プロジェクト概要

復活から4年!剣道七段日本一を決める大会「全日本選抜剣道七段選手権大会」を継続開催したい。

 

みなさま、こんにちは。月刊「剣道時代」編集長の小林伸郎と申します。20年前、当時、熊本県錦町で開催されていた「全日本選抜剣道七段選手権大会」を取材しました。そのしなやかな動きと選手の迫力に圧倒されたことを鮮明に覚えています。

 

8年前に幕を閉じていた、「全日本選抜剣道七段選手権大会」は、雑誌「剣道時代」の創刊500号を記念し、神奈川県剣道連盟と共催で復活させました。昨年の大会は、READYFORで無事達成し、70名もの方から応援していただき、開催にいたりました。開催費用は、全体で400万円程かかりますが、どうしても100万円不足します。

 

継続開催するためには、みなさまの力が必要となります。昨年に引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

 

昨年も迫力ある試合を繰り広げました

 

現在剣道七段のエキスパートが試合をする舞台は、この大会しかありません。

 

剣道には段位があり、初段からはじまり八段まであります。その中でも、七段は最も上の八段から二番目の位置にあります。

 

狭き門を突破した者の中でも、さらに自分と同じくらいのレベルの者たちと競い合うことは、剣士にとって自分の実力を図る機会になるだけではなく、弱点の発見や自分よりも上の者の強みを学ぶ場にもなります。

 

さらに、強者が集うこの大会で結果を残すことは、七段剣士にとっても大きな目標になります。

 

今後の剣道界を背負う彼らが、頂点を目指して集い、日頃の成果を披露することで、剣道界の質向上にもつながります。

 

白熱した攻防戦が繰り広げられています!

 

出場選手は、全国規模の大会で活躍してきた選手ばかりです。

 

出場選手は、かつての全日本剣道選手権大会、世界剣道選手権大会優勝者をはじめ、全国規模の大会で活躍してきた選手ばかりです。

 

全日本剣道選手権大会の中継でみた顔ぶればかりであり、彼らは全日本選手権に一区切りし、指導者として後進の指導にあたっていますが、自分の修行も継続しています。彼らの試合が見られるのは、この七段戦しかありません。

 

 

日本剣道界を代表する蒼々たる剣士が、静かにそしてしのぎを削る。迫力満点の大会を皆様も是非一度ご覧ください!

 

今年の第4回大会は、2月12日(日)、神奈川県立武道館で開催予定です。当日は、4人1組のグループでリーグ戦を行い、各組の2位が決勝トーナメントに進出します。

 

予選リーグとは言いますが、大会のコンセプトは「第一試合から決勝戦」です。どの試合も目を離すことができない著名な剣士が対戦するようにしています。

 

剣士の真剣な戦いの場

 

プロジェクト詳細について

開催日時:2017年2月12日(予定)

開催場所:神奈川県立武道館(http://kanagawakenritsu-budokan.com/

 

剣道七段日本一を目指して日々精進する剣士たちがその成果を発揮する場を、私たちと一緒に守って頂けないでしょうか?

 

昨年も開催し、剣道ファンの愛好家の方々からも「継続してほしい」といったお言葉をいただきました。現在会場となっている神奈川県立武道館は、狭い会場の板敷きに座っていただいていいます。それでも毎年たくさんの方々にご来場いただいております。毎年足を運んでくださる、みなさまのためにも大会を継続して開催していきたいと考えております。

 

白熱した試合をみなさまにお届けするために、背中を押していただきたいです!みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 


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