プロジェクト概要

10月から開幕するB.LEAGUE。

今シーズンは、オリンピックイヤー。

 

変わりゆくバスケットボールの歴史の中でも

大きな【変革】のあるシーズンになる

と確信しています。

 

この1シーズン、

B1所属全18クラブを1冊の写真集に遺したい。

 

オリンピックイヤーのB.LEAGUEを1冊に!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます!フォトグラファーの安井麻実です。

 

私はJBL, NBL, B.LEAGUEと、10シーズンに渡ってバスケットボールという競技の撮影に携わり、自分なりの視点で選手たちの一瞬を撮ることを追求してきました。

 

特にB1所属のクラブ・選手と多くの時間向き合い、選手毎に違う「美しい角度」や、「瞳から伝わる心」を大切にシャッターを切っています。

 

バスケットボールの撮影を始めた10年前から、「自分の撮りたいものが表現できるようになったら、写真集を作りたい」という想い・目標がありました。

 

頭の中に「こう撮りたい」「この選手はもっともっとかっこいい瞬間があるはず」という強いイメージはあったものの、なかなか思うように撮れませんでした。もがきながら数シーズンを過ごす中で、自分が撮りたい瞬間に気がつけることが多くなってきました。

 

2018-19シーズン 栃木ブレックス(現:宇都宮ブレックス) 田臥勇太選手

 

そして今年の1月。1ヶ月間渡米し、NBAの現場で撮影することにも挑戦しました。この経験を通して精神的・体力的なキャパシティーが大きく増え、「今なら創れるかもしれない。」と思えるようになったのです。

 

そこで、現在メインビジュアルを担当させていただいているバスケットボールスピリッツさんに、この写真集の企画を持っていきました。

 

「安井100%でつくりましょう!」という嬉しいお言葉をいただき、バスケットボールスピリッツさんから出版できることが決定!2018-19シーズン終わり頃から今日まで、打ち合わせを重ねてきました。

「1シーズンの18クラブを1人で撮りおろして1冊にまとめる」という、壮大な私の夢。それに挑戦するなら、オリンピックイヤーの今シーズンしかありません。自分の写真とひたすら向き合い、選手たちの心を感じてもらえる1冊を作ります。

 

"B1"という大きな1チームを、長い年月向き合ってきたからこそ撮れる写真で、写真集という形にして遺したいのです。

 

※このプロジェクトは私個人の夢から発足し、写真集は出版社から発刊されます。

また、B.LEAGUEとロイヤリティ契約を結び、許諾を得た上でプロジェクトを進めています。

 

空中での激しいボールの奪い合い

 

 

バスケットボール選手を写真で遺すこと

−その一瞬の"選手の"想い"を写す−

 

バスケットボールは、とにかく選手と客席が近く、迫力あるプレーを間近に見ることができるのが最大の魅力。

 

一定の動きや決まった形がなく、常にコート上を激しく動き回る選手たち。

 

選手ごとの独特のリズムに加え、前後左右、時には空中でのボールの奪い合いなど、10シーズン撮っていても決して同じ写真が撮れることはありません。

 

そのシーズン、その試合、その時間、その瞬間だけしか見られない、選手の"想い"がそこに写ります。

 

また、バスケットボールはチームプレーが物を言う競技です。


選手個人だけでなく、チーム自体が「ナマモノ」。1シーズンの中でチームが成長を遂げるにつれ、撮れる瞬間がどんどん変わってきます。

 

そして全く同じメンバーで翌シーズンを迎えることもありません。選手のうち1人変わるだけで、もしくはチームスタッフが変わるだけで、そのシーズンに撮れる選手の顔は変わります。

 

そこにファンのみなさんの声援や想い、そして私の視点と想いが加わって、"その瞬間にしか起こりえない"、そんな写真が生まれるのです。

 

2018-19シーズン 千葉ジェッツふなばし 富樫勇樹 選手

 

長年撮影を続けている、「バッシュの紐を結ぶ時間」。​​​

 

 

1人1人の選手の輝きを切り取りたい

 

私はバスケットボール選手を撮り始めてから、とにかく「かっこよく」「美しい」、1人1人の選手の魅力が凝縮された瞬間を探して、アリーナに足を運んできました。

 

「1枚を丁寧に撮る」という信念のもと、連写には頼らず、基本的に1枚撮りでバスケットボールを撮影してきました。

 

私が撮りたいものは、「スポーツ写真」・「競技写真」というものではありません。

 

