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NEXT GOAL挑戦中

保護猫カフェ経営継続へのご支援を!

保護猫カフェ経営継続へのご支援を!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月14日(水)午後11:00までです。

支援総額

912,000

NEXT GOAL 1,200,000円 (第一目標金額 700,000円)

130%
支援者
112人
残り
30日

応援コメント
さとこ
さとこ13時間前猫たちのために、頑張ってください。 応援しています!猫たちのために、頑張ってください。 応援しています!
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月14日(水)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

第一目標達成の御礼とネクストゴールについて

 

この度は、保護猫かふぇリアン経営継続のためのクラウドファンディングを応援いただき、誠にありがとうございます。


お陰様でたくさんのご支援を賜り、目標額の70万円を達成することができました!


これも偏に皆様のご支援のお陰です。本当にありがとうございます。
皆様からいただいた応援メッセージは涙が出るほど嬉しく、励みになり、皆様の応援に応えるためにも猫たちのためにもっと頑張ろうと思いも新たに致しました。

 

このプロジェクトの実施期間は9月14日までです。
残る期間で更にネクストゴールに挑戦したいと存じます。次の目標額は120万円とします。
資金使途は、引き続き「猫カフェの経営継続のため」です。

 

なぜネクストゴールを設定するのかと申しますと、
更にご支援が集まれば、より長く経営継続していくことが出来るからです。


お店を存続させるために私財を費やし何とかやり繰りしてきましたが、資金も底をつき、
一日も長い経営継続のためには、ネクストゴールの設定が必要です。

ご支援が増えることで、一匹でも多くの保護猫を救う支援になります。

 

また、私個人の発信だけでは限界がありますが、多くの方の手を介してこのプロジェクトのことを知っていただくことで、保護猫・保護活動について知っていただくきっかけ作りになればと思います。

 

保護猫のことを知らない方はまだまだたくさんいらっしゃいます。
野良猫や多頭飼育崩壊・飼育放棄・遺棄により生まれた保護猫・・・これらは全部人がやったことの結果できたものです。

 

過酷な生活を強いられている野良猫の現状を伝え、せめて外での生活を楽にできるよう地域の人たちが手を差し伸べ見守っていただけるように、


また、保護猫のことを知っていただき、猫を飼う時にはペットショップで買うだけではなく、”保護猫を迎える“ということを選択肢の一つに加えていただけるように、
啓発活動も併せて行っていきたいと思います。

 

「一人でも多くの方に保護猫・保護活動を知っていただき、最終的には保護する猫がいなくなる社会を目指したい。」

 

それが、このプロジェクトを通じて私が叶えたい思いです。

その実現に向け、最後まで皆様と一緒に一歩一歩前に進んで行きたいと思いますので、
引き続き応援よろしくお願い致します。

 

仮に、ネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、いただいた支援金と自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆さまからの多くのご支援をいただけますと幸いです。

 

2022年8月5日追記

能勢弘子(悠華)

 

 

自己紹介

 

はじめまして。

兵庫県尼崎市の「保護猫かふぇリアン」代表の能勢弘子と申します。

 

私は、18歳の時に初めて猫を飼ったことがきっかけで、野良猫や飼育放棄など猫の置かれている厳しい状況を目の当たりにして、不幸な猫を無くすお手伝いがしたいとの思いから動物愛護のボランティア活動に携わるようになりました。

 

活動をしていく中で、野良猫を捕獲して不妊手術後に地域へ戻すというTNR活動や、捕獲した野良猫や多頭飼育崩壊の現場からレスキューした猫たちを保護・展示し、新たな飼い主を見つけることを目的とした「保護猫カフェ」の存在を知り、一口に”保護猫活動”と言っても切り口は色々あり、いつか自分でも是非何かできることをやってみたいと思うようになりました。

 

そして、子ども達が手が離れた時に保護猫カフェを始めることを決意し、準備のために各地の猫カフェや保護猫カフェを見て回ったり、オープンするために必要な資格を取得し、動物病院に勤務して猫の扱いなどを学び、保護猫カフェでの勤務を経て、2019年8月1日に「保護猫かふぇリアン」をオープンするに至りました。

 

 

 

活動内容


「保護猫かふぇリアン」は、保護した野良猫や多頭飼育崩壊などで住む家をなくした猫たちの家族を探すお手伝いをすることを目的とした譲渡型の猫カフェです。

 

スタッフ猫たちにはそれぞれ保護主さんがいて、里親さんを探したい保護主さんから猫をお預かりして、保護主さんと猫を飼いたい里親希望者さんとのご縁を繋ぐお手伝いをしています。

 

2019年8月1日にオープンしてから、12匹の猫が新しい家族のもとへ迎えられました。

現在、カフェには14匹の猫が在籍し、その内11匹が里親募集中です。

 

 

 

また、尼崎市動物愛護センターと団体譲渡登録をし、センターに収容されている猫を引き出し里親募集をしています。

店主はセンターからの委嘱を受け、尼崎市動物愛護推進員としての活動も行っています。

 

店内には、「動物の遺棄は犯罪である」、「ネグレクトは犯罪だ」ということを一人でも多くの方に知っていただくためにポスターを貼ったり、チラシを置いて啓発活動も行っています。

 

また、初めて猫を飼う方・預かりボランティアさん向けの「猫の飼い方セミナー」も随時開催しています。

 

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

猫カフェ経営継続のため!

 

「保護猫かふぇリアン」は2019年8月1日にオープンしました。お客様も徐々に増えて行く中、2020年4月に新型コロナウイルスの流行により営業自粛を余儀なくされ、2か月間休業しました。

 

6月に営業を再開しましたが、それまでにお越しくださっていたシニア層の方々はどなたもお出でにならなくなったのをはじめ、来店者数が減ってしまいました。

 

「保護猫かふぇリアン」の売上のほとんどは入店料で賄っていますが、コロナ禍での来店者数の減少、感染拡大防止のために入店者数の制限及び営業時間の縮小を実施しているため、入店者数が限られることとなり、大変苦しい経営状況が続いています。

 

今のような状況では、猫たちに必要なフードはもとより、トイレ砂などの消耗品や医療費を賄うことができません。

 

【1ヶ月に掛る費用】

 

フード代        約10,000円

トイレ砂・シート代   約5,000円

おもちゃ等消耗品費   約85,000円

医療費         約10,000円

水道光熱費       約20,000円

 

この他、店舗家賃等を含め、猫カフェを維持していくだけで月額25万円が必要となります。

 

在籍中の猫たち全員の新しい家族を見つけるのがリアンの使命です。そのためにも、今お店を辞めるわけにはいかないので、何としてもお店の経営継続を図りたく、プロジェクトを立ち上げることと致しました。

 

【資格】

 

愛玩動物飼養管理士2級

食品衛生責任者

アニマルコミュニケーター

 

 

これまでに譲渡した子のエピソード

 

 

❏地域の空き家に住んでいた野良猫の兄妹が、空き家の撤去工事により居場所を失くしたことから保護され、ご縁あってリアンに来て里親募集しました。

 

保護主様の希望は2匹一緒にもらってくださることでしたが、お声が掛かったのはメスの方だけ。それでもと2匹一緒に貰っていただけませんか?とお願いしたところ、快く2匹を引き受けてくださり、今は2匹一緒に仲良く暮らしています。

 

 

 

 

❏飼い主さんが病気で長期入院することになり、十数匹の飼い猫を家の外に出してしまい、ご飯も貰えず住むところを失くしたその猫たちを不憫に思った同じマンションの方たちがご飯をあげていましたが、真冬の寒空に放り出された猫たちの中には衰弱していく子も出て、何とかしてやりたいとのことでリアンに捕獲依頼が入りました。

 

結果、8匹を捕獲、保護することになり、その内の1匹は新しい家族に迎えられ、現在7匹が里親様が決まるのを待っています。

 

 

 

 

