昨年大変お世話になったブラジルの鈴木功様が、

世界中の友達や仲間に宛てこんなメールを送ってくれました。

鶴澤美枝子様をご紹介させていただきます。

昨年、複写ハガキでお世話になっている高松の鈴木荘平様を通じご縁を得ました。

荘平様より、鶴澤さんが、ブラジルで歌えるよう、協力してもらえないかを要請があり、

そこから、鶴澤さんの3ヶ月間のブラジル公演という壮大な物語が始まりました。

その全てをここでは紹介できませんが、どこの公演でも、鶴澤さんの歌は感動を呼び起こし、熱狂的に迎えられました。危険を顧みず、自費で、一人で、ブラジルと日本と世界のために、のどをつぶしてしまっても構わないとの覚悟でブラジルにやって来られ、歌われている、

鶴澤さんという本物の日本人の姿に触れ、ブラジルの人々はこんな人間が、いまどき世界に何人いるか!と驚嘆の声を上げ、惜しみない拍手を送りました。

そしてまた、ブラジルの日系人は、日本人の子孫としての誇りを、再確認し、強め、鶴澤さんがブラジルに来てくれたことを、大きな喜びとして、新聞や、テレビ、インターネット通信でこのブラジル社会にその感動的な様子を伝え合ったものでした。

このように鶴澤さんのブラジル公演は涙と感動、喜びのうちに終了し、関係した全ての人々に、またその歌を聞いたブラジル国民に素晴らしい思い出となって残りました。

その後、日本に帰国されてからも、国内や、東南アジアの国々で歌われ、それらの国々と日本の友好を深める活躍をされています。そして今年、再び、ブラジルや、パラグアイ、アルゼンチンなどを、訪問し歌われる予定で、計画を進めていましたが、熊本大震災で復興に奔走する友人を援助するために、貯めていた資金を全て寄付してしまい計画が実行できなくなってしまいました。

その実情を知った友人たちが、鶴澤さんに、寄付をインターネットで募る、クラウドファンディングの存在を知らしめ、立ち上げるよう働きかけたようです。その友人たちの一人に、鶴澤さんの歌を聞き感動し、協力するようになった私の高校時代の友人、渡辺弘之君がおり、とても嬉しく思っています。

彼にはみやざき中央新聞のWEB版を2年分もプレゼントいただき、今では私も、このみやざき中央新聞の出される記事に、すっかり魅了され、大愛読者となっています。その、みやざき中央新聞とも鶴澤さんはご縁を得て、先日の平成28年10月10日号に代表の松田くるみさんが、

鶴澤さんを応援する記事を書いております。

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