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達成

ブラジルデフリンピックバドミントン日本代表にご支援を!

ブラジルデフリンピックバドミントン日本代表にご支援を!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月6日(月)午後11:00までです。

支援総額

1,092,000

目標金額 1,000,000円

109%
支援者
103人
残り
13日

応援コメント
たるろうりん
たるろうりん22時間前デフリンピックバドミントン 団体銀メダル おめでとうございます。 個人戦では それぞれケガなく、 力を発揮できますよう お祈りしています。デフリンピックバドミントン 団体銀メダル おめでとうございます。 個人戦では それぞれケガなく、 力を発揮できますよう お…
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月6日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼はじめに

皆さん、はじめまして。一般社団法人日本デフバドミントン協会代表理事の中西潤と申します。当協会は日本における聴覚障害者(ろう者)のバドミントンの統轄団体として、バドミントンを通じて聴覚障害者スポーツの普及・振興、強化等の活動を行なっております。

*「デフ」は英語の「deaf」で、意味は聴覚障害者(耳の不自由な人)のことをいいます。

 

‘’デフバドミントンの認知度向上の活動として、2019年にもクラウドファンディングを利用して、世界デフバドミントン選手権、アジア太平洋デフスポーツ競技大会の折、ご支援をお願いいたしましたところ、快くご賛同いただき、誠にありがとうございました。‘’ 

 

2022年5月にブラジルにて、聴覚障害者のスポーツ祭典「第24回夏季デフリンピック競技大会」が開催されます。もちろん、当協会からもメダル有力候補の各選手を派遣します!!しかしながら、大会遠征費用のほとんどを、大会の主役である選手や、サポートスタッフが自己負担しなければいけないのが現状です。 そんな金銭的不安を和らげるために、皆様のご支援のお気持ちを今回のデフリンピック遠征費用に充てさせて頂ければと思い、本プロジェクトを立ち上げました。耳の聞こえない世界で、自分自身と向き合い、国際大会へ挑戦する選手たちを一緒に応援していただけませんか?

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

デフスポーツは、未だに長期の海外遠征や合宿に参加するためには、有給や欠勤扱いになるだけではなく、遠征費用(大会エントリー費、宿泊費、交通費等)の大半を選手やスタッフが自己負担しているのが現状です。そのため、日本代表選手やスタッフのほとんどは、フルタイムで仕事をしながら、終業後の限られた時間や休日に、練習や大会に出場しています。

彼らのために「少しでも環境を変えていきたい」「負担をできるだけ軽くして、競技に集中してほしい」ただその思いがあり、本プロジェクトを立ち上げました。

 

【デフスポーツが置かれている環境】

日本国内で、デフリンピックや、デフスポーツという聴覚障がい者のスポーツ環境は、同じ障がい者スポーツであるパラリンピックと比べあまりメジャーではありません。

 

*デフリンピック紹介パンフレット P5 一般財団法人日本ろうあ連盟 参考 

 

その理由の1つとしてデフリンピックの認知度が、海外に比べてかなり低いことです。

オリンピックやパラリンピックのように試合がテレビで放送されることもなく、ニュースや新聞といったメディアでも取り扱われることが少ないので、オリパラと比べ、デフスポーツに対しての強化費やスポンサーの数など大きな差があります。

 

そのような状況のため、活動費や大会遠征費用の自己負担ができない選手は、世界を目指したいという夢や、素晴らしい実力があるのに、残念ながら日本代表としての活動を諦めざるをえない選手もいます。同じようにスタッフも、サポートしたい想いがあっても負担が大きく、大会へ同行できい場合があります。

 

ありがたいことに、私たちの活動に共感頂きご支援してくださる企業や個人の皆様が以前と比べ増えてきましたが、今回のプロジェクトを通じさらに多くの方に「デフスポーツ」や「デフバドミントン」を知って頂き、ご支援やデフリンピックの応援をしていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼プロジェクトの内容

今回皆さんにご支援、応援いただきたいのは「第24回夏季デフリンピック競技大会」の遠征費用です。(航空券代、現地宿泊代、エントリー費用などの諸費用など)

今回、日本代表として選手9名、スタッフ3名の計12名を派遣する予定です。

 過去のデフリンピックの派遣費用から考えると、1人当たりの自己負担が30万〜40万前後になる予定ですが、コロナ禍ということもあり今後追加の費用がかかる可能性もあります。

 

 ◯第24回夏季デフリンピック競技大会 

開催日程:2022年5月1日〜15日 

開催場所:カシアス・ド・スル(ブラジル) 

派遣詳細:選手9名(男子5名、女子4名)、スタッフ3名(コーチ1名、トレーナー2名) 

大会URL:https://www.deaflympics2021.com/ 

 

※今後の新型コロナウイルス感染状況により遠征が中止・変更が出来なかった場合、支援いただいた資金は、日本デフバドミントン協会の遠征活動等に使用いたします。 

 

※プロジェクト概要と集めた資金の使途当協会が支援者へリターンを送ること。集まった資金は遠征費用で掛かった選手やスタッフへ補う。

 

 

▼デフリンピックとは

2021年に東京で行われたオリンピックやパラリンピックは記憶に新しいと思いますが、皆さん「デフリンピック」はご存知でしょうか?障害者のスポーツの祭典と聞くと「パラリンピック」を思い浮かぶ人は多いと思うのですが、実は聴覚に障害をもつアスリートはパラリンピックに参加していません。そのかわり、「デフリンピック(Deaflympics)」という4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための国際総合スポーツ大会に参加しています。

