READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録

コロナ鬱や精神障害者と共に短時間で働け、繋がれる居場所をつくる。

大山智明

大山智明

コロナ鬱や精神障害者と共に短時間で働け、繋がれる居場所をつくる。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月3日(水)午後11:00までです。

支援総額

30,000

目標金額 800,000円

3%
支援者
10人
残り
65時間 58分
10人 が支援しています
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
1お気に入り登録
1人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月3日(水)午後11:00までです。

1お気に入り登録
1人がお気に入りしています

プロジェクト本文

▼自己紹介

 私は九州の田舎で暮す40歳男性です。12年前に弟を過労死で亡くし、失望感で親が苦しんでいるのを見ておれず実家近くの会社へ転職しました。いわゆるブラック企業でしたがなんとか11年間働いてきました。その間にいじめに会い、私自身も深夜残業、休日出勤を重ねるうちに鬱病になりました。

 鬱は何度も出て苦しかったのですが、総務人事としてキャリアを積みましたが限界を突破し、今年の2月に私は双極性障害者と医師に告げられました。今年に2度の2ヶ月の入退院をして地獄をみる気持ちで暮していました。

 入院を通じて沢山の方が職場や人間関係で鬱病や双極性障害者、アルコール依存症となり1日で15錠近い薬を服薬し辛い人生を送っておられました。

 これは他人事ではなく今の社会が生み出した病気だと感じる様になり、少しでも鬱や双極性障害者などの方が居心地よく暮らせる環境を整備できないかと思いをいたしました。

 しかし、私の住む地域には就労支援事業所もなく引きこもり、日々辛い思いで生死観にさまよっている方が沢山います。まず、社会に啓発をしないといけないと思い、電子書籍を2冊書き、無料で公開していたところ3週間で延べ1500名位の方が書籍の参照をして下さいました。

 私自身も障害者となり管理職への途が閉ざされ、闘病生活を送っております(内容は割愛させて下さい)。鬱や双極性障害者は少なくとも精神的に弱いと偏見を持たれ社会から弾かれていきます。そんな方々を見過ごす社会であってはならないと感じ、少しの方でも環境の良い場所を提供し、生きる辛さから解放される時間を持って回復して欲しいと思うのです。
 患者は退院後に現実社会に戻り、また孤独に苦しみ始めます。就労支援事業所もありますが1ヶ月通って作業をして2万円程度の工賃と呼ばれるお金をもらいますがそれでは通常の生活は出来ず、支援施設と入院と行ったり来たりで無限のループにはまったままで現実社会に戻れないのです。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 私が自宅療養をしていた時に農業の手伝いをしました。太陽の光を浴び少しづつ身体を動かせるようになり無理なくリハビリができました。このような自然の環境で体内時計をリセットし、植物に触れたり軽く汗をかける位の環境を整えていこう、そして同じ精神障害者へも生活が出来る位の給与が出る様に会社を設立することを計画いたしました。会社の設立には本来400万円ほどかかりますが残りは退職金から自腹を切ってでも立ち上げます。もう苦しんで孤独に逝く人を増やすのを少しでも止めたい。

 一人の力では実現しません。どうか資金援助をお願い致します。資金援助頂けましたら私の電子書籍2冊をリターンとして閲覧していただけるよう考えております。

 

▼プロジェクトの内容

 引きこもりや鬱、躁極性障害者、アルコール依存症の方と健常者が農業の補助を通じて心身共に健康になって、自立していけるようパート従業員として農業、作家作業の補助、お菓子造り、施設管理や整備に携わって頂き、居心地の良い場所として認識して頂き、元気な本来の自己を取り戻して頂く。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 パート従業員として働けるまで、まずは布団から出る。家から出る。電話に出る。などから初めて頂き、農作業や執筆活動補助、設備管理の補助を行って頂きます。居心地が居心良く感じればそのまま働いて頂いてもらっても良く、自殺や自傷行為をしない人を減らせるよう活動して情報発信していきます。将来的には拠点を増やし、パート従業員が正社員になったりやりたいことを見つけて転職したり

高校に行きたい人は通信制高校へ通えるような組織でありたいと考えております。

 当然、事務所も手狭になりますので、人数が増えれば僻地の課題でもある廃校利用して拠点を増やしてゆきます。どうか社会が生み出した病を一人でも救うことに賛同頂けますと幸甚にございます。

 

