プロジェクト概要

今年で3回目となる、バリ島の子供たちとの文化交流を行います!

 

はじめまして!千葉県富津市金谷で「石と芸術のまち金谷」をテーマの地域の活性化に取り組んでいる滝田と申します。バリ島と農業の交流を長年行っている、神奈川県の「NPO法人凧たこ揚がれ」代表の川上道子さんに「バリは神々の島、芸術の島とも呼ばれ、芸術により町おこしをしている金谷と芸術を通じた国際交流をしたら素晴らしいのでは?」とご提案頂いたところからバリ島と金谷の国際交流が始まりました。

 

この国際交流のために発足した、バリ・金谷インターナショナルアートウィーク実行委員会として、2015年10月2日~7日に3回目となるインドネシア・バリ島の子ども達と日本・金谷の子ども達が芸術を通して交流する芸術交流ワークショップを行います。バリ島から27名の子ども達、9名の先生方を含む総勢40名を招待し、千葉県の子ども達50名と交流を行います!

 

バリの子供たちを日本に招待するための費用が不足しています。

楽しみにしている子供たちのため、皆様のご協力をお願い致します。

 

(金谷の小学生との交流の様子)

 

 

(一緒に給食も食べました!)

 

バリの子供たちとの交流は、今年で3年目を迎えます。

 

交流が始まったのは、2012年1月「海を越え支え合う子ども達展」の開催です。バリの子ども達が描いた絵画を芸術のまち金谷地域の各施設で展示し、その収益の一部を被災地支援の募金にさせて頂きました。

 

このような草の根レベルの交流から、2013年12月、公益財団法人 金谷美術館が文化庁の助成金の採択を受け、バリと金谷の子供たちが芸術ワークショップを通じて交流する、第1回バリ金谷インターナショナルアートウイークを実施しました。それから、1年に1度、バリから子供たちを招き、インターナショナルアートウィークを実施しています。

 

 

(成田空港でのお出迎えの様子)

 

 

異なる文化に触れる子供たちの目はキラキラしています!

 

バリの子供達はとにかく元気。仲良しになった子供達は大きな声で皆で歌い、音楽に合わせ踊り出す、感じたままを全身で表現するその素直さは一緒にいる私たちにも大きな喜びや感動を与えてくれました。

 

又、お寺や鋸山の大仏の前では何の申し合わせもなく、ごく自然に手を合わせ深い祈りを捧げる姿は、かつて日本人の誰もが持っていた大切な何かを思い出させてくれます。

 

(手を合わせる子供たち)

 

 

 

(樽づくりを体験しました!)

 

 

これからも金谷とバリを繋いでいきたい!

 

バリからプロジェクトに参加する子供たちは毎年異なりますが、金谷の皆さんがホームステイを受け入れるなど、とても協力して下さり、町を挙げての一大イベントといっても過言ではありません。金谷の子供たちも、海外の子供と会うことをとても楽しみにしており、今後もずっと交流を続けていければと思います。そのためにも、まずは今年のインターナショナルアートウィークを実施させてください!

 

芸術は感じる力、創造する力を育むもの。歴史や文化は違っても言葉を超えて芸術を通じて繋がり、喜びや感動を共にすることができます。この交流を通して子供たちと両国、そして世界の未来を明るいものにして欲しいと思っています。

 

 

(最終日、お別れの際には涙があふれます)

 

 

■□■□■■□■□■  引換券について  ■□■□■■□■□■

 

・サンクスメール

 

・HP等へのスペシャルサンクス

 

・金谷美術館1名様招待券

2015年10月31日〜2016年10月31日までの期間中、1回有効

 

・子供たちの手作り落花生

 

・子供たちの手作り房州うちわ

 

・オリジナルTシャツ

 

・金谷美術館年間パスポート

2015年10月31日〜2016年10月31日までの期間中有効

 

・ワークショップの映像をまとめたDVD

 

・金谷満喫1DAYスペシャルツアー

2015年10月31日~2016年10月31日の間有効