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熊本の学生たちと「地域をはぐくむ」こども食堂をOPENしたい!

野村順子

野村順子

熊本の学生たちと「地域をはぐくむ」こども食堂をOPENしたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月14日(木)午後11:00までです。

支援総額

2,645,000

目標金額 3,000,000円

88%
支援者
128人
残り
19日

応援コメント
moko445
moko44552分前少しですが、お役に立てますと嬉しいです。 ボランティアにも参加したいと思っています。応援しています!少しですが、お役に立てますと嬉しいです。 ボランティアにも参加したいと思っています。応援しています!
富田 文子
富田 文子3時間前がんばってるね 応援していますがんばってるね 応援しています
今野 由紀
今野 由紀20時間前ささやかながら、お手伝いさせていただきます。どうか、目標額に到達いたしますように…ささやかながら、お手伝いさせていただきます。どうか、目標額に到達いたしますように…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月14日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文


「地域のみんなの居場所をつくりたい」

 

私たちはそんな想いで、熊本県熊本市中央区帯山で、これまでこども食堂を6年間運営しています。

 

しかし、このコロナ禍では、お腹を空かせているのに食べものがない子どもが増え、地域の多くの方々の交流の場も失われ、大勢の方が困窮しています。


これからも続くであろうコロナ感染拡大の危険な状況下で、安心安全に食事を提供するための環境づくりを徹底し、もっと多くの子どもたちや、困り感のある方を支えるため、熊本県熊本市の中心部に位置するショッピングモールにこども食堂をつくります。

 

コロナ禍で生活が苦しい子育て世代をはじめとした地域の方々に対して『食』を通して、「年齢を問わず地域のみんなが集まり、支え合う場」をつくるための第1歩です。どうか皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

 

 

はじめに

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。野村順子と申します。まず始めに私のこれまでの活動についてご紹介させてください。

 

「子どもから高齢者まで一人ひとりが自分らしく笑顔で幸せな毎日を過ごせる社会を作る」ことを目標に、子育てや女性のキャリア支援等の事業をベースに、現在2つの法人を運営しています。

 

みんなが笑顔で暮らせる地域づくりや、同じ想いの人の輪をひろげることに力を注ぎ、これまでに以下の取り組みを進めています。


・はぐくみ地域・こども食堂を6年前に居住地の熊本市帯山地区で開始(2016年2月~)
・熊本県域のこども食堂の支援を行う【子どもから地域へ拡がれネットワーク】会長(2016年9月~)
・一般社団法人全国重症児者デイサービス・ネットワーク 理事 (九州・沖縄担当)
・株式会社はぐくみ(児童福祉)/一般社団法人あゆみ(障害児・者福祉)/はぐくみコミュ(地域福祉)の代表をしています。 市の認可事業、制度の中で一番少人数の単位でのお預かりの事業を複数行っています。

 

 

 

 

「みんなの居場所」を目指しているこども食堂には、
深刻な困り感を持ったご家庭や個人が増えてきています。

 

こども食堂は6年間、ボランティアさんや、学生さんたちの力を借りながら運営してきました。

現在は週2回程度開催。年間100回程度開催しています。

もともと福祉の事業所なので、単にお子さんに食事を提供するのではなく、「多世代が交流できる地域にあるみんなの居場所」という位置づけで、年齢を問わず、来られる方の課題を小さくしていくための手段の一つとして、日々取り組んでいます。

 

高齢の方はコロナ禍で人に会えない中で、「久しぶりに人と話した。とても嬉しかった。生きていてよかった。」とお話しいただき、また、お母さん方は、誰に相談していいかわからないことも聞いてもらえることで、「直接話せて気持ちも軽くなった、また子育てを頑張りたい!」との言葉をもらっています。
 
子どもたちは、家族ではない高校生や大学生、そして大人の人から褒めてもらい、一緒に過ごし、ご飯を食べることもでき、笑顔が広がっています。
 
元気を与えるこども食堂から、運営している私たちも元気をいただいているところです。

そんな居場所で育った子どもたちが成長し、その時の経験をもとに、今度はボランティアや企画者として、将来、自分の住む地域のことに参画してもらえるよう、循環する仕組みも目指しています。

