プロジェクト概要

 


江戸時代から続く伝統製法平戸伝統炭火焼あご

素材・製法にこだわり抜いた逸品をお楽しみください。


 

初めまして、松井商店の松井浩之です。私は、故郷の長崎県産あごにこだわりのおいしさを世に広めるため、30年近くあご一筋で生活をさせていただき、昨年、焼あご保護促進協議会を平戸で立ち上げました。日本の伝統ある食文化に不可欠なダシ「平戸伝統炭火焼あご」の当時の姿を再現し多くの方に先祖が残してくれた天然ダシと言う財産を多くの方に知っていただきたくプロジェクトを立ち上げました。

 

「あご」とは、飛魚(トビウオ)の事です。 主に、九州北部(東シナ海沿岸)から中国地方北部(日本海沿岸)にわたり、飛魚を「あご」と呼びます。

 

現在、流通している「あごだし」として販売されている物の95%は、パック入りや顆粒状の風味調味料と言われる商品です。(これが悪いと否定する訳ではありません)私は、江戸時代から続く伝統製法平戸伝統炭火焼あごを多くの方に知っていただきたいと思っております。

 

 

 

 


本物の素材が記憶に残る。


 

・極上逸品!平戸伝統炭火焼あごプレミアム(連)

 

こちらは、出汁用です。博多雑煮が日本一美味しい雑煮として平戸産焼あごが明治時代に入り使われ始めました。当時は、わらで編むと言う事は、それだけ神に近く大事な希少な魚と言えるでしょう。わらで編む時に1尾1尾選別して、間違い無い様1級品だけを15尾選び、別箱に入れておくります。
 

 

伝統製法の見分け方

 

 

・焼あご保護促進協議会つまみ飛魚(あご)

 

毎年9月~10月にかけて、長崎県平戸では季節風(あご風)がくるとあご漁が行われます。激流渦巻く平戸瀬戸で獲れた新鮮な飛魚(あご)の幼魚を一尾一尾、丁寧に頭と腸を取り除き、当店特製の秘伝のタレに一昼夜漬け込み、前味をととのえます。
あご本来の旨みを最大限に引き出すために、約3日~4日間天日で干し飛魚のタンパク質が旨み成分のアミノ酸に変わるまで、じっくり時間をかけて仕上げていきます。
この見極めとこれからの焼き加減が、熟練した平戸のあご職人しかなせない匠の技です。丹念に焼き上げた逸品は、真似の出来ない極上の珍味に仕上がります。つまみ飛魚(あご)はそのまま召し上がれます。ビール・ワイン・日本酒・焼酎等のお酒の肴として、又はカルシウム不足を補うおやつとしても美味しくいただけます。

 

ビール・ワイン・日本酒・焼酎等のお酒の肴はもちろん、カルシウム不足を補うおやつとして。

 

 

・お手軽粉末あごだし

 

(農林水産省フード・アクション・ニッポン・アワード2014 販売推進、消費促進部門入賞)

誰もが家庭で、手軽に本物のあごだしを味わう事が出来無いものか、又私のこだわりは、国産食材で無添加である事が絶対条件です。 数年に渡り研究、試作を繰り返し漸く、商品として満足出来る「お手軽あごだし」を完成するに至りました。 化学調味料・香料・保存料は無添加、お手軽粉末あごだしは、唯一無二の逸品の味です。わずか2年で、101,543個売れ、風味豊かな「あごだし」のお吸い物、みそ汁、煮物、炒め物全ての料理にご使用頂ける万能だしです。

 

お吸い物、みそ汁、煮物、炒め物全ての料理にご使用頂ける万能だしです。

 

他にも「あご煎」などの新商品も開発しており、今回のリターンにご用意しております。

 

 

頑固なまでに極みを求めた逸品は真似の出来ない本物を世に生み出す。

 

「人と同じものではなく、新たなおいしさを創り出したい」、「長崎県らしい独自の味を届けたい」と心から思っています。その想いから、長崎県平戸産あご(飛魚)を使った製品の開発をしてきました。当時、あごは、全国的な知名度も、食べる習慣もなかった食材でしたが研究を重ね、あごの旨みが堪能できる珍味を生み出しました。長崎平戸産の新鮮なあごを滋味豊かに仕上げた逸品は、「また食べたい味」「忘れられない味」として、リピーターが後を絶たちません。

