みなさん、ご支援ありがとうございます。

 

50名を超えて大きなご支援に感謝しております。

 

今日は、私が復興に関係する仕事をしたいと思ったエピソードを少しお伝えしようと思います。

 

~~~~ episode ゼロ ~~~~

 

つづき

 

体調を崩したまま、転職の本・副収入の本など読み始めました。

 

そこで、サラリーマン大家という存在を知りましたが、手元資金がどんどん減っていくので私にも出来るのか?考えました。

 

その頃、

被災した実家(東松島)をが1階部分水没したので、内装全部張り替えたり、床を修理してました。

 

 

そこで、

実家を修理して何に使うわけでもないのに、何となく修理している自分に気づき、

 

修繕費用を後回しにして教材購入・セミナー参加など自己資金&時間を集中して不動産勉強しました。 

 

 

そして、

2013.1月より物件購入開始して、1年目で中古鉄筋コンクリートマンション2棟、木造アパート3棟、戸建1の約80室サラリーマン大家となり、家賃は月に350万円収入(半分以上は銀行返済ですが)を得ました。

 

 

震災後、せっかく生き残った私たち・そして子供たち、自宅の無くなった方々を一時的には応援物資で援助できましたが、永遠ではありません。

 

 

救いたくても力(経済力・知力・腕力など)が無ければ、気持ちだけでは維持出来ないと思い、サラリーマンリタイヤ後は、オジサンなので腕力は無いので、知力の貢献をしたいと思い、1000人の金持ち父さんを生み出せるファイナンシャル教育を家賃収入で行いたいです。 

 

現在は、3年目で部屋も増え家賃収入もUP

 

自分が出来ることのレベルアップを図り、宮城県の中で劇的に収入が増える方法ではなくても、収入減があれば自宅で仕事もできる。仕事がなかったお爺ちゃんでもお祖母ちゃんでも栽培できる事業を探しました。

 

被災して生まれた苦しみも多いですが、そこから生まれる新たな楽しみを見つけて育てていきたいと思います。

 

2013年からアパート経営始めました。

 

2014年まで、銀行融資を得るために資料作成とアパート経営努力しました。

 

2015年 シイタケ栽培に辿り着き、視察・調査を続けてます。

宮城賢より、シイタケハウスについて経営革新事業として承認を得ました。

 

2016年、シイタケハウスでの融資相談を各銀行へ相談するも、実績が無いので全く融資してもらえませんでした。

そこで、まず小さくても栽培と販売をする実績を作る方向で挑戦決意する。

 

タイミング良く、宮城県クラウドファンディング申請説明会があったので、申請しました。

 

 

9/18日現在で50名を超える皆さんに、私の事業へご支援いただき感謝しております。

 

 

今回のチャレンジで、

私を知らない人にも知って貰うチャンスと思っています。

 

3500円コースの『仙臺シイタケ返礼品付き』が広まってもらい、今後も月に一度購入して頂けるようなご縁が繋がれば嬉しいと思ってます。

 

 

来週の28日まで、どうぞ知人へ広めてくださいませ。

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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