バスケットボールという競技のおもしろさ、写真的美しさ、また、選手1人1人が持つ輝き・エネルギーを "ポートレート(肖像写真)" のように切り取りたい。

 

選手の持つ個性や人間性が滲み出るような、そんな瞬間をいつも探しています。

 

2018-19シーズン シーホース三河 生原秀将 選手

 

2018-19シーズン 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 安藤周人 選手

 

2018-19シーズン 千葉ジェッツふなばし 小野龍猛 選手

 

 

全国18箇所のアリーナを訪れ

B.LEAGUEの2019-20シーズンを1冊に凝縮

 

今回のプロジェクトでは1シーズン、私が企画から撮影・編集まで全てを統括し、B1所属の18クラブのホームゲーム・アウェイゲームの写真を収録した、1冊の写真集に仕上げます。(取材記を都度、バスケットボールスピリッツから記事発信します。)

 

より多くの人にバスケットボールという競技と選手の魅力を伝え、今すでにB.LEAGUEにはまっている方には、より深いところで選手を見てもらえる1冊にしたいと思っています。

 

クラウドファンディングでご支援いただきたいのは、写真集の制作費です。具体的には、全国18箇所のアリーナを回るための移動宿泊費、印刷・製本・デザインのサポート代と、写真集の配送料です。

 

※画像はイメージです。デザインは変更になる可能性があります。

 

<写真集詳細>

・ハードカバーB4サイズ

・出版元:アートグラフィック新潟(バスケットボールスピリッツ)

・B1所属の全18クラブを収録

・各クラブ6P程度と、ファイナルを収録予定。

・ファイナルに関しては撮影環境が当日までわからないため、【バスケットボールスピリッツとして取材できた範囲】を収録予定です。

・チャンピオンシップ(クオーターファイナル、セミファイナル)は収録されません。レギュラーシーズンと、ファイナルが収録されているとお考えください。

※各クラブ平等に撮影することが困難なため

 

撮影のみならず、写真集のアートディレクションも全て私が行い、表紙デザインから中ページの構成、細部にわたって私の意志がこもった1冊に仕上げます。

 

 

より多くの方々に

競技と選手の魅力を届けられる表現を目指して

 

これまで、試合に関しては私が住んでいる関東圏がメインで、なかなか各地域に撮影に行ける機会がありませんでした。

 

しかし撮りたいイメージを追求しようとすればするほど、"ホームゲームに行かなければ、そのチームの全容はわからない" という考えるようになりました。

 

バスケットボールは、【選手・スタッフ・マスコット・チア・ファンのみなさん】が揃って、【1チーム】だと思っています。

 

今回のプロジェクトで全チームのホームゲームをまわることができたら、今後私が気がつけるキラキラした瞬間がぐっと増え、みなさんにお届けできる写真がより豊かになると確信しています。

 

私独自のバスケットボールの表現を広げ、まだB.LEAGUEを見たことのない方々の目に留まるような写真を撮る。各選手・各クラブが持つ「ドラマ」を写したい。それを、より多くの方と共有したいです。

 

まずはそのスタートとなる今回のプロジェクト。実現に向けて、みなさんのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

​​​​​2018-19シーズン 千葉ジェッツふなばし

 

2018-19シーズン 左 : サンロッカーズ渋谷 広瀬健太 選手 : 右 横浜ビー・コルセアーズ エドワード・モリス選手

 

 

2018-19シーズン 新潟アルビレックスBB 左:五十嵐圭 選手, 右:ダバンテ・ガードナー選手

 

 

<みなさまへのメッセージ >

 

最後に、いつもバスケットボールスピリッツを通して私の写真を見てくださっているみなさま、今日まで応援のメッセージをたくさん頂き、心から感謝申し上げます。

 

自分の体力的・精神的なキャパシティの成長と、バスケットボールスピリッツという媒体に出逢えたこと、ここ近年の日本人選手の世界での活躍に、来年のオリンピック出場決定。

こんなにも素晴らしい要素が重なる年は、二度とないと思いました。

 

そんな時、SNSで何気なく呟いた「B.LEAGUEの写真集作りたいな…」の私のひとことに、大きな反響と、「欲しい!」というメッセージをたくさん頂きました。あの日、「来シーズンに創るしかない、挑戦しよう」と決意したのです。

 

