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児童養護施設の子ども達にプロによるアートセラピーを届けたい!

NPO法人 AfCSHINE代表 柴田紀代

NPO法人 AfCSHINE代表 柴田紀代

児童養護施設の子ども達にプロによるアートセラピーを届けたい!
支援総額
226,000

目標 180,000円

支援者
28人
残り
終了しました
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2015年04月30日 08:12

児童虐待への思い①

またまた、足立区で悲惨な児童虐待の事件が報道されました。

 

うさぎ小屋に監禁・・・。

想像すると胸が痛くなりますよね。

 

児童相談所の職員時代、今度保護されて入ってくる子がどんな状況か、あらかじめ資料がくるのですが、それを読むと、こんな過酷な状況だったら、一体どんな子が来るのだろう・・・とよく不安になりました。

 

だけど、実際子どもと合うと、一見、普通っぽい子ども、ということがよくありました。

 

それは、子どもの力というか、過酷な状況でも子どもの光はある程度、出ているんですね。「児童虐待」というと、身の回りの環境ではあり得ない、と思う方もいらっしゃると思いますが、それは子どもの力である程度普通の生活を送っているように見えるだけで、実際は、身近に虐待環境に置かれている子どもは多く存在しています。

 

虐待環境から離され、保護されると、子どもはそれまでのストレスを大きく発散するようになります。

 

職員は、子どもの対応に四苦八苦することになるのですが。

 

子どもが荒れて、周囲のエネルギーを奪い取っていく様を、最大級の低気圧のようだと感じていました。

低気圧が過ぎ去った後は、周囲の大人はぼろぼろ…疲労感だけが残る。

 

何が自分にできたのか、無力感にさいなまれる…

 

こんなことがよくありました。

 

それだけ、子どもに及ぼす虐待の影響は、深刻なのです。

 

子ども時代のうちに、傷が癒されなければ、問題がある大人として、その子は社会に出ていかなければなりません。

 

子ども達の傷を癒すこと、これは簡単なことではありません。

 

虐待の影響は、脳機能にも及んでいるわけです。

 

でも、そこにアートセラピーの役割があるのではないか、と食い込んでいきたいのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード
・Art for Children's SHINEのエコバック
・Art作品 〝カボチャのランプ"or〝たけのこランプ”

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード3種1セット
・Art for Children's SHINEのエコバック
・Art作品〝カボチャのランプ"or〝たけのこランプ”
・Art作品 〝か・ら・ふ・る・紙皿時計"
・HPにお名前のバナーを掲載

支援者
1人
在庫数
制限なし

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