【プロジェクト終了要項】

運営期間    2021年3月3日~2021年9月30日

運営場所    宮崎県串間市秋山1800番地

運営主体    AkiyamaTomoakiSaku合同会社
代表社員 大山智明

運営内容詳細    

AkiyamaTomoakiSaku合同会社
代表社員 大山智明 経営・営業・小説作成
パート  前田秀則 設備管理
パート  前田清美 食品部門を管理
パート  前田貴博 農業部門を管理
アドバイザー 遠田睦子 2社の起業実績者
上記メンバーにて引きこもり、鬱、双極性障害者、アルコール中毒者など精神疾患のある方に対し少しの作業と居心地の良い集いの場を作る。
  申請金額 80万円
  内訳:家賃半年間 2万円×6ヶ月=12万円
     PC     10万円×1台=10万円
     パート代 一人3万円×6か月×3名=54万円
     火災保険等  2万円
     通信費 WiFi 3,000×6ヶ月=18,000円
**************************************************************
 別途自己負担額 76万円
  営業費用 5万円×6か月=30万円
  複合機  2万円×6か月=12万円
  FAX回線 2万円×1番号=2万円
  通信費  2万円×6ヶ月=12万円
  会社登記費用    1件 =10万円 

その他    
全額を皆様の善意で賄うより約半額をサポート頂ければ私の本気度が判って頂けると思い、半額は自己負担にしました。

プロフィール

大山智明

大山智明

1980年生、私立大学法学部法律学科(刑法専攻)を首席で卒業。宮崎市内で事務機器の営業を5年。家庭の事情によりH21年1月に転職。上場企業の関連会社で総務経理部を11年勤務。12年目の2月に過労により双極性障害者となり令和2年2月より精神科へ2ヶ月の入院を2回。 趣味は剣道、執筆。 今後、ひきこもりや精神障害者が居心地よく少し働いて自立できる場の合同会社を設立する。また、自身の経験を元に小説家として2冊の小説を執筆した。内容は過労死、躁極性障害者の内面を書き下ろしました。

リターン

1,000

「過労死で逝った君へ」(電子書籍)の閲覧ができます。

「過労死で逝った君へ」(電子書籍)の閲覧ができます。

私の書いた電子書籍を閲覧できます。

過労⇒鬱⇒自殺となった私の弟について執筆しました
「過労死で逝った君へ」(電子書籍)あきやまともあき作
を閲覧できます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

2,000

「双極性障害者になった私」(電子書籍)の閲覧ができます。

「双極性障害者になった私」(電子書籍)の閲覧ができます。

ブラック企業への転職を機に鬱を発病。パワハラやいじめに耐え12年目にして「双極性障害者」と診断されました。
躁から消極性障害者になるまでの過程と1年で2ヶ月半の入院そして保護室という名の牢屋へ閉じ込められました。
こんな思いをする方を一人でも減らしたいとの思いで内面を執筆致しました。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

5,000

電子書籍2冊の閲覧および手紙の進呈

電子書籍2冊の閲覧および手紙の進呈

過労⇒鬱⇒自殺の構図を周知して一人でもこの社会が生み出した病の患者を減らしたい。電子書籍の閲覧後、記述内容とあてはまりそうな方が居ればお声がけしたり、相談に乗ったりして欲しいと思います。鬱は社会が生みだした病だと考えており決して他人ごとではないはずです。
 アンケートの内容を踏まえ、お礼のお手紙を差し上げます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

100,000

貴方の自分史(電子書籍)を執筆致します。

貴方の自分史(電子書籍)を執筆致します。

貴方の自分史を作成致します。
販売目的ではございません。
原稿用紙30枚前後のボリュームになりますが、貴方の生きた証になるとおもいます。
尚、対面してお話を伺い、作成致しますので、遠方の方の
旅費はご負担いただきます。その場合、安いルートかご指定の方法で移動致します。
1冊仕上げる為には1週間程度かかりますのでスケジュールは調整させて下さい。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

プロフィール

1980年生、私立大学法学部法律学科(刑法専攻)を首席で卒業。宮崎市内で事務機器の営業を5年。家庭の事情によりH21年1月に転職。上場企業の関連会社で総務経理部を11年勤務。12年目の2月に過労により双極性障害者となり令和2年2月より精神科へ2ヶ月の入院を2回。 趣味は剣道、執筆。 今後、ひきこもりや精神障害者が居心地よく少し働いて自立できる場の合同会社を設立する。また、自身の経験を元に小説家として2冊の小説を執筆した。内容は過労死、躁極性障害者の内面を書き下ろしました。

あなたにおすすめのプロジェクト

未来の医療の為、若い研究者たちへご支援を!

赤枝医学研究財団赤枝医学研究財団

#医療・福祉

0%
現在
0円
寄附者
0人
残り
30日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする