単身留学し、現地の公立学校に通っています。今回のプロジェクトは高校卒業を控え、カナダで「無知は最大の恐怖である」と感じた事から、ネパールに単身飛び込むことを決意しスタートしました。すぐそばで起きていることなのに、ニュースで聞いているだけでは自分ごととは思えずに聞き流していること、ありませんか? 僕も、少し前まではそうでした。

 

ネパールはアジアの中でも最貧国の1つと言われる国です。昨年の地震による大きな被害も記憶に新しいと思いますが、現地のことを知ろうとしたことはこれまでありませんでした。小学校を中心に訪れ現地の供たちと接する中、17歳である自分が感じたこと、見たこと、思ったことをそのまま写真に収めて日本の皆様に身近に感じて頂きたいと考え、8月21日に知り合いのカフェを借りて個展を開催することにしました。

 

実は7月19日に帰国したばかりで、渡航費もかさんだ為高校生の僕には写真展開催の予算がほとんどありません。現地のレポートを写真を通じて行い、世界のことを身近に感じて頂きたいので、温かいご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

写真展開催日:2016年8月21日(日)

開催場所:カフェ&バークルクル(東松原駅徒歩30秒)

住所:東京都世田谷区松原5-1-8

 

はじける子供たちの笑顔に会いに来てください

 

 

僕は二度と、”知ろうとしなかったこと”に後悔はしない

自らの足を運んで、自らの目で見る大切さを伝えたい

 

あまり知られていないかもしれませんが、カナダは超他民族国家です。地元の小学校にボランティアに行った時のことです。その小学校は、金銭的に困っている家庭の子供や移民としてカナダに移り住んできた子供など特殊なバックグラウンドをもった子供が多く集まる学校でした。自分の席にじっと座っていられず、落ち着かない印象の生徒たち。そんな学校のあるクラスに、カナダ政府が受け入れたシリアからの難民の生徒が約10人ほどやってきました。

 

ちゃんと彼らを迎え入れることができるのか?そんな僕の不安はよそに、生徒たちはシリアからの生徒を”友達”と呼び「幸せなら手をたたこう」をみんなで合唱していました。その姿を見て、僕は涙が出る前に、危機感を覚えました。何故なら、カナダ政府がシリアからの難民を大量に受け入れたというニュースは聞いていましたが、3年間、家の近くの小学校に難民の生徒が来ていること、また彼らを笑顔で受け入れる子供達がいることを知らなかったのです。僕はそのことを恐怖に感じました

 

僕はこのとき、より多くの同世代に実際にその場所に足を運び、自分の目で見る大切さを伝える使命があると感じ、同じくアジア最貧国という知識だけあった”ネパール”という国へ自らの足を運ぶことを決意しました。

 

 

ネパールでは子供たちに授業も行いました

 

2015年4月25日にM7.8の地震がネパールで発生

8,900人の死者が出る大災害となった

ニュースでは知っている出来事、しかし

実際に現地で起きていることについて知ろうとしたことはありましたか?

 

ネパールで過ごした10日間、僕は現地の学校を6つ訪れました。日本語や英語、折り紙を教えたり、ある幼稚園では1日担任の先生を務めさせてもらいました。そこで出会ったのは純粋に夢を信じ努力する子供、夢をあきらめきれず17歳にして幼稚園の先生として働く少女、地震を恐れる幼い子供達。僕が見たのは彼らの国のごく一部かもしれないですが、彼らから多くのことを学ばせてもらいました。

 

今回開催する個展は芸術を見せる個展ではなく、実際に私がネパールで見たものを感じてもらうための個展です。短い期間でしたが、6つの学校で子供達と過ごし、彼らと授業を受け、また時に授業をし、子供達のすぐ近くで約3,000枚の写真を撮影しました。これらの写真をより多くの方々に見てもらうため、8月21日に個展を開催します!

 

住所:東京都世田谷区松原5-1-8

 

徐々に心を開いてくれた子供たち

 

What's your dream?