紙質やデザインに細部までこだわり、原価がとてつもなく高い写真集になってしまいましたが、せっかくいただいた素晴らしい機会なので、少しの妥協もない、美しい1冊に仕上げたいです。この写真集制作を実現させるために、どうかお力を貸してください。

 

私のことを知らなくても、B.LEAGUEを見たことがない方にも、1人のフォトグラファーの"想い"と"情熱"、B.LEAGUEの、日本バスケのおもしろさを、このプロジェクトを通して知っていただけたら嬉しいです。

 

"B1全18クラブが1冊にまとまる"ということが、私1人の夢ではなく、多くのB.LEAGUEファンの方の夢になりますように。

 

ご支援、そしてこのプロジェクトの周知を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

三遠ネオフェニックス戦撮影風景:Twitterフォロワー様ご提供

 

 

バスケットボールスピリッツ様より

応援コメントをいただきました

 

アリーナの熱量、雰囲気をそのまま切り取ったような臨場感が「安井麻実」の写真です。

 

それはボールを持っているときはもちろんのこと、ボールを持っていないときでもバスケットの熱気を感じられる。そんな写真の数々は、フリーペーパーでもWEBサイトでも発表するたびにバスケットファンから多くの反響があり、支持を集めてきました。

 

私自身も安井さんの写真が大好きで魅力を感じ、B.LEAGUEのスタート以来、多くの重要なビジュアルをお願いしています。

 

シュートやパス、リバウンドなどバスケットのプレーをそのまま映してくれる写真は多いのですが、その背景に見えるさまざまな要素までも含めて描写してくれる安井さんのようなフォトグラファーは貴重な存在です。

 

たいへん嬉しいことに「バスケットボールスピリッツは写真も素晴らしい」と言ってくださる方も多いのですが、そんな私達のWEBサイトをビジュアル面から支えてもらってきました。

 

歓喜や熱狂だけでなく悔しさや焦燥など会場に溢れるさまざまな感情を閉じ込めた写真、今風に言えば「エモい」ということなのかもしれません。そんな「エモさ」満載の写真たちに魂を揺さぶられてみませんか?

 

バスケットボールスピリッツとしても写真集の完成までを精一杯バックアップしていきます。安井さんと共にこの写真集を作り上げることができれば幸いですし、1人の安井麻実ファンとして、このプロジェクトの達成と成功を祈っております。

 

バスケットボールスピリッツ編集部

 

 

ご支援いただく上でのご注意事項 

 

①早期達成後は支援受付を終了し、別の方法で受注を受け付けます。

早期に達成した場合は、売り切れ(支援受付終了)にする場合があります。またその後、写真集の在庫が残っている場合は、クラウドファンディング以外の別の方法で受注する可能性があります。

 

②撮影対象

B.LEAGUE、B1に所属する全18クラブの所属選手・ベンチ入りしているチームスタッフをメインの撮影対象とし、マスコット・チアリーダーも掲載予定です。

※チアリーダーの方全員は難しいので、良いカットが撮れた方を選ぶことになります。

 

撮影対象全員が掲載されるというお約束ができません。

私の撮影の仕方の特性上および、各クラブの状況変化(選手の急な移籍や退団・所属選手の怪我など)によって、収録したいカットの撮れない選手が出る可能性があります。チームに帯同さえしていれば、コート外で良い表情があれば狙いたいです。

 

また、必ずしも1人1カットではありません。

(1枚の中に複数人・もしくは映り込みも含め、1選手が複数枚になる場合もあります。)

 

④クオーターファイナル・セミファイナルは収録されません。

日程的に平等に撮る事が困難なため、写真集には収録されません。(バスケットボールスピリッツとして、取材に入る事は考えられます。)

 

ファイナル(最終戦)も限られた時間・撮影エリアからの写真になります。バスケットボールスピリッツに与えられた範囲で取材した中から写真を選んで収録します。

 

※レギュラーシーズンと、ファイナルが収録されているとお考えください。

 

⑤フォトグラファーの怪我や病気によるリスク

万が一、私が長期療養の必要な怪我をしたり病気にかかって、撮影の継続が困難になった場合、プロジェクトの達成・継続が困難になります。その場合は全額返金させていただきます。

 

⑥個人情報の取り扱い

頂いた個人情報は私とバスケットボールスピリッツ運営会社(アートグラフィック新潟)とで共有するものとし、リターンの発送以外には利用致しません。

 

⑦サンクスクレジットについて

本プロジェクトのリターンのうち、【サンクスクレジット】のリターンに関する条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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