プロジェクト概要

 

全国の逸品集約サイトで売り上げNo.1の実績!

自家農園で育てた青森産のりんごを全国へ届けたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます、カルネの山端と申します。カルネでは、素材にこだわった青森県産のりんごや、青森県産の加工品をインターネットにて販売を手掛けています。

 

産地直送のお店として、2011年に会社設立以来、品質と付加価値にこだわり続け、商品開発や販売に取り組んできました。おかげさまで、弊社が取り扱っている商品が、全国の地方新聞社が各地の逸品を集めて運営する通販サイト「47CLUB」で、年間売り上げ1位になるなど、全国のみなさまから応援をいただいております。

 

りんごを選果しているところです。きずや押せなどきびしいチェックがお客様の信頼を得ています。

 

そんなカルネですが、昨年より自家農園を持ち、自分たちでつくったりんごを全国のみなさまに届けたいと挑戦をはじめました。この挑戦を、より多くの方々に知っていただき、応援いただければと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

応援いただいたみなさまには、私たちが育てたりんごやりんごジュースをお届けいたします。ぜひ、青森県産の品質にこだわったりんごを味わいつつ、青森のりんごを全国に届けるために、応援をよろしくお願いいたします。

 

 

長年、青森を支えてくれた農園を次の世代に残したい・・・

 

2016年から、りんご生果の保管先としてお世話になってきた、農園があります。そこのご主人が所有している農園は、戦後、青森市の食糧難を支えるために、地域の人々がりんごや野菜を栽培し、人々の暮らしを支えてきました。

 

しかし、苦労して継続して育ててきたりんごの木を"病気のため切ってしまう"という話を聞きました。


そんな話を聞き、いてもたってもいられなくなった私たちは、

 

大切に育てられてきた140本ものりんごの木に、来年も真っ赤なりんごを実らせたい・・・!

 

と農園の購入を決意し、2018年の春からりんご栽培の挑戦を始めました。

 

雪解けを待ち枝切りを始めました。がんばるぞ~!

 

みんなで苦労しながらつくるりんご。

せっかくなら多くの人に味わってもらいたい!

 

これまでは、りんごを仕入れて販売してきた私たちにとっては、りんご農家の仕事は初めての試みであり、想像を絶する苦労の連続でした。

通常、枝の剪定作業は、雪深い2月のうちから始めます。しかし、私たちは、農園を受け継いだ4月から急いで作業を進めなくてはなりませんでした。

これまでお世話になった仕入れ先のりんご園で、都度都度お手伝いしてきた経験を活かし、受粉や摘果、摘葉、実まわしと、スタッフにも協力してもらい、苦労を重ねながら、なんとか2018年の収穫を終えることとなりました。

 

2018年度初の収穫です。

 

苦労はありつつも、順調に収穫を進めることができましたが、一つだけ問題がありました。それは「入れ物不足による、りんごの収穫数の限界」です。

 

収穫の際には木箱を使用していますが、容量が少なく入れられる数には限界があります。また、木箱は劣化が早く、すぐに使えなくなってしまうため、買い換える必要が出てきます。

 

そこで、木箱より容量が多く、長持ちするコンテナを購入したいと考えています。

 

みなさまから応援いただいた資金の多くを、このコンテナの購入費用に充てさせていただければと思います。

 

プロジェクト詳細

 

◆本農園の特徴

 

私たちの農園は気温が低い地域に立地しています。そのため収穫が遅く、シャキッとした歯触り感のあるりんごができます。港町・青森市街地を見下ろせる高台にありますので、収穫体験などにいらしていただければ、景観を楽しんでいただくこともできます!

 

また、前園主が多品種の栽培を行なっていたため、早生種から晩生種まで多くの種類のりんごや果物・野菜などを栽培できます。

 

◆収穫までのスケジュール

 

   2019年3月〜4月 剪定作業(終了)

   2019年3月〜9月 適宜防除作業

   2019年5月10日~ 受粉・摘花・摘果・摘葉・実まわし

   2019年8月10日 コンテナ購入

   2019年9月15日~ 収穫開始(予定)

 

◆ご支援金の使いみち
ご支援いただいた資金は以下の通り、大切に使わせていただきます。

 

   コンテナの購入費用(100個)    129,600円
   リターン費用            168,320円
   Readyfor手数料           108,000円

 

荒廃した農園とは言わせない。きっとたわわに実らせてみせる!

 

こんなにも手間ひまが掛かるからこそ、その苦労を分かち合える人たちと一緒に大切に育て、収穫した1個1個のりんごをお嫁に出すかのような思いで全国の皆さんに届けたいと強く思っています。

2019年の栽培シーズンは、私たちが受け継いだこの畑を「チャレンジ農園」とし、地域のみなさんに体験していただきながらりんごを育て、青森のりんご産業をもっともっと盛り上げるための1年にしたいと思います。

 

熟度をみながら収穫していくことにより、美味しいりんごをお届けできるのです。

 

昨年は、りんご栽培1年生でしたが手をかけることにより、荒廃を防ぐことだけはできたと思っています。りんご栽培は毎日の積み重ねであり、一度放置されるとなかなか元通りにすることはできません。

今ある老木を切り倒し、改植するほうがずっと楽かもしれません。しかし、長年、実をつけてきたりんごをいとも簡単に切り倒すのは忍びなく、春になれば芽吹くこの命を、秋にはたわわに実らせたいと思っています。

 

みなさまのご支援が、この農園を次の世代に残していくチカラになります。どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

2018年は黒星病との戦いでした。今年は大粒のりんごを育てたい!

 


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