更新に間が空いてしまい申し訳ありませんm(__)m

梅雨時期に入るも全国的に渇水気味・・・行く先々のフィールドでもこれまで見たこともないくらい減水しています。

梅雨の後半は雨が降る予報らしく、夏前にしっかりと水を貯えられればいいのですが。

 

そんなさなか、我がボトムアップ事務所ではスタッフ3人が開発に没頭しております。

 

本田が担当しているスピナーベイトは3/8オンスの到達点は見え、表面加工を施したブレードの完成を待っています。

このブレードが最も難しいところで、こちらで導き出した形状やカップの深さなどが狙い通りにいかないことが多々あるのです。

微妙な加減を求めているので致し方のないところなのですが、そろそろ決着をつけたいところゆえ祈るような気持ちです (^_^;)

 

(超クリアウォーター西湖、1/2ozプロトスピナーベイトで体色の美しい!50)

 

で、新たに開発を開始したのが1/2オンス。

ファーストサンプルが先日届き、狙いの重量よりは1.4gほど重く仕上がってきたものの、実際にフィールドで使ってみると、これはこれで意外にいい。

いきなり50㎝も釣れてしまったりと、ファーストインプレッションとしては悪くなかったわけですが、ここから最適な重量の見極めや、他のパーツとのバランスなどをスタッフ本田が水槽との行き来を繰り返しながら煮詰めていきます。

(水槽で見るからこその発見があります・・)

 

で、開発が遅れ、ご迷惑をおかけしているハードプラグ。

 

こちらはボディサイズを少し変えることになり、それによって全体的なシェイプも少し調整が必要になるので削り直しを行いました。

このシェイプ出しは、言葉や数値では表現しきれない感覚的なモノであり、

自分らしいデザインというか、今後のアイテムにも繋がるであろうボトムアップらしさも盛り込みたいところ。

となると、当然ながら自分で削ることになりますが、新たなボディサイズでの納得のいくシェイプを出せました。

 

そして肝心なのがアクション。

どうすればイメージしているアクションをかなえることができるのか?

開発を担当している草深も、リップを細かく調整したり、アイをいじったり・・・

内部構造も少し変更し、ただ今工場からのサンプルを待っています。

次のサンプルで理想とするイメージにグッと近づいているといいのですが・・・と、こちらも祈る気持ち (^_^;)

 

お待たせしてしまっていることは申し訳なく思いつつも、自信をもってお届けできるものになるまでどうかお時間をいただけましたらと思いますm(__)m

 

で、ワームの開発を担当している僕ですが、

他のジャンルと比べると思いつきをすぐに形にできるので、閃き次第作ってみたり(^^)

 

そんな中でも本命で開発を進めているものは、エビザリ系とベイトフィッシュ系。

エビザリ系はただ今仮金型によるファーストサンプル待ち。

ベイトフィッシュ系は、ただ今CADデータの作成を進めているところです。

 

手作りプロトではいいアクションが出ているのですが、

今後の展開はファーストサンプルの出来次第といったところです。

 

それと、先日限定キャップがあがってまいりましたので発送させていただきました。

スタッフ3人がかぶりやすいと感じるキャップをそれぞれ持ち寄り、浅すぎず深すぎないシェイプを導き出しました。

内側の縁取り部分はタオル生地にすることで肌触りも良好かつ、吸汗性にも優れます。色合いもいい感じかな、と思うのですが、いかがでしょう?

 

それでは、今回はこの辺で・・・

これからどんどん暑くなっていきますが、水分補給に気をつけてベストシーズンを堪能しましょう!

 

 

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