 


しかし、コロナ禍で以前にも増して複雑で、深刻な困り感を持ったご家庭や個人のご利用が増えてきています。

 

食堂に来られた時も含めて、毎週食材を取りに来られる方が増えている現状と共に、学校がお休みで給食がない時期の食事について気にされているご家庭は多く、家計的にも働きにいかなくてはならないが、それでも買い置きなどの食材を買う余裕がないなどのお話も聞きます。
 
また、お仕事の出勤日や仕事時間が減り、高校や大学などの学費の工面ができないとの相談もあり、支援先や奨学金について情報をお伝えしたり、近くの食堂の開催日時などをお知らせしたりしています。
 
 「みんなの居場所」を目指しているこども食堂には、このように複雑な困り感を持った方々のご利用が増えてきています。

 

 

皆様からのご支援でできること

 

今だからこそ、人と人とがつながる仕組みや、相互で気にかけたり助け合える仕組みが必要だと感じ、今回新しいこども食堂をOPENすることに決めました。

 

政令指定都市の中心部にほど近く、映画館、衣料品店や飲食店、全国展開の食料品店などが混在する複合商業施設の中でのOPENです。人の集まりやすい場所で茶話会をするなど日常から少し離れ、息を抜ける居場所となるように人が支えあう仕組みを構築していきます。

 

「はぐくみ食堂 大江」について

 

●提供するサポートの内容

①子どもから高齢者まで誰もが利用できる地域・こども食堂の運営(子ども0円  大人300円)
②学習支援…主に小中学生対象
③フードパントリー※1…常勤職員を配置し、開所時に食材などをお渡しする拠点になります。
④相談機能…困り感を持つ親御さんのご相談などを各種専門職におつなぎしたり、お話を聞いたりいたします。

⑤防災を考える拠点…年々災害も多くなってきているので、防災や減災への啓発の活動拠点の一つとなり、学習会などを行います。

 

●場所
〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江4丁目2−65 グランパレッタ熊本 1F ポムの樹跡

 

●運営開始時期
2021年8月18日

 

利用時間 
地域・こども食堂  

会食時間:水曜日/土曜日 17:00~19:00 
学習・交流時間:水曜日/土曜日 15:00~18:00 

 

 

新しいこども食堂の運営は地域の学生さんを中心として、実施したいと思っています。
 
地域の財産でもある若い力をお借りして、また企画力・運営力を培う場の一つとして、食堂を利用してもらいたいと考えています。身近な地域で社会貢献をしたい、優しい地域づくりに貢献したいと想う熱い気持ちを持った学生さんのお力をお借りしたいです。
 
私自身がそうだったのですが、若いころに地域のことに取り組んでいたことで、さまざまな方と交流することで視野が広がり、とても大切な経験をすることができました。その後、県外に出ても地元のことがいつも頭の隅にありました。また遠い将来においても、地域に何も縁がなかった子どもたちと比べ、故郷に戻ってくる確率が高いといわれています。

社会貢献意欲の高い若い人材の発掘、そして人権等の基礎学習会などを行い、優しい地域づくりに貢献したい!という挑戦の意味も兼ねて今回のOPENに臨みます。

 

(資金使途)

テナント料 電気水道ガス代 30万×12ヶ月:360万円

什器1式:30万円

冷蔵庫等大物家電、ガス代:200万

清掃代:20万

空調機器類清掃:50万

看板、旗、パンフ等デザイン等:50万

棚、ロッカー、不用品処分代:50万

入口扉購入費:20万

人件費20万×12ヶ月 :240万

 

合計1,020万円の内、300万円を募らせていただきます。

 

 

※1:フードパントリー【FOOD PANTRY】とは、「誰もが食に困ったときに無償で食の支援が受けられる場所(活動)」です。その時にある食品や日常の生活用品などが中心になりますが、フードパントリーで配付する食品は、主にフードバンクに集まった「もったいない」食品や、フードドライブで集まった家庭で余っている食品、地元企業や農家さんから提供を受けた食品などです。食品ロス削減に寄与すると同時に、地域で課題を抱えた家庭と直接つながるきっかけとなる活動です。顔の見える関係でつながることで世帯の自立を支援し、地域で子どもを育てることを目的としています。