❏中外飼いしていた不妊手術をしていないメスの飼い猫が外に出ては妊娠し、出産を繰り返していて、その度に飼い主さんの姪御さんが里親様探しに東奔西走しておられました。

 

或る日またその猫が妊娠し5匹の子猫を出産しましたが、その内2匹は貰い手がつかず、90歳の飼い主さんには終生飼養は叶わないためリアンに預けて里親様を募集することにしました。

 

飼い主様のご意向により兄妹2匹一緒に貰ってくださる方を探しましたが、2匹一緒というのは子猫といえどもハードルが高く、なかなかお声が掛かりませんでした。1歳になった時、2匹一緒というのは難しいと判断し、リアンのレギュラー猫として引き受けることにしました。

 

今では、オスのタロウは猫店長、メスのハナは営業部長として頑張ってくれています。

 

 

 

 

他にも、多頭飼育崩壊からレスキューされた子や、店主のあとをついて来た野良猫など11匹が里親募集しています。

 

 

|とても印象的な里親様との出逢いがありました。

 

H様は猫アレルギーがおありでしたが、猫が大好きなのでご自身で飼いたいと当店にお越しになりました。

お気に入りの猫Aちゃんが見つかり引き取りを希望されましたが、猫アレルギーが出ないかどうかを確かめるためになんと6ヶ月間ほぼ毎週のようにお店に通ってくださり、Aちゃんとふれあい、関係を深めて行かれました。

 

アレルギーが出ないことを確認してトライアルを実施。既にHさんとAちゃんは固い絆で結ばれていて、その後無事正式譲渡となりました。女王様気質のAちゃんを本当に心から愛してくださり、H様曰く「下僕と化してます(笑)」とのこと。

 

譲渡が決まってからも時折物資のご支援にお越しくださいますが、「Aちゃんが膝の上から動かなくて、撫でろ撫でろというのでなかなか出掛けられずにいましたが、今、Aちゃんが寝たので急いで来ました。」と、下僕生活を楽しんでおられる様子を拝見して、この仕事をしていて本当に良かった~と大変嬉しく思う瞬間でした。

 

 

 

 

|もう一つ、素敵なご家族に迎えていただいたSちゃんのお話。

 

センターから来たSちゃんというキジトラの女の子は人懐っこくて、お客様のお膝にも乗る子で人気者でした。

でも、甘えん坊で女王様気質のSちゃんは、店主やお客様の愛情を自分だけに向けてほしいが故に他の猫には厳しく当たり、喧嘩が絶えず、どうしたものかと思案していました。

 

そんな中、Sちゃんのことをとても気に入ってくださったご家族が現れ、里親様になってくださいました。

トライアルの時から既に至れり尽くせり準備万端で受け入れてくださり、ご家族4人の愛情を独り占めし益々女王様まっしぐらなSちゃんは、4人の視線を一身に浴びさぞかし至福の時を過ごしていることでしょう。

 

本当に素敵なご家族に迎えていただき、Sちゃんは幸せ者です。

 

 

 

|黒猫大ちゃんとの出逢い

 

黒猫大ちゃんは、飼い主 H 様が亡くなられたことを知ることなく、一人で家に取り残されていました。大ちゃんを心配した H 様の息子さんのお嫁さんが、週 1~2 回尼崎市から神戸市まで通ってお世話をしておられましたが、赤ちゃん連れでのお世話には限界があり、リアンにて里親を探すことにされました。


リアンに来た当初の大ちゃんは、それはそれは悲痛な声で鳴き叫ぶのでした。その声はまるで「うちに帰りたいよぉ」「おじいちゃん(H様)に会いたいよぉ」と言っているようでした。店主が、「大ちゃん、おじいちゃんはもうお空に行ってしまって、おうちに帰ってもいないんだよ。ここがしばらくの間、大ちゃんのおうちだからね」と声を掛け続けましたが伝わるはずもなく、ある時は脱走防止柵を力づくでこじ開けて脱走しようとするのでした。 H様にとても可愛がってもらっていた大ちゃんは、おうちに帰ってH様に会いたかったのだと思います。


毎日毎日窓辺で外を見ながら鳴いている大ちゃんを見るにつけ、H様はもういらっしゃらないこと、リアンで次のおうちを見つけようということをなんとしても伝えて早く落ち着いてほしくて、店主は急ぎアニマルコミュニケーションの資格を取り、大ちゃんに話をしました。話をすると、大ちゃんは理解してくれたようで、それからは悲しそうな声で鳴くことはなくなり、落ち着いて過ごすようになりました。


それからほどなくして素敵な里親様が見つかり、名前も「福ちゃん」となり、幸せに暮らしています。


鳴き続ける大ちゃんが不憫で、落ち着いてリアンで生活してほしいと伝えたい一心で習得したアニマルコミュニケーション。その後も、色々な動物さんと飼い主様とのコミュニケーションのお手伝いに役立っています。大ちゃん、アニマルコミュニケーションを勉強するきっかけを作ってくれてありがとう。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

保護猫カフェの経営継続

 

【資金の使途】

 

今回のプロジェクトで頂戴した支援金は、全額、猫スタッフのフード代・消耗品費・医療費に充てさせていただきます。

 

今回、クラウドファンディングを利用しようと思ったのは、"保護猫”の存在を知っていただき、なぜ不幸な猫が後を絶たないのか、どうすれば不幸な猫を増やさないことができるのかを一緒に考え、保護猫活動というものを身近に意識していただきたいと思ったからです。

 

そして、保護猫かふぇリアンが猫に関わっている方、これから猫を飼おうと思っている方々にとって、情報交換の場であったり憩いの場所として活用していただけるコミュニティになりたいと思っています。

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

現在、当店に在籍中の猫スタッフは、どの子も辛い過去を持っています。

遺棄された、飼育放棄された、多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた・・・

 

どれも身勝手な人間がやったことの結果です。不幸な猫を生み出しているのは人間なのです。

だからこそ、彼らには新しい家族のもとで、何としても幸せになってほしいと切に願います。

 

そして、未だ外での生活を余儀なくされている猫たちが一匹でも減ることを願って、TNR活動にも積極的に関わって行きたいと思います。

 

世界中がコロナ禍にあって、いまだ苦しい状況が続いています。

そんな中、このようなお願いをするのは大変心苦しく存じますが、保護猫たちの幸せのため、保護猫活動を続けていくために、どうか皆様のお力をお貸しください。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

【リターンの詳細について】

 

①3,000円:感謝のメール

②5,000円:感謝のメールと活動報告

③10,000円:感謝のメールと活動報告

④30,000円:感謝のメールと活動報告

⑤50,000円:感謝のお手紙とオリジナルポストカード

⑥100,000円:感謝のお手紙と「リアン」フリータイム利用チケット

 

プロジェクト実行責任者:
能勢 弘子(悠華)【保護猫かふぇリアン】
プロジェクト実施完了日:
2022年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

保護猫かふぇリアンの運営費用(フード代・消耗品費・医療費など)として使用をさせていただきます。

プロフィール

能勢 弘子(悠華)[保護猫かふぇリアン 代表]

能勢 弘子(悠華)[保護猫かふぇリアン 代表]

リターン

3,000+システム利用料


感謝のメール1

感謝のメール1

●感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


感謝のメール2

感謝のメール2

●感謝のメールを送らせていただきます。
●活動報告を送らせていただきます。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


感謝のメール3

感謝のメール3

●感謝のメールを送らせていただきます。
●活動報告を送らせていただきます。

支援者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


感謝のメール4

感謝のメール4

●感謝のメールを送らせていただきます。
●活動報告を送らせていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000+システム利用料


感謝のお手紙1

感謝のお手紙1

●感謝のお手紙を送らせていただきます。
●オリジナルポストカードを送らせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

100,000+システム利用料


感謝の手紙2

感謝の手紙2

●感謝のお手紙を送らせていただきます。
●リアン フリータイム利用チケット
※有効期限:チケット発行から6ヶ月内

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2022年10月

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