人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア、「soar(ソアー)」さんにて、本プロジェクトをご紹介いただきました!

 

編集長の工藤さんから「口唇口蓋裂のことは、漫画「コウノドリ」で知って以来、不安を抱えている親御さんがとても多いことを知り、何かできればとずっと思っていた」とご連絡いただきました。

偶然にも、うちの次男は、ドラマ「コウノドリ」で口唇口蓋裂を取り上げられていたその日に産まれました。この漫画やドラマを通じて、取り上げられた病気や障害について、他人事に思えなかった方は多いと思います。

しかしドラマから1年たった今でも忘れることなく、私たちのプロジェクトに目を留め、このように素敵な記事にしてくださり、とても有難く思います。

 

Readyforで伝えきれなかったことや、私が言葉でうまく説明できなかったことを、ライターの岡本さんが分かりやすくまとめてくださいました。

 

 

この記事は、ニュースアプリのSmartNewsで一時トップページにあがったそうです。これを見て「かわいそうだから、ではなく、心が明るくなる取り組みだから、シェアします」とコメントしてくださった方がいました。

 

これは私たちが一番伝えたかったことで、口唇口蓋裂=可哀想、ではなくて、大変なことはあるけど皆で楽しく明るく乗り越えようね、というメッセージが伝わったことがとても嬉しかったです。

 

多くの方の暖かい行動によって、少しずつではなく、本当に予想以上に、この取り組みが広がっていると感じます。

 

soar編集長工藤さん、ライター岡本さん、

改めまして、どうもありがとうございました!

 

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「soar(ソアー)」

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