プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

2016年12月17日(土)大田区民音楽ホールで、壮大な演出を用いたよさこいのショーイベントを成功させたい

 

本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。芹澤順邦(せりざわのぶくに)と申します。私は現在、よさこい団体TOKYO PHANTOM ORCHESTRA(トウキョウファントムオーケストラ)の副代表を務めています。学生時代、ひととふれあい熱い想いを共有するよさこいに出会って以来、よさこいを10年間踊り続けています。

 

私たちのよさこいは、お祭りで見るものとはひと味違います。エンターテイメント性を重視した振り付けと音楽で、ショーをみるように楽しめるよさこいを踊っています。

 

活動3年目の今年、より多くの方によさこいを楽しんでもらおうと、関わりの深い団体を集めてよさこいのエンターテイメントショーを企画しました。観る人をより楽しませるため、照明や音響の舞台施設等を予定しているのですが費用の一部が不足しています。どうか、みなさまご支援をお願いいたします。

 

2016年度作品【無頼刃】ぜひ動画をご覧ください。

 

「こんなよさこい初めてみた!」お客さんの驚きの声。多くの方に、もっとみてもらいたい

 

私の学生当時、よさこいをやっているといってもわかる人は10人中2〜3人程度で、胸を張っては言えるものではありませんでした。それが昨今、よさこいを踊るお祭りの増加やメディアでの露出が増え、段違いの知名度となっています。そのような流れの中、ファントム(団体省略名)はよさこいの新たな可能性を広げるような作品づくりに挑戦しています。

 

たとえば1年目は執事とお嬢をイメージした荘厳な曲に合わせ踊り、前代未聞の演舞中に赤絨毯をひく演出をしました。2年目はコーヒー職人バリスタをテーマにシックな服装ながらワールドワイドな曲調で踊り、3年目はサムライウエスタンをテーマに開拓者精神を体現した和洋折衷作品と、見方を変えれば色物とみられるようなものでも本気で取り組んできました。

 

SNS等では「これがよさこいなのか!」、「会場がいきなり劇場に変わった」などの言葉を多く頂きました。斬新な演出に不安もありましたが、挑戦したことで自信になりました。よさこいが有名な劇団やパフォーマーが行う公演と変わらない素晴らしいエンターテイメントだということを、多くの方に今回のイベントで知っていただきたいと思っています。

 

初年度演目の手を取り合うお嬢と執事。衣装も本格的につくりました。

 

様々なよさこいチームが一夜限りの集結。ジャンルの違うさまざまな演出がそろうステージに!

 

現在、三者三様の個性をもつよさこい団体が参加予定しています!踊りだけではなく各団体の歌い手による演目や、団体代表メンバーによる一夜限りの合同演舞等も企画中です。

 

●イベント詳細

イベント名:Amazing Synfonia

日時:2016年12月17日(土)18:00〜

場所:大田区民センター 音楽ホール

主催:Amazing Synfonia実行委員会

参加予定人数:参加団体、観客合わせ約1000人

 

それぞれのチームが最高の演技を披露でき、最高のエンターテイメントを演出できるよう舞台設備を整えたいと思っています。そこで資金を募集させていただく運びとなりました。

 

●今回のプロジェクト支援金用途について

・施設費用

・舞台照明

・音響設備ならびにオペレーター費

・舞台演出道具

・広報チラシ

の一部にあてさせていただきます。

 

よさこいには、踊り子と観客を本気にさせるパワーがある。観てくださる方々に感動を!

 

公演中の様子。

 

メンバーは20代が中心で、はじめは踊りにたいして素人ばかりでした。しかし日々練習を行う中、踊りも表情も変わっていきました。素人であっても本気になることで生みだされるパワーも、会場では感じてもらいたいと思っています。

 

最後となりますが、ご支援頂けます皆さまへ。私たちは今回のショーでよさこいというものに魅せられた人たちが本気で踊り本気でつくるエンターテイメントを、観て感動して頂きたいと思っています。この素晴らしいよさこいという文化の躍進を応援して頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

 

 


最新の新着情報