プロジェクト概要

 

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、2018年9月6日午前3時8分ごろに北海道で発生した震度6強の地震を受け、緊急支援活動を開始しています。

 

まずは、土砂災害警報や避難指示などが出ている厚真町などで救命活動や行方不明者の捜索を開始する予定です。(※今後、支援範囲を広げる可能性もあります)​

佐賀に拠点を置くA-PADジャパンおよび広島に拠点を置くピースウィンズ・ジャパン、東京のCivic Forceの合同チームは、現在、救助犬と医師・看護師を含むレスキューチームを派遣しています。

 

少しでも早く、ひとりでも多くの命を救うため、緊急支援にご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

【北海道地震】震度6強の地震を受け、緊急支援活動を開始

 

特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、アジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力する国際機関「A-PAD」の日本法人です。

 

災害が起きたとき、一刻も早く一人でも多くを救うため、日々トレーニングを積んだ災害救助犬・捜索救助チームが、医療従事者やパイロットなどと協力し「空飛ぶ医師団」の活動を展開しています。


2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方を震源とする震度6強の地震が発生しました。

 

現地では、まだ被災状況の全体感がつかめず、これから救助チームと合流・連携し、ニーズ調査などを展開するという状況です。既に安否不明者数も多数出ているとの報道があり、重軽傷者の数も明らかではありません。(9月6日12時現在)

 

被害が拡大している状況の中で、迅速に被災地のサポートを行うために、活動資金が必要です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

北海道地震災害支援 活動概要

 

現在、救助犬と医師・看護師を含むレスキューチームを派遣しています。佐賀と広島から、ヘリと専用航空機で北海道の被災地に向かった緊急支援チームは、現在、上空などから被害状況の調査を行っています。

 

被災地では、土砂災害警報や避難指示などが出ている厚真町などで医師・看護師らによる救命活動と、救助犬による行方不明者の捜索などを開始する予定です。

 

 

 

A-PAD Japanこれまでの活動実績

 

A-PAD Japan は、国際機関「A-PAD」の日本法人として、2015年11月に設立されました。災害が起きた時、一刻も早く一人でも多くを救うため、日々トレーニングを積んだ災害救助犬・捜索救助チームが、医療従事者やパイロットなどと協力し「空飛ぶ医師団」の活動を展開しています。

過去の主な活動実績は、以下の通りです。

 

・2015年11月:国際機関「A-PAD」の日本法人として、設立

・2016年4月:平成28年熊本地震での被災者緊急支援活動を実施

・2017年7月:平成29年7月九州北部豪雨での支援活動を実施

・2017年8月:新しい民間の捜索救助チーム「空飛ぶ医師団/The Airborne Rescue and Medical Team」が発足

・2018年4月:大分県中津市耶馬渓で3世帯6名が行方不明となった大分土砂災害での捜索救助活動。
・2018年6月:大阪北部地震、捜索救助チームの派遣

・2018年7月:平成30年7月豪雨(西日本豪雨)被災地域における捜索救助チームの派遣

 

皆様からのご支援の使用使途

 

皆さまからいただいたご支援金は迅速に緊急支援活動に利用させていただきます。

 

・行方不明者の捜索

・医師・看護師による医療支援

 

現地の状況をいち早く調査・把握し、集まった資金に応じた具体的な使用項目について、責任を持ってこのページ上を通じて報告いたします。



A-PADジャパン ホームページ

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した3~8営業日以内に団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

 アジアパシフィックアライアンスジャパンは特定非営利活動法人であり、税制上の優遇措置を受けることができません。


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