よもぎ蒸しとサウナと岩盤浴の違い

あっという間に11月になりました!

急に冷え込みが厳しくなり、自分自身も背中が丸まってしまうところですが、やはり「よもぎ蒸し」効果が抜群に発揮されています!

風が冷たく、マフラーを持参忘れてきたことを後悔した朝でしたが、日中によもぎ蒸しをしたところ、夜の帰りの時間でもポカポカしていて、朝の後悔はどこへやら・・・やっぱりすごいなぁと実感しています。

 

本当にこればかりは体験してみないとわからない事で、うまく伝えられないもどかしさがあり、自身の力不足を痛感します。

そんな中で、体験されたことない方からご質問を頂きました。

「よもぎ蒸し」と「岩盤浴」の違いは?

また男性に多いのは「サウナ」と違いは?

ということでしたので、今回はその違いについてのお話しです。

 

まずサウナは、チームなどを用いて行う蒸し風呂のことで、温度は80-100度が多く、一般的にサウナと水風呂を繰り返し入ることが正しいやり方とされます。

この入浴では、体表面の温度を上げ、毛穴や汗腺をきれいにしてくれる効果があるとされ、また水風呂に入ることで肌が締まり美肌効果もあるといわれています。しかし、体への負担も大きいことから注意が必要です。

 

次に岩盤浴は、温めた石の上に横になり、汗をかきます。ここで使われる天然鉱石に遠赤外線やマイナスイオンなどを放射させるものが使用されており、体の芯から温める効果があり、室内の温度はサウナよりも低温の45度前後、程よい湿度もある状態で、汗をかくことで体の中に溜まっている毒素や老廃物を排出し、デトックス効果、ダイエット効果があることがうたわれているのが特徴です。

 

よもぎ蒸しは蒸気を浴びて汗を出すことから、サウナにも似ていますが、温度が違い、体への負担を考えたときに圧倒的に変わります。我慢大会のようなことにはなりえませんし、よもぎの香りもあってリラックスしながら入浴することができます。

また岩盤浴の効果を見ていると似ているように感じますが、アプローチが違うことで、排出されるだけではなく、よもぎを始めとする漢方の成分が吸収され、より良いものを取り入れることで更に良くなるとされます。よもぎ蒸しが終わった後はほとんどの方が体が軽くなったとお話されています。

 

これまで老若男女問わず色々な方に体験頂いていますが、それぞれのお悩みにアプローチして効果を感じて頂いています。

 

今日まで11人の方から178,000円のご支援をいただき、本当にありがとうございます。でもまだまだ足りません!><

残り22日間最後まで頑張りますので、温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています