長らくこの場でのご報告を怠っていたことをお詫びいたします。

こんにちは、川村です。

 

今年の夏はことさら暑い日が続いておりますが、体調を崩されることなくお過ごしでしょうか?

 

まず、長らくこの場でのご報告を怠っていたことをお詫びいたします。

まことに申し訳ありません。

 

返礼品としてまだお手元に届けることが出来ないでいるハードルアーですが、進展のない状況がしばらく続いていました。

幾度かのボディ形状修正を工場に依頼し、

その都度、リップの形状や角度、ラインアイの位置、ウエイトの位置などを試すも、期待するほどの性能アップは見られず、の繰り返しでした。

正直、実現できないのか?という想いもよぎりました。

しかしようやく、先々月に草深が調整したサンプルが理想的といえるアクションへの到達を見せました。

今はそれを元にした工場での切削サンプルを待っている状態です。

 

まだ一般公開はしておりませんが、お待たせしてしまっている皆さまにはお伝えしますと、

開発を進めているハードルアーは、シャッドシェイプに近いクランクベイトです。

 

見た目もアクションも一見は、驚かれるようなモノではないと思います。

しかし、よく見ると確かに違う。

この条件をすべて備えたシャッドクランクは他にない、といえるタイプです。

 

この後の進行が順調にいったとしても、製品化されるのは来年になってしまうと思われます。

サンプルがあがってまいりましたら、その完成度など、必ずご報告させていただきます。

 

また、ハードルアーの返礼品をお待ちの方で、住所の変更がありましたら、弊社の代表アドレス(アドレス入れてください)までご一報くださいませ。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

川村光大郎

 

ハードルアーの開発担当をさせていただいております草深です。

クラウドファンディンにてご支援いただきました皆様、ありがとうございます。

 

本来ですと、既に完成しているべきシャッドクランクですが、

川村と思考錯誤する中で、やっと理想の形状での求めるアクションの要素を全て盛り込むことができました。

川村が言っているように、一時は実現出来ないのでは?と言う不安もありましたが

ボディ形状やリップ、そしてラインアイ、ウエイト位置などの細かい調整を幾度もおこない、理想のシャッドクランクが仕上がりそうです。

 

当初は川村がバルサを手削りした59mmサイズからスタートしましたが、最終的に投げやすさを残しつつも、タフなフィールドでも喰わせることが出来る56.5mmに決定しました。

今月中にはフィールドで最終チェックを川村とおこない、本金型に着手出来るかと思います。

発売は来春になってしまいますが、ご支援いただきました皆様には発売前にお届けさせていただきます。

 

最後に、ご報告をお待たせいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

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