プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

2016年8月、インドの最貧地域で、80万人もの人々が被災する大規模な洪水が発生。支援物資を配布し、学校を補修します。

 

みなさん初めまして、町上貴也と申します。介護士としても働きつつ、アーシャ=アジアの農民と歩む会という団体の理事をやっております。アーシャ=アジアの農民と歩み会は、1975年から40年以上、インドの同じ地域の農村で活動している団体です。

 

今回のプロジェクト実行団体「アーシャ=アジアの農村と歩む会」理事 町上貴也が写る。

 

 

アーシャの活動場所はインドのウッタルプラデッシュ州アラハバード県というインドの中でも最貧地域です。この同じ地域で継続的に支援を続けています。それはアーシャの活動が単に支援するのではなく相互理解のための活動でもあり、地域民との繋がりを大切にしています。

 

2016年8月、インドのウッタルプラデッシュ州アラハバード県内で80万人もの人々が被災する洪水が発生しました。同時期に発生したイタリア地震の影響もあり、日本ではごく一部のメディアでしか報道されていません。40年以上にわたり、この地での活動を支援してきたアーシャは、この洪水によって、被災した僻地農民への支援を災害発生後すぐに開始、現在も実施中です。

 

今回クラウドファンディングの力を借りて現地への災害支援をすることを目的(支援物資配布・学校補修)とするとともに、多くの方々に日本から遠く離れた現地の災害状況のこと、また国際協力団体が世界各地で支援を活動をしていることを知っていただきたくプロジェクトを立ち上げました。

 

自然の恐ろしさを知る1枚。この状況下での生活を想像するだけでも心が痛みます。

 

 

地方行政では支援の手が届いていません。「何が1番大切か」を考え、アプローチをします。

 

インドでは北部にヒマラヤ山脈を望む土地条件のため、たびたび洪水に襲われることが続いています。しかし近年はヒマラヤの雪解けのせいもあり洪水の規模が拡大傾向、地方行政も支援活動を展開していますがどうしても一部僻地には行き届かない不十分な状況が続いています

 

アーシャはこのような状況で東北や熊本での震災を経験した日本人として、何が一番大切かというところから始まり、まずは「被災世帯にアプローチし大丈夫?」と声をかけることが草の根組織として一番やるべきことではないかと考え、支援を行っています。

 

 

災害により家屋が倒壊。立ち尽くす女性、黄色いサリーが妙に綺麗にみえます。

 

 

ただ支援をするだけではなく、支え合いの重要性に気づく大切なきっかけをつくります。

 

実際すでに災害支援の活動は災害直後から始めており200世帯には支援物資の配布を終えております。またニーズと資金がある限り継続的にモニターし支援をしています。支援の内容としてはその日をしのぐためのわずかな食糧や衣類の支援。しかし人の支え合いの重要性に気付く大切な大切なきっかけです。物的支援が表立つ行政や福祉サービスにはない大切な事なのだと思います。

 

世帯別の訪問支援に加えて、アーシャが支援してきた、経済的理由で学校へ行ってい ない児童のための初等教育をしているアーシャ希望学校の修繕工事も行います。洪水が発生してから一か月近くたち水もだいぶ引きました。それぞれの家庭も山場を越えなんとか生活を立て直しています。

 

こんな大変な時だからこそみんなで協力し合うということをということで壊れた学校をみんなで直します。一部費用は深刻な被害を受けた世帯へのお見舞金として児童の奨学金にも充てさせていただく予定です。

 

気遣い、コミュニケーションを大事にしながら支援物資を配布する。

 

アーシャ希望学校の様子です。学校が楽しい!災害になんて負けません。

 

 

貧しさは人間性ではありません。彼らは、日本人の私たちが失ってしまった豊かさを持っています。


現地(インド支援地域)は何百年も前の生活の面影が今もあちこちに残っている生活です。しかし貧困というのは物質的に貧しいということであり、彼らの人間性のことではありません。そして彼らの生活の中に日本人の私たちが失ってしまった豊かさをいくつも垣間見てきています。私たちは彼らの生活がより人間的に豊かで安心のできる生活にするための支援をしています。

 

日本の皆様にもクラウドファンディングを通し事業に参加していただき、日本に、かつてそこかしこで垣間見えた物的貧しさゆえの濃厚な人間関係を感じながら、日本で起きている地域の問題を解決するより良い未来を一緒に考えていければと思っています。

 

ご支援宜しくお願い致します。

 

【アーシャ希望学校】ご支援よろしくお願い致します!

 

みなさまからの資金使途

 

❏ 学校補修費用

❏ 支援物資費用

❏ その他諸費用

 

リターンの設定

 

 

3,000円

【現地からのサンクスレター&活動会報コース】

現地からのサンクスレター&特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会の支援状況を掲載した会報をお贈り致します。

10,000円

【インドへ届け!活動応援コース】

インドの緊急支援に特化したコースです。現地からのサンクスレターも送ります。

10,000円

女性必見!【トートバックコース】

 

トートバックを送ります。現地ではまだ一枚の布を購入し仕立て屋に出して服を新調するという文化が残っています。ミシンがあれば村の中でもできる仕事なので村の女性を誘って裁縫研修を受けてもらいミシンを買うことを目標に制服づくりやバックつくりを経て独立してもらっています。

10,000円

【植樹オーナーコース】

 

今回修繕する学校敷地にあなたを植樹オーナーとしてモリンガの木を植えさせていただきます。栄養満点モリンガパウダー100gをお送り致します。

30,000円

【国際協力よもやま話コース】

国際協力に興味のある方に一般的なイメージだけではない裏話満載のお話をさせていただきます。「人を助けるとは?」などなかなか講演会では聞けないぶっちゃけ話をします。※中部地方の方は理事の家へ招待(名古屋です)※遠方の方は交通費を含め要相談

50,000円

アーシャ理事長 母乳育児プロジェクト話コース  
現地で農村女性を対象に母乳育児支援プロジェクトを推進しているアーシャ理事長である助産師三浦孝子が現地での経験をお話しします。お母さんにとって学ぶこといっぱいのお話になると思います。*三浦理事は栃木在住です。遠方の方は交通費要相談になります。

 


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