プロジェクト概要

J1サッカークラブ FC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』を、日本全国に届けたい!

 

皆さんこんにちは!映画『BAILE TOKYO』製作委員会です。私たちは今、首都東京をホームタウンとする、J1サッカークラブ FC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』を撮影しています。その映画の公開が、2016年2月20日(土)に決定いたしました。(2016年2月13日(土)TOHOシネマズ府中先行公開)

 

現在、関東圏で12館の上映を予定しております。しかし、FC東京の魅力を、関東に留まらず全国へ発信したい!選手やサポーター、東京の街のみんなの想いが詰まったこの映画を、全国展開していくための上映費用を集めたいです。FC東京の熱いファンの応援のように、このプロジェクトもみんなで力を合わせて応援していただけないでしょうか?

 

 

 

 

日本の首都「東京」。人口約1,300万人。2020年には東京オリンピックの開催も決まり、その注目度は上昇の一途をたどっています。その世界的都市にあるのが、サッカートップリーグJ1クラブ FC東京です。

 

街と言うには大きすぎる「東京」には、FC東京をこよなく愛するサポーターもいれば、FC東京どころかサッカーに興味のない住人も多数存在しています。そんな東京に存在するFC東京が闘ったシーズンは、彼らに何かを伝えることができたのか?

 

 

FC東京が誕生して十数年。いまだにJ1での優勝経験はありません。FC東京は「東京」の名を背負えるチームになれるのか?2015シーズンを完全密着したこのドキュメンタリー映画を通して、彼らの「本気」を皆様にお届けします。

 

日本サッカーのためにも、Jリーグからビッグクラブを作るべきであり、「東京」という街のポテンシャルを考えれば、絶対に可能なはずです。まだその真価が発揮されていません。世界の中で一番可能性をもった街は「東京」だと信じ、それを証明していかなければならないのです。

 

(1stステージで大活躍した武藤選手は「日本」を背負い、

ドイツへ旅立ちました)

 

(FC東京を率いるマッシモ監督の独占インタビューも収録)

 

 

 

東京ガスからJリーグへ参入。J2降格。天皇杯優勝。様々な経験を経た2015年、日本代表に招集されたGK権田修一、DF森重真人、DF太田宏介、DF丸山祐市、MF米本拓司など、優秀な選手を多数抱えるFC東京の2015シーズンは、リーグ戦過去最高の成績を収めようとしていました。

 

(日本代表にも選出された太田選手)

 

迎えた運命の最終節。前節までの順位は3位。4位のG大阪との勝ち点差は2。Jリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップに自動出場をするためには、勝利が条件でした。

 

しかし、結果は無念のスコアレスドロー。G大阪が勝利したため、勝ち点こそは並んだものの、得失点差で最終順位は4位。チャンピオンシップ出場を目前に、初のJリーグ制覇の夢が断たれました。

 

(試合終了のホイッスルとともに倒れ込む選手たち。選手の背中は

ファンの目にどう映ったのでしょうか)

 

(悲願のJリーグ制覇を果たすためには、常に勝利を

追い求めなければなりません)

 

 

 

あと一歩のところまで辿り着いた2015年。しかし、このままでは選手もサポーターも満足できません。もっともっと高みを目指したい。

 

そのためには、選手やスタッフの方々の頑張りも勿論ですが、私たち一人ひとりの応援で、FC東京をこれまで以上に盛り上げていくことができると思っています。

 

(どこの地域にも負けないFC東京のサポーターの力で、

このプロジェクトを成功させたい!)

 

今回の映画の全国公開は、まさにファンの皆様の応援なしには成立しません。皆様の応援によって、FC東京のストーリーを関東圏だけでなく日本全国に届け、FC東京のことをよりたくさんの方々に知ってもらい、そしてまたファンを増やし、最高の2016シーズンを迎える準備をみんなで作りましょう!

 

そして来シーズンこそは、きっと、いや必ずや優勝してくれると私たちは信じています。そのために我々は映画製作を通じて、FC東京をより盛り上げていきたいと思っています。

 

(2016年は、ここ味の素スタジアムで歓喜の瞬間を

みんなで分かち合えることを信じています)

 

FC東京に完全密着したドキュメンタリー映画を、全国展開する応援をしていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします!

 

(来年こそ、選手の喜ぶ顔が見たい!みんなで今から応援しましょう!)

 

 

 

【監督プロフィール】

◼︎榊原有佑

1986年生まれ。株式会社and pictures所属。CM、ミュージックビデオ、TVなどジャンルを問わず、様々な映像分野で幅広く活動。元理学療法士という特異の経歴から得た感性を武器に、独自の世界観を作り上げる。2013年に初監督を務めた映画「平穏な日々、奇蹟の陽」は、ShortShortFilmFestival2014&AsiaJAPAN部門にノミネートされ、主演の有村架純はベストアクトレスアワードを受賞。

 

【上映劇場一覧】

・TOHOシネマズ府中(2016年2月13日先行公開)

・新宿バルト9

・TOHOシネマズ西新井
・渋谷HUMAXシネマ
・お台場シネマメディアージュ
・T・ジョイ大泉
・109シネマズ木場
・イオンシネマむさし村山
・MOVIX昭島
・109シネマズグランベリーモール
・横浜ブルク13
・こうのすシネマ

 

 

 

 

 

■サンクスメール

■ステッカー

■BAILE TOKYO』映画ペアチケット

■映画オリジナルTシャツ(READYFOR限定カラー)

■クリアファイル

■映画オリジナルタオルマフラー(READYFOR限定カラー)

■映画パンフレットにお名前掲載

■映画パンフレット

■映画DVDにお名前掲載

■映画DVD贈呈

■映画のWebCMへの特別出演権