プロジェクト概要

千葉商科大学の学生起業家が、被災地域などの高等学校、企業、商店街と協働して、オリジナル性の高い新商品を開発し地域活性化に貢献します。

 

はじめまして、CSC(株)を設立準備中の、代表の有賀裕太、副代表の土肥玲奈と申します。千葉商科大学商経学部の学生起業家です。私達の大学では、商経学部と高等学校そして企業様や商店街様との連携をし、起業と経営やマーケティングの実践に取り組んでいます。

 

今回、「企業とつくるプロジェクト」の[第3弾]として、関東以遠の高等学校(調印まで守秘中)×千葉商科大学商経学部×ロック製菓株式会社(コインチョコレートで有名)で新たな商品の開発を行います。

 

ただ、商品開発に必要な製造と販売のコストが不足しております。コラボを成功させるために皆さんの力を貸して頂けませんか?

 

(ロック製菓様の千葉県八千代工場)

 

 

■私たちが学生起業家となった理由

 

私たちは、商経学部の中で、起業家社長をお招きして実務の体験談や逸話を伺う授業等の中で、ディスカッションしたり、学生が主体的にしっかりと活動するにはどうしたらいいかを本気で学んでいました。

 

その時、商経学部内で、「企業とつくるプロジェクト」への参加学生の募集があり、自分たちで産学連携や高大連携に取り組み、その体験、アクティブ・ラーニングを通じて、学生のうちから社会に出ても「やっていける」力を身につけておきたいと考えるようになりました。

 

※「企業とつくるプロジェクト」とは

産学(高大)の連携に取り組む、関連科目やゼミの有志たちが、本年中の株式会社の立ち上げも準備しながら、共同商品開発や商店街活性化などを行っています。それぞれの高校や企業、商店街との連携期間は1年間単位です。

 

「企業とつくるプロジェクト」一覧

 

[第1弾]千葉県立銚子商業高等学校×千葉商科大学商経学部×山崎製パン株

     式会社
[第2弾]東京都立第三商業高等学校×千葉商科大学商経学部×門前仲町商店     街(江東区商店街連合会と協定調印予定)
[第3弾]関東以遠の高等学校(調印まで守秘中)×千葉商科大学商経学部×     ロック製菓株式会社(コインチョコレートで有名)

 

         (起業家社長をお招きしての授業)

 

 

■今までのプロジェクト活動から、大学の戦略論で学んだ「実践としての戦略」(strategy  as practice)の”as”の意味を考えるようになった学生たちの変化

 

大学で理論を学びそれを実践で活かそうとして初めて、分かったつもりになっていたこと、見えていなかったことがあると、私たちはしきりに実感しています。勉強にも経験にも、これで十分ということはないと分かりました。

 

それだからこそ、「学ぶにつれての実践」と「実践するにつれての学び」ということを、一生の物語として語れるようになりたい。この思いは、わたしたちの生涯で消えることはないと思います。 

 

(企業とつくるプロジェクト結成式で、

先生方からお話を頂いているところ)

 

 

■今回、ロック製菓様とコラボすることになった経緯

 

私たち学生起業家のいくつかの段階に応じて、商経学部の先生方や本学大学院OB等の中小企業診断士の先生方が、さまざまなコラボの実現を応援してくれています。そこから、このコラボが実現しました。

 

(ロック製菓様の千葉県八千代工場)

 

 

■開発から販売への流れ

 

連携先の高校の生徒さんと私たちが、狙った市場で販売できることを目的として、商品アイデアを出し合い、連携先のメーカー様や商店街様とスクリーニングしながら、試作品作成を行います。そして、その試作品をテストマーケティングして、商品開発を完成させます。販売については、上記連携先との販路の相互利用や、卸売業様とも連携した販路の拡大を考えています。

 

■支援金の使い道

 

ロック製菓様や商店街様そして高等学校の生徒さんたちと一緒に、メーカー様の資源や地域の資源を活用して、コラボで商品開発するための製造と販売のコストに充てさせて頂きます。

 

■地域との連携で新たなアイデアを創出したい

 

今回のプロジェクトでは、地域の連携を通じ、町おこしや復興を考えている地域の方々、ビジネスや産業を専門的に学ぼう実践してみようとしている地域の高校生や学生、そして私たちとの協働によりアイデア創出に期待している企業様や商店街様に貢献することができると思います。

 

また、学生が主軸となり、商店街の集客向上、関東以遠の活性化推進や復興のためにも、被災地域等の高等学校との連携による仮設商店街支援も構想しています。地元の方々との信頼関係が、成果につながると考えています。加えて、ロック製菓様のご協力で、オリジナル性の高いチョコレート系の商品開発(HUC'sSweetsというブランド)による成果向上によって、産‐学(高大)の連携ということ自体の社会貢献度を高めていきます。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさまの力を貸してください!

 

 (上の写真は、第1弾として山崎製パンと共同開発した試作品の高大合同試食会の模様です。かつて、10万個を売り上げた産学連携実績がある高校の先生に指導を受けている高校生たちとのコラボでした)

 

(私たちの直近の実績です。コンビニ、スーパー等で、本年11月1日新発売決定となりました)

 

 

◆◇◆◇◆◇引き換え券について◆◇◆◇◆◇

ご支援頂いた方には、以下の引き換え券をお贈り致します。

 

◆学生からのお礼状


◆コラボ開発商品 


◆限定オリジナルコインチョコレート 


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