 

 

お手軽粉末あごだし(農林水産省フード・アクション・ニッポン・アワード2014)
 販売推進、消費促進部門入賞

 

 


本物を守り抜く


 

年々、あごの浜値は上がり、今年は、佐世保漁連で初日の浜値7,000円、2日目8,000円代と吊り上がる一方です。昨年以上に高値で競り落とされ、地元の加工業者は、競り落とせない状態です。あごだしブームになる以前は、高くても4,000円代で確保できましたが、あご入りパックで100億売上げたある中小企業の影響を受け、昨年から大手食品会社があごだしを冠にした調味料の販売目的で入札に加わるなどの背景があり、あごの浜値が上がっています。

 

もともとは、江戸時代後期から明治時代に1年を通して秋口の1ヶ月しか漁が無く、お正月の雑煮用に炭火で焼き旨味成分を閉じ込め干し上げた焼あごを更にわらで1尾、1尾連られ15尾で仕上げる当時から珍重されていたからこそ高級だしとして今があるわけです。その姿を私は守り、広げていきたいのです。 
 

特製のタレに一昼夜漬け込み、干し上げて、そのまま食べられるように焼きあげました。

 

 


日本のだし文化を守り

あごの魅力を引き出すオリジナルを生み出していく


 

伝統ある日本のだし文化に於いて唯一残された焼き干し製法である平戸伝統炭火焼き。あごの製造に関与している焼あご保護促進協議会は、流通改善を促進し確実なる品を消費者に提供して自他の利益を図ることを目標に置き、後継者育成と相承に繋ぐ事で日本の歴史ある伝統的食文化に不可欠な焼きあごだしの保護をします。

 

また、その中であごの新しい商品、オリジナルを開発することに喜びを感じます。この長崎県の歴史的伝統財産を残すため、今後も、失われた日本の伝統ある和食文化に欠かす事の出来ないあごの魅力を、世の中に広めていきます。

 

故郷の長崎県産あごのこだわりのおいしさを世に広める。

 

 

松井商店:http://www.agodasi.jp/

1982年4月 梱包資材卸販売 松井商店創業。
1986年6月 長崎県三景台に家と倉庫を建設。
1987年3月 梅田阪急百貨店の九州物産展に初出展。
1989年10月 「つまみ飛魚(あご)」を新発売。
1993年11月 日本橋高島屋「第14回グルメの為の味百選」に初出展。
1997年3月 大阪事務所を新設、パソコンを導入し顧客管理導入。
2003年7月 あご匠松井ダイニングを開店。
2006年7月 株式会社 あご匠松井商店を設立。
2010年5月 フード・アクション・ニッポン推進パートナーとして活動。
                同時にFCPにも参加する。

2014年3月お手軽粉末あごだしが、農林水産省フード・アクション

    ・ニッポン・アワード2014年度の販売推進・消費促進部門に入賞

 

■高島屋HPで紹介されています。

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/ajihyaku/intro15.html

 

■2006年新どっちの料理ショーラーメン巌流島にて、焼あごが初めて全国に紹介されました。今回の焼あごは、番組に出演した理事長の篠崎さん(篠崎海産物店四代目)が全て作ります。これが、プレミアムと言う事です。
(11分30秒から、焼あごの紹介が始まりますのでぜひご覧ください。)

 

 

 

こだわりの製造工程:

焼あごの製造工程です。最後にわらで、15尾に仕上げる。

お正月のお雑煮用に江戸時代から明治にかけて珍重された当時の姿を再現。

 

資金使途について

・あごだし製造費
・諸経費など

 

リターンについて

【1,500円】お手軽粉末あごだし50g

 

【3,000円】お手軽粉末あごだし(150g 味噌汁100杯分)


【10,000円】つまみあご150g・あご煎30g:

あご本来の旨みを最大限に引き出すために、約3日~4日間天日で干し飛魚のタンパク質が旨み成分のアミノ酸に変わるまで、じっくり時間をかけて仕上げています。

 

【10,000円】極上逸品!平戸伝統炭火焼あごプレミアム(連)+特別優待価格販売カタログ:出汁用。お雑煮にぜひお使いください。

 

【200,000円】焼あご保護促進協議会の役員

メンバーの一人として活動に参加。