 

 

これからの展望について

 

これまでの6年間の地域・こども食堂運営の実績を活かして、将来は、単なるこども食堂の運営だけではなく、以下のようなことも検討しています。

 

①飲食業界では、店舗形式から、キッチンカー等の移動販売形式へと移行してきており、営業場所や仕込みの場所などに苦慮している方々へキッチンを貸出し、将来的に仕入れや仕込みの代行を行う。


②フリーズドライ等の加工を行うことで、長期保存用、災害備蓄用に適するようになり、大幅な廃棄削減を可能にする。


こども食堂・地域食堂などの交流の拠点を作ることで、地域の方がより安心して安全に過ごせるような状態を作ることができるはずです。

 

今回の挑戦は、いわゆる食事難民の問題解決や、コミュニティ形成の場をつくるための土台としていきます。


コロナ禍で後退してしまった、地域の高齢者、生活困窮者、子育て世代をはじめとする方々に対して『食』を通して支援を行い、地域コミュニティの再構築を行うための第1歩となる挑戦です。

 

どうか皆さまから温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

ご支援上のご注意

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【HPへのお名前記載】のリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

 

 

プロフィール

野村順子

野村順子

高校より福祉施設のボランティアを行う。2014年帰熊、地域の母親達と地域課題を解決するNPO法人を設立。親子の居場所づくり【子育てサロン】運営等。その後母親の就労支援【職業訓練校】設立運営し【熊本県民交流パレア】を指定管理で受託。 現在は株式会社と一般社団法人で、子ども福祉、障がい児・者福祉の事業をする傍ら、20年来のNPO活動の一環で子ども食堂の運営や災害支援等、地域活動を行っています。

リターン

5,000


alt

5,000円コース

・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


alt

10,000円コース

・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・はぐくみ食堂HPにお名前掲載(ご希望者さまのみ)

・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
62人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

30,000


alt

30,000円コース

・食堂での子どもたちの様子をまとめた動画

・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・はぐくみ食堂のHPにお名前掲載(ご希望者さまのみ)
・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

50,000


alt

50,000円コース

・はぐくみ食堂HPにお名前掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂テナント前面にお名前(ご希望者さまのみ)

・子どもたちの様子をまとめた動画
・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

100,000


alt

100,000円コース

・はぐくみ食堂HPにお名前(社名)・ロゴ(小)掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂テナント前面にお名前(社名)・ロゴ(小)掲載(ご希望者さまのみ)

・食堂での子どもたちの様子をまとめた動画
・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

200,000


alt

200,000円コース(企業様向け)

・はぐくみ食堂テナント前面にお名前(社名)・ロゴ(中)掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂HPにお名前(社名)・ロゴ(中)掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂スタッフTシャツに、お名前(社名)・ロゴ(中)掲載(ご希望者さまのみ)

・食堂での子どもたちの様子をまとめた動画
・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

300,000


alt

300,000円コース(企業様向け)

・はぐくみ食堂テナント前面にお名前(社名)・ロゴ(大)掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂HPにお名前(社名)・ロゴ(大)掲載(ご希望者さまのみ)
・はぐくみ食堂スタッフTシャツに、お名前(社名)・ロゴ(大)掲載(ご希望者さまのみ)


・食堂での子どもたちの様子をまとめた動画
・子どもたちからのお礼のお手紙プリント
・活動の様子をお届けするニュースレター(PDF)
・お礼のメール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

高校より福祉施設のボランティアを行う。2014年帰熊、地域の母親達と地域課題を解決するNPO法人を設立。親子の居場所づくり【子育てサロン】運営等。その後母親の就労支援【職業訓練校】設立運営し【熊本県民交流パレア】を指定管理で受託。 現在は株式会社と一般社団法人で、子ども福祉、障がい児・者福祉の事業をする傍ら、20年来のNPO活動の一環で子ども食堂の運営や災害支援等、地域活動を行っています。

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