プロジェクト概要

日本の食文化に新たな魅力を発信!食べられるお花「エディブルフラワー」を栽培して、みなさまに食べて頂きたい!

 

はじめまして、BUN園芸の黒川雄介と申します。愛媛県松山市で、多肉植物や、ガーデンセダムの栽培を行っております。こうした栽培を行う中で、現在注目しているのが“エディブルフラワー”の栽培です。エディブルフラワーとは、食用花のことです。色鮮やかなその見た目に加え、栄養価もとても高く、是非たくさんの方々にこの存在を知ってもらいたいと考えています。そこで、新たにビニールハウス1棟を設置し、エディブルーフラワーの栽培に向け、稼働をしていきたいと考えています。

 

見た目も華やかで美しく、食べても美味しい、食べられるお花“エディブルフラワー”をみなさまにお届けするため、お力をお借りできないでしょうか?

 

(お花を加えるだけで、とても華やかな出来上がりになります!)

 

 

日本ではまだまだ馴染みのないエディブルフラワーですが、鮮やかな見た目に加え栄養価も高く、とても画期的な食品です!

 

以前、百貨店の地下、野菜売り場に足を運んだ際に、エディブルフラワーの存在を知りました。そこで、はじめてエディブルフラワーの存在を目にし、調べたところ、ヨーロッパ(主にオランダ)では、あたりまえに食生活の一部として浸透していました。しかし、日本ではまだまだその存在は知られていません。しかし最近では、色合いも華やかで美しいエディブルフラワーを使ったスイーツの登場などで、その存在に注目が集まりはじめています。

 

野菜も元は食用の草本植物であって、その植物の葉っぱや根っこの部分を私たちは食べてきました。野菜は、こんなにも私たちの日常生活の中で当たり前に食べられ、どこにでも売っています。しかし、花の部分は豊富なミネラル、ビタミンなどとても栄養価が高いのにも関わらず、青果コーナーで見かけないのはもったいないと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

(身体に良いのは、野菜だけではありません。お花にも高い栄養価が含まれています。)

 


そこで、エディブルフラワーを栽培するための環境を整えようと、まずはエディブルフラワー専用のビニールハウスの設置からはじめます!

 

そして、今回私が栽培にチャレンジするのは、パンジー、ビオラやナスタチューム、ボリジ、チャイブといったお花になります。これらは、食べられるお花として、育苗されたものです。中でも、ボリジは、こんぺいとうのような小花で、見た目もとても可愛らしく色は白や水色、ワインに浮かべると色が変わったり、水を張った製氷皿に花を入れて凍らせると色や姿と一緒に香りも保存できます。

 

これまで、食卓の彩りといえば、色鮮やかな野菜が多かったと思いますが、サラダの中にトマトではなく、パンジー、ビオラで彩りを加えることも可能になります。エディブルフラワーは、種類によって異なりますが、甘みがあったり、苦味があったりそれぞれ特徴があります。しかしお料理の邪魔をするような味のあるものはありません。

 

(サラダにも、今までは出せなかった色合いを加えることができます!)

 


エディブルフラワーが浸透することで、より一層私たちの生活に彩りが加わります!

エディブルフラワーが食卓に並ぶ事で、色鮮やかなお花が入った見た目でも楽しませてくれるサラダやフルーツの代わりに、様々な種類のお花が並んだお誕生日ケーキなど、これまでよりも一層、私たちの食卓に彩りが加わることになります。

 

日々の生活の何処かに、いつもお花がある、そんな暮らしを提案していきたいと思います。みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

(これから、どんどんエディブルフラワーの生産にチャレンジしていきたいと思います!)

 


★ 引換券のご紹介★


1)エディブルフラワーの種付きサンクスレター


2)多肉植物 苗 アソート 5個


3)多肉植物 苗 アソート 10個


4)BUN園芸で作った植物の購入時にご利用頂ける割引券(30%割引)


5)支援者様のお名前入りオリジナル容器に入った多肉植物(1個)


6)支援者様のお名前とご希望のメッセージ入りオリジナル容器に入った多肉植物(2個1セット)
*ご希望のお名前とメッセージについては、個別にご支援頂いた方とメッセージにて調整する。