僕は名前を聞いた後に、必ずこの質問をしました。

 

僕も含め、日本の若者や僕の同年代は夢を聞かれてもはっきりと答えられないそんな今、同年代のネパールの子供はどうなんだろう。そう思ってなんとなく始めました。しかし、質問をして迷う子供は一人もいなく、みんな胸を張って答えてくれました。人それぞれ答えは様々。みんな、本気で自分の夢を実現できると信じて努力している彼らの頭の中に、リスクや安定という言葉はないのかもしれない、そう感じました。

私はこれこそ本来の人間のあるべき姿だと思っていましたが、今回の旅を通して確信に変わりました

 

 

一緒に折り紙を作って交流を深めました

 

子供たちが笑顔になれる場所には幸せが訪れる、

しかし同時に、環境のため笑顔になれない子供達も沢山いる

 

『子供達の笑顔』そんなベターな言葉ですが、私はこのプロジェクトを通して子供達の笑顔を何百回と見てきました。その中で感じたことをより多くの方に伝えることは、ネパールの未来はもちろん日本の未来、世界の未来に大きな影響を与え、より多くの子供達の笑顔が見れる世界を作るための始めの一歩と信じています。

 

子供ってどんな大人より偉大。私もまだまだ子供かもしれません。しかし、私がこの旅であった全ての子供達はどんな大人より偉大で、強くて、打たれ強く、また本当に純粋でした。心のそこから信じていれば、笑顔で羽ばたけるんだと強く感じました。安定を求めて変化を嫌う大人、現実を大人からなんとなく感じている子供、失敗することを恐れている少年少女。私はそんな時代だからこそ伝えたいのです、この個展を通して!是非、応援よろしくお願い致します!

 

Be Happy!!

 

実行者 大庭啓太のWEBサイト↓

http://thechopsticks2016.wix.com/nepal-keitaoba

 

実行者 大庭啓太のブログ(常時最新情報更新中)↓

 

 

~支援金の使用用途~

 

写真展にかかる個展の会場費、プリント費、実費でまかなった為ネパール行きにかかった渡航費に一部充てさせていただきます。

 

~リターンの紹介~

 

3,000円のリターン

・お礼のメール

・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待

※招待メールをお送りします

 

是非ギャラリーへお越しください!

 

10,000円のリターン【先着10名様】

・お礼のメール

・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待

※招待メールをお送りします

・ネパールのお土産をプレゼント!
【!!リターン追加しました!!】
・ネパールで撮影したお写真プレゼント!

 

現地のお土産をお楽しみください!

 

☆新着☆

10,000円のリターン【先着2名】

・お礼のメール

・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待

※招待メールをお送りします

・ネパールのお土産を2種類プレゼント!
※現地の方手作りのコインケースとオリジナル帽子

・ネパールで撮影したお写真プレゼント!

 

☆NEW☆リターン追加しました!

 

30,000円のリターン

・お礼のメール

・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待

※招待メールをお送りします

・企業や学校で、当プロジェクト実行者の大庭啓太が講演会開催

※詳細は別途、直接相談させて頂きます

・実行者大庭啓太と都内にてネパールの雰囲気を感じながら会食
※会食は都内に限り、レストランまでの交通費と会食代は別途自己負担にてお願いいたします

 

 

30,000円のリターン

・お礼のメール

・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待

※招待メールをお送りします

 

 

50,000円のリターン

・お礼のメール
・8月21日に世田谷区で開催するギャラリーへご招待
※招待メールをお送りします
・写真展で飾る写真の贈呈
※フレーム付きで1点贈呈させて頂きます。希望になるべくそって選ばせて頂きますが、一部贈呈できない作品もございます。
・実行者大庭啓太と都内にてネパールの雰囲気を感じながら会食
※会食は都内に限り、レストランまでの交通費と会食代は別途自己負担にてお願いいたします

 

 


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