*デフリンピック公式ロゴ

 

デフリンピックは2001年に国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持つかたちで現名称となりましたが、第1回大会は1924年にパリで開催され、世界でオリンピックに次いで2番目に古い国際総合スポーツ大会となっており、実はパラリンピックよりも歴史がある大会です!(パラリンピックは1960年に第1回大会が開催されました) 「なぜ、同じ障害者なのに聴覚障害者はパラリンピックに出場しないのか。」という疑問を持った方もいると思いますが、パラリンピックよりも歴史があることや手話を使うなどのコミュニケーションの取り方に違いがあること、またデフリンピックの独創性を維持するという理由でパラリンピックに参加・合体するのではなく、伝統あるデフリンピックを継承するかたちで大会を存続させています。

 

 

 

▼デフバドミントンの魅力

デフバドは音の聞こえない中でプレーを行っていることが最大の特徴です。

聞こえない耳を補助する補聴器や人工内耳を付けながらプレーする者、補聴器をつけずに全く聞こえない状況の中でプレーする者と、同じ聴覚障害者であっても耳の聞こえ方が異なることから、プレースタイルも人それぞれです。

聴覚障害者は一般の聞こえる人に交じって試合に出ることもありますが、特にデフリンピックや全国レベルの聴覚障害者のバドミントン大会では補聴器の使用が認められていません。聞こえる人の場合はシャトルの打球音、ダブルスではパートナーの掛け声などの音を頼りに状況判断しながらプレーすることができます。しかし、補聴器を使用しない聴覚障害者は、プレーすべての判断を目に頼らざるを得ないため、最初の1歩がどうしても遅れがちになったり、聞こえる人と同様のプレーをすることができません。そういったハンディを乗り越えるため、ダブルスではパートナーの特徴やプレースタイルをより理解し、またパートナーと十分なコミュニケーションを図りながら戦術などを共有しながらダブルスのローテーションなどを確立させていく必要があり、聞こえる人に比べてスムーズなローテーションをするために倍以上の時間を費やす必要があります。聞こえないというハンディの中、練習を重ねに重ねてダブルスのパートナーとの絆を深めることで聞こえる人と遜色ないプレーができたときは何とも言えない喜びを感じます!

 

【写真:2019年に開催された世界選手権にて】

 

▼実行者紹介

一般社団法人日本デフバドミントン協会は、2002年に設立してから、早くも20年経ちました。この17年間、様々な国際大会をデフアスリートと共に経験を重ねてきました。聴覚障害者がデフリンピックに初めて出場したのは1997年のデンマーク大会。その次の2001年イタリア大会で、女子シングルス種目で金メダル獲得を果たしてから、聴覚障害者のバドミントン選手たちが世界に目を向けるようになったことをきっかけに、2002年に「日本ろう者バドミントン協会」として初めて設立されました。それから16年の時を経て、2018年3月に法人格を取得して「一般社団法人日本デフバドミントン協会」へ。当協会の会員は80名近くおり、初心者から世界を目指す選手などで構成されており、競技を通して老若男女の垣根を越えて交流を深めています。今後、バドミントン競技の知名度をあげること、デフアスリートが思う存分、バドミントン競技に力を発揮でき、青少年育成の環境を整えることに尽力していく所存です。

プロジェクト実行責任者:
中西 潤(一般社団法人日本デフバドミントン協会)
プロジェクト実施完了日:
2022年6月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

一般社団法人日本デフバドミントン協会が2022年5月1日~15日にブラジルにて行われる第24回夏季デフリンピック競技大会に日本代表選手を派遣します。 集まった資金は、日本代表選手団派遣費用の一部として使用させて頂きます。(航空券代、現地宿泊代、エントリー費用などの諸費用など) また、リターン商品は、2022年6月中に支援者に配送を完了する予定です。プロジェクト終了後には迅速に支援者への配送を開始する予定ですが、生産状況やなどの問題で配送が遅れる可能性があります。

プロフィール

一般社団法人日本デフバドミントン協会

一般社団法人日本デフバドミントン協会

リターン

3,000


サポートに感謝!(3,000円)

サポートに感謝!(3,000円)

◯感謝の気持ちを込めて、お礼メールをお送りします。
◯デフリンピックの結果報告書をお送りします。
◯当協会のHPに名前を記載します。(匿名希望可能)

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

5,000


サポートに感謝!(5,000円)

サポートに感謝!(5,000円)

◯感謝の気持ちを込めて、お礼メールをお送りします。
◯デフリンピックの結果報告書をお送りします。
◯当協会のHPに名前を記載します。(匿名希望可能)

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

10,000


サポートに感謝!(10,000円)

サポートに感謝!(10,000円)

◯感謝の気持ちを込めて、お礼メールをお送りします。
◯デフリンピックの結果報告書をお送りします。
◯当協会のHPに名前を記載します。(匿名希望可能)
◯応援タオル(1枚)をお送りいたします。

支援者
50人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000


サポートに感謝!(30,000円)

サポートに感謝!(30,000円)

◯感謝の気持ちを込めて、お礼メールをお送りします。
◯デフリンピックの結果報告書をお送りします。
◯当協会のHPに名前を記載します。(匿名希望可能)
◯応援タオル、マフラータオル(各1枚ずつ)をお送りいたします。

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

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