プロジェクト概要

本日最終日です!!

 

みなさまの応援、本当にありがとうございます!

お陰様で目標達成まで、あと少し、あと少しです。

この挑戦を実現させるために、02月14日(火)23:00まで、私はネット上で支援を募集しています。

このチャレンジはAll or Nothigという仕組みを取っており、

募集期間内に目標金額に到達しなかった場合には、失敗。全額返金となります。

 

スリランカのハバラナ養護院の子どもたちに飲める水を!

どうか、あと少し皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

佐々木 美紀

 

スリランカ、ハバラナの養護院に通う子供たちに衛生的な生活をさせてあげたい!

 

はじめまして、佐々木美紀子と申します。私はスリランカ人の夫と結婚をして、度々スリランカへ訪れるたび、先進国とは違う遅れた環境を目の当たりにしてきました。一部の富裕層を除き、劣悪で低賃金な労働条件で大人は休む間もなく働き、中には雇用の機会さえもないという現実があります。また不衛生な環境のため、病気になり時には命を落とす子供もいます。

 

水道のないスリランカでは今まで川や井戸などから汲み上げた水を一度ろ過装置に貯め、飲料水として使っていました。しかし、ハバラナの養護院のろ過装置が経年劣化のため破損をしてしまったため、健康的にも危険な茶色く濁った水を飲料水とした生活を強いられております。

 

今回のプロジクトできれいな飲み水を得ることができるろ過装置とトイレの補修工事を行いたいと思います。その費用に50万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

きれいな飲み水を得ることができるろ過装置と
トイレの補修工事で衛生的な生活を届けたい!

 

危険と隣り合わせの環境で、子供たちが生活しているのを見ていられない。

 

ハバラナは観光の拠点としてホテルなどが立ち並ぶ傍ら、一歩道を中に入るとインフラが整備されておらず、不衛生で貧しい暮らしをしている住民たちがたくさんいます。衣類や物資も満足に供給されない状況での子育てを見て衝撃を受けたことを覚えています。

 

子供たちは少ない賃金を得るために親が出稼ぎに行っている間、有志の方たちで運営している養護院に預けられ、養育の他、文字など勉強を教えてもらっています。私自身も養護院で懸命に生き、学ぼうとしているスリランカの子供たちのために、少額の寄付や衣類などの物資で支援を行ってきました。そんな中で、ろ過装置が破損してしまい子供たちは不衛生な環境で生活を強いられることになってしまったのです。

 

現地の住民たちは、生きていくため、食べるためのお金を稼ぐのに精一杯で、個人の力ではとても補修費用など捻出できません。日本人の私でさえ大きな金額です。わが子が泥水を飲むことが当たり前になったら、わが子が不衛生な環境で病にかかってしまったらと胸を痛めていたところ、クラウドファンディングの存在を知り今回プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

貧しくても礼儀を重んじるスリランカの慣習と純粋な子供たちの笑顔。

 

スリランカでは、人が訪ねたときには普段ボロボロの服を着ていても、他人から衣類を借りてでも身なりを整えようとする慣習があります。汚い姿では相手に失礼に当たると考えるのです。そのため、子供たちがサイズの合わない服を着て、靴もブカブカのものを履いていることが多々あります。それでも、両手に大切そうに花を持ち、列を作り、それを私に差出しながら一人ひとりに挨拶をしてくれる姿に私は胸を打たれます。

 

サイズの合った新しい服を支援したときなどは、子供たちの顔が本当に嬉しそうです。普段から不衛生な環境にあり、衣類や文具なども満足に用意できない子供たちにとって、新しい服はやはり特別なものなのです。次に使う子のためにとても大切に使ってくれます。このように、スリランカはまだまだ発展途上の国ですが、人は皆、シンプルで暖かく一生懸命生きています。

 

 

 

 

貯水タンクのろ過装置を補修し、スリランカの子供たちに安全な飲み水を与えたい!

 

スリランカは観光地として注目を浴びる一方で、田舎の村はまだ原始的な生活をしています。都市部以外では貯水タンクに水を汲み溜め、それを飲料水としています。現在、その貯水タンクのろ過装置が破損し川の水や雨水をそのまま飲んでいる状況で、常に病気の危険と隣り合わせです。

 

子供は免疫力がない上、適切な処置が施されないことも多いため、不衛生な水が原因で病気になったり、体調を崩したりして命を落とすことがあります。今回、ろ過装置を補修することで少なくても50人ほどの子供たちが救われます。安全な飲み水を飲み、衛生的に暮らすことができます。

 

 

 

スリランカの貧困のループを断ち切るために最低限のインフラを!

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

スリランカの貧困層は一日働いても家族で暮らしていける金額を稼ぐことができません。それでも仕事があればいい方で、仕事が無い人たちは暗い家の中で一日中、じっと外を見つめています。その結果、子供たちは満足な教育を受けることができず、貧困のループを辿ることになります。

 

行政が最低限の支援をしてくれる日本とは全く別世界であり、いかに日本が恵まれた環境であるかを知ることができます。自分に子供ができ子育てをして、より強く感じることです。

 

スリランカの子供たちが、衛生的な環境でよりよい教育と健やかな生活を送れるには、最低限の支えが必要になります。今回のプロジェクトでろ過装置とトイレの補修工事を行い、生活の基盤を整えたいと思います。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

資金使途

スリランカの養護院(ベゼル ハバラナ)の貯水タンクのろ過装置の改修とトイレの補修工事費

 

必要金額:1,000,000円 

目標金額:500,000円(差額は自己負担)

 

 


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