プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

AARでは、西日本豪雨の事態に対し、緊急支援チームを現地に派遣し、7月9日より避難所でのカレーの炊き出しを行っています。

 

被災者の方々が少しでも安心して過ごせるよう、今後、岡山県、愛媛県、広島県で状況とニーズ調査の上、緊急支援物資の配付を行っていきます。

 

私たちの活動のために緊急募金にご協力ください。よろしくお願いいたします。

AAR Japan が西日本豪雨災害での支援活動を開始しました。

 

西日本を中心とする記録的な豪雨の影響で、100人以上の方が亡くなられるなど各地で大きな被害が出ています。

 

緊急出動したAAR Japan[難民を助ける会]のチームは、7月9日18時過ぎ、岡山県倉敷市に到着。避難所となっている倉敷市立二万小学校で、NPO法人ピースプロジェクトとともにカレー250食の炊き出しを行いました。

 

日中は30度を超える蒸し暑さの中、体育館に避難されている被災者の方々の顔には疲労の色が濃く見られます。AARは被災者の方々が少しでも安心して過ごせるよう、岡山県と愛媛県で被災状況とニーズを調査のうえ、支援物資の配付を行います。

 

現地の情報については、随時現場と連携をして「新着情報」を更新していきます。

 

 

 

西日本豪雨災害支援 活動概要

 

今後、岡山県、愛媛県、広島県でニーズ調査とともに緊急支援物資の配付を行っていきます。

 

活動先受入れ団体:岡山県、愛媛県、広島県の自治体および福祉施設

 

 

 

AAR Japanの過去の活動実績


●東日本大震災緊急支援(2011年3月~)
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々への復興支援を行っています。宮城県仙台市に事務所を置き、障がい者や高齢者など災害時の支援からとりこぼされがちな方々や、行政では目の行き届きにくいところに重点を置いて支援活動を行っています。

 

 

●ネパール地震被災者緊急支援(2015年4月~)

2015年4月25日にネパールを襲った大地震を受け、AARは山間部のダーディン郡で支援活動を開始しました。5月9日から21日にかけて、同郡タサルプー村の全1,299世帯の住民に、食料、テント資材と生活用品を配付しました。その後、タサルプー村および近隣のタクレ村およびジブンプール村で、2016年3月までに、29校で仮設校舎42棟と仮設トイレ1棟(4基)を建設し、約7,630名の子どもたちが安心して授業を受けることができる環境を整備しました。

 

 

●熊本地震緊急支援(2016年4月~)

2016年4月14日の震度7を記録した地震以降、熊本県および大分県で相次いで発生した地震は、関連死を含め犠牲者114名、避難者は最大18万人超という大きな被害をもたらしました(熊本県災害対策本部発表、9月27日速報値)。
AARは発災翌日の15日から炊き出しや生活必需品の配付などの緊急支援を実施し、現在も障がい者福祉作業所の支援、仮設住宅での支援を続けています。

 


●九州豪雨緊急支援(2017年7月~)

2017年7月5日に九州北部で発生した豪雨は、福岡、大分両県に甚大な被害をもたらしました。AAR は6日朝より被害状況の調査を行い、翌7日に緊急支援チーム3名を現地に派遣。物資配付などの支援を開始しました。現在は、被災した子どもたちが楽しめる野外イベントの開催支援を行っています

 

 

皆様からのご支援の使用使途

 

避難所や福祉施設への水・衛生用品などの緊急支援物資の配付、避難所での炊き
出しなどに活用します。

 

 

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Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した3~8営業日以内に団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

   はい。AAR Japan[難民を助ける会]は、認定NPO法人です。 当団体に寄附金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。(※寄附金控除のご案内はこちら

 

 当団体へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる寄附金です。寄附金品領収証明書は2018年8月までに送付いたします。


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