プロジェクト概要

震災孤児と日本語を学ぶ英国人ボランティアが湘南で合宿をしたい!

 

はじめまして。田中・ソロウェイ・明美と申します。英国在住20年目で、ロンドンで日本語教師をしています。2012年のクリスマスには孤児たちを英国に招待し、2013年の夏休みには英国人ボランティアと震災孤児が清里で夏合宿を行いました。英国人ボランティアは、私が日本語を教えている生徒たちです。

 

今年の夏には、英国人ボランティアを湘南に送り、震災孤児たちと合宿を行いたいと思っています。しかし、夏合宿のための施設、食事、東北から移動する費用が不足しています。ぜひ、ご支援いただけませんでしょうか。

 

(2013年の夏合宿の様子)

 

母親としての役目が一息ついた年に、東日本大震災が起こりました

 

私は、日本が大好きな英国人たちに囲まれて暮らしています。震災がおきた2011年は、一人娘が無事にOxford 大学を卒業した年である意味で、『母親』としてホッと一息ついた年でした。

 

(Oxford大学を卒業した娘とのツーショット)


だからこそ、これからの残りの人生を、震災で両親を失ってしまった子供のために時間を割こうと思ったのです。それで、英国から支援活動をしようと決め、エイドフォージャパンを作りました。現在まで活動が続けられたのは、99%英国人たちからの寄附のお陰です。

 

(エイドフォージャパン)

 

エイドフォージャパンの活動内容は以下の通りです

http://www.aidforjapan.co.uk/jp/私たちの理念と活動内容/


自己紹介のページを、御覧下さい。
http://www.akemisensei.com/?pid=1

 

(夏合宿の写真)

 

震災孤児に向けての活動を毎年欠かさず

 

私は、震災孤児に向けての支援活動を毎年行っています。2012年は孤児たちを英国に招待できました。以下、御覧ください。

 


2013年は日本で孤児たちと英国人ボランティアたちと1週間合宿をし、
子供達の歌も両国語で作りました。以下、御覧下さい。
http://www.aidforjapan.org.uk/afj/activities-in-julyaugust-2013/

 

そして、2014年は、8月5日から8日まで3泊5日、湘南国際村に日英合計25名で夏合宿を行おうと思っています。合宿中は、歌、アート、鎌倉観光、ピクニック、海岸でゲームなど、英語と日本語を使いながら楽しく遊びます。英国人ボランティアは、私の教え子たちで、日本語を勉強中の英国人たちです。年齢も10代のため、震災孤児たちと同年代です。

 

震災孤児たちは、児童養護施設、または祖母やおばさんと暮らしています。小さな子供は、祖母やおばさんと一緒に合宿に参加します。合宿で皆で一緒に過ごす事により、皆、お互いを知る事ができ、また大きな家族のような一体感ができます。同じ環境、体験をしてきた子供達、そしてその関係者たちが連帯する事によって、励まし合い、語り合うことができます。そのためには、みなさんのご支援が必要です。よろしくお願いいたします。

 

 

 

引換券について

■お礼のカード

■小さいですが、英国の香水を日本支部から送ります。
■小さいですが、英国のチョコを日本支部から送ります。

■8月8日の東京での『さよならパーティー』へ御招待します。

これは、30人限定です。