プロジェクト概要

 

▼自己紹介

宮崎県延岡市の犬猫愛護ボランティアグループ代表の平野裕子と申します。主に猫の愛護施設の管理及びTNR、多頭飼育崩壊現場でのレスキューに力をいれております。

私達は、人間を含む全ての動物(Animal)がお互いに支え合い、共存し、親友のような関係(Buddy)を目指します。

 小さくても、人間と同じ命。

 

どんな命にも生きる権利があります。

 

人間が生死を判断していいはずありません。

人間社会の邪魔になるからと安易に殺処分を選択する現状をどうにかしたい!

 

保護ネコハウスには、会員保護による20匹の猫ちゃんが暮らしており、毎日ボランティアメンバーが交代で猫ちゃんのお世話と掃除に行っていますが、病気や高齢の猫ちゃんが多く資金面で負担が大きくなっています。ご支援お願いいたします。

 

 

 

 

▼里親探しをする上で、まずは健康状態を把握して、ワクチン接種したい!

 

今まで地域のボランティアメンバーで保護し、一軒家を借りて10名程で毎日交代でお世話してきました。動物好きな年齢層の幅広いメンバーです。

昨年、保護ハウスとして使用していた建物の老朽化で引っ越しを余儀なくされました。しかし、引っ越し先は、住宅街であったこともあり、ご近所にはこの活動を理解してくださる方、そうでない方いらっしゃいました。猫が苦手な方にとっては、窓から姿が見えるだけで不快なようで、いろいろと理不尽なことで度々嫌がらせを受けてしまいました。

もちろん猫が苦手な方がいらっしゃることは分かりますが、ボランティアの皆も気が滅入ってしまい、今年5月に再度引っ越しをすることになりました。

現在の保護ハウスは、自然が近い中古住宅です。

しばらく誰も住んでいなかったので、床や扉の修繕も必要でしたが、ボランティアメンバーで約2か月かけて猫ちゃんの為に改修しました。

 

1階は、一般の猫ちゃんの部屋と食事管理が必要な猫ちゃんの部屋

2階には、白血病の猫ちゃん部屋

と管理しやすいようになりました。

 

しかし、保護猫は増える一方で、譲渡するまでの間にも猫の餌代やワクチン、ノミダニ予防など多大な資金がかかります。 今まではボランティアメンバーで資金を工面していましたが、引っ越し費用・改装費用や病気の猫ちゃんの治療費等、捻出するのがギリギリの状況になっております。

クラウドファンディングを通して、皆様からご支援をいただければ、健康診断とワクチン摂取を行うことができ、安心して里親探しが出来ると思ったからです。

 

 

 食事管理が必要な猫さんの為にケージを手作りしました。
食道拡張症や潰瘍の症状があるジブは、食事のときだけケージにいれてます

 

▼プロジェクトの内容

現在アニマルバディの保護ネコハウスには、白血病や老猫たちも多く腎臓病や口内炎の症状があり、個別で病院に連れて行ってますが、行き届いていないのが現状です。

しかし、保護しているからには、お世話はもちろんですが、出来る限りのことをしてあげたいです。

目標の30万円があれば、保護ネコの20匹にワクチンと血液検査をしてあげることができます。

 

 

ワクチン接種×20匹 

健康診断、血液検査×20匹

何卒ご支援お願いいたします。

 

白血病で隔離しているミケコとマーブル

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

現在、保護ネコハウスにいる猫ちゃんは毎日ボランティアメンバーでお世話してますが、ワクチンと血液検査をして、問題がなければすぐに里親探しができます!

また、問題が見つかっても最善の治療してあげることができると思います。

 

一匹でも多くの猫ちゃんを幸せにしたいと考えております。

 

2019/11/30までに、保護ネコ20匹のワクチン接種、健康診断、血液検
査を完了したことをもって、プロジェクトを終了とします。

 

 

 

 

 

▼リターンについて

お礼のメールが中心になりますが、

オリジナルのポストカードやトートバッグ等もご用意いたします。

 

 

アニマルバディHP


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