プロジェクト概要

【目標金額達成のお礼とネクストゴールについて】

 

学生チーム、リーダーの清水です。皆さま、心強いご支援ありがとうございます。 こんなに早く200万円もの目標が達成できるなんて、思ってもいなかったので、メンバー一同、ビックリ・大感激です。

 

これまで大学の同窓生、教職員、父母、地域の方々と多くの皆さまから寄せられたご支援と励ましのお言葉に、このプロジェクトへの皆さまの期待度の高さを想い、また自分たちの責任の重さを改めて実感しています。

 

現在、土起こしも順調に進んで3月5日には苗の植付けを予定しています。 またぶどうが稔るまでの間、畑を使って野菜を育てようと仲間と相談するなど、アイデアが拡がっています。

 

そこで、皆さまの温かい応援と励ましのお言葉を、さらに活動のエネルギーに加えさせていただきたく、 ネクスト・ゴール(第2の目標)として300万円に挑戦することとします。

 

この先いただいたご支援については、以下のように活用させていただきます。

 

①ソーラーシェアリングで発電した電気を使った温室の設置 (ビニールハウスで野菜や果物を育てたい)

②学生の作業、地域の方々との交流などに使える建物の設置 (小さいログハウスを情報発信の場としたい)

 

3/29の終了日まで引き続きのご支援、よろしくお願い申し上げます!

 

2019年2月22日 CUC100ワイン・プロジェクト

 

千葉商科大学創立90周年を記念して

ワイン・プロジェクトの学生メンバーがぶどうの苗を植え、

創立100周年に向けて

これからの10年で開花・結実、安定した収量を得て、

大学オリジナルワインの醸造に挑戦します!

 

 

大学のキャンパスでぶどうを栽培し、ワイン作りにチャレンジ!


ページをご覧いただきありがとうございます。千葉商科大学3年の清水卷(しみず まくる)です。私は、創立90周年を記念してぶどうの苗を植え、100周年に向けた大学オリジナルワインの醸造を目指すプロジェクト「CUC100(ワンハンドレッド)ワイン・プロジェクト」の学生チーム統括リーダーとして活動しています。

 

千葉商科大学は、持続可能な社会づくりを目指す「学長プロジェクト」を起点として、幅広くSDGsの目標をカバーし、社会に貢献するために教育研究地域貢献活動を推進しています。「CUC100(ワンハンドレッド)ワイン・プロジェクト」では、4つの分野からなる学長プロジェクトのうち、環境・エネルギー分野の一環として、大学のキャンパスでソーラーシェアリングをしながらぶどうを栽培し、市川市国府台生まれの“日本ワイン”をつくることを目指します。

 

「4年間の大学生活で地域や社会に貢献し、持続可能なレジェンドを残したい!」

 

これが私たち学生メンバーの想いです。この想いを実現するために、第一歩として、クラウドファンディングに挑戦します!応援よろしくお願いいたします!

 

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ぶどう栽培を通して、学生がキャンパスと地域をつなぐ

 

私たちが、「CUC100(ワンハンドレッド)ワイン・プロジェクト」で目指すことは、大きく3つあります。

 

:圃場はソーラーシェアリングを導入し農業の将来像を探る実験設備とする
:発電した電力は大学内で自家消費して、自然エネルギー100%大学の取組みに貢献する

:栽培に伴う農作業は地域からの協力者を募り、学生と未来を担う子ども達や障がい者、農家との協働体制をつくり地域社会に貢献する

 

私たち学生と地域の方々が、継続的に関わりを持ち続ける機会は決して多くありません。ぶどうを育てるという協働を通して、情報交換が自然に行えるような風土を生み出し、ぶどう畑が地域課題を共有するプラットホームになります。そして、学生が地域の課題に積極的に関わり、貢献できるようにしていきたいと考えています。

 

現在、学生メンバーは1,2年生を中心に約30名で活動していますが、「地域の子どもたち、障害者グループ、地元の農家さん、そしてOBの方々といった、地域とのつながりを大事にし、未来に向けた地域の課題に向き合っていきたい」と、メンバー皆、強く想っています。

 

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創立100周年に向けて、2019年にプロジェクトを始動!

 

このたびプロジェクトをスタートするにあたり、ぶどう栽培の準備に必要な資金の一部を皆様からご支援いただきたいと考えています。

 

ぶどう畑は、大学キャンパス内の旧ピッチング練習場ですので、畑の管理、メンテナンス作業は授業の合間、昼休みを使って、私たち学生チームが中心となって行います。土日祝日には地域の子どもたちや、障害者グループとの協働イベントの開催も企画します。

 

また、設備面ではソーラーパネルを導入しました。従来のソーラーパネルでは、地面が日陰になり、野菜の生育に支障があるため、ソーラーパネル下で農作業ができるように約3メートルの高さを確保したソーラーシェアリングとしました。今後はぶどうの他に野菜作りもしていく予定です。さらに、ぶどう畑が地域の方々との交流の一助となるよう、災害などの際に使える井戸掘りを行うことも考えています。

 

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CUC100ワイン・プロジェクトの計画

 

<初年度(2019年)>

太陽光設備を設置し、2019年からぶどう栽培をスタートします

今回の皆様からご支援は、ぶどう栽培をスタートするための

準備の費用として活用させていただきます!


▷2019年2月下旬まで 土壌調査、土地の整地・養生
▷3月上旬 苗木植付け
▷5~8月 誘引・消毒・除草      
▷9月 収穫( 初年度はぶどうの結実はない)

 

<次年度(2020年)>
▷1~3月 養生、剪定 
▷4~8月 誘引、除草、摘房(房落し)、袋掛け
▷9月 収穫(2年目は少量、5年目に200~300kg/年程度の収穫を予定)
▷9月 醸造(可能であれば収穫したぶどうを提携ワイナリーでブレンドしてワイン を作る)

 

<5年目(2023年)>

▷ぶどうの本格的な収穫(200~300kg程度を予定)により、原産地を市川市国府台としたオリジナルワインを作る。(720mlボトルで200~300本の製造が可能となる予定)

 

<10年目(2028年)>

▷CUC100ワイン・プロジェクトを達成。今後も継続します!

 

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ぶどう棚予定地

 

大学が地域の新たな多世代交流の場になることを目指して

 

私たち学生は、今回のプロジェクトを通して大学のキャンパスが、未来課題に挑戦する新たな地域のフィールドになり得ることを実証したいと考えています。

 

千葉商科大学が創立100周年を迎える2025年は、団塊の世代が全員75歳以上となり、「支える側」「支えられる側」という2分法ではなく、多世代が繋がり、その関わりを通して地域が地域を支え合う文化が必要になってくると思います。

 

その時、このプロジェクトに関わった大学生は社会人として地域を支え、小学生は大学生となってプロジェクトの中心メンバーとして活躍し、関わってくださった高齢者は、農作業をとおして元気になっている。そんな未来を描いています。

 

ソーラーシェアリングをしながらのぶどう栽培、野菜作り、そこに未来を担う地域の子どもたち、障害者グループ、地元の農家さん、そしてOBの方々がつながり、その活動が地域の未来課題解決のきっかけになって行く“物語”を実現したいと思います。そして、この想いは代々後輩に引き継がれ、継続していきます。

 

創立100周年、そして地域の未来に向けた第一歩を踏み出すため、どうか皆様のご支援・応援をよろしくお願いします。

 

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資金の使い道について

 

皆様からのご支援は、ぶどう栽培準備のための以下の費用の一部として大切に活用させていただきます。ご支援よろしくお願いいたします!

 

・土壌調査改良費用

・農機具、耕作用品、肥料等の購入費用

・緊急時にも活用可能な井戸掘りの費用

 

 

学生メンバー紹介

 

 

千葉商科大学について

 

千葉商科大学 (原科幸彦学長、学生数約6,500人)

〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1 

http://www.cuc.ac.jp/

 

 

千葉商科大学は、1928(昭和3)年に文学博士遠藤隆吉により設立。地域に貢献する教育研究拠点をめざし、実学教育を通じて、時代に適応する倫理観の高いビジネス人材を多数輩出しています。

 

教育理念は社会に出て役立つ実学の尊重と、「治道家」の育成です。治道家とは「大局的な見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸問題を解決する高い倫理観を備えた指導者」を意味します。

 

設立以来、時代の変化に応じながら学部を新設し、商経学部、政策情報学部、サービス創造学部、人間社会学部、国際教養学部、大学院5研究科を擁する「社会科学系の総合大学」として発展。2028年の100周年に向かって、社会変化に応じた質の高い教育・研究により、さらなる飛躍へ歩みを続けています。

 

大学では、企業、自治体、地域と連携した活動、地域資源の発見と広報活動を通じたまちおこしなどのアクティブ・ラーニングを通じて、社会で役立つ専門性と実践力を主体的に学んでいます。

 

 

学長プロジェクトとは

http://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/project/index.html

 

社会科学の総合大学として、2017年度より原科幸彦学長の掲げる基本戦略のもと、「会計学の新展開」、「CSR研究と普及啓発」、「安全・安心な都市・地域づくり」、「環境・エネルギー」の4テーマのプロジェクトを行い、地域を志向した社会づくりや、大学としてSDGs(持続可能な開発目標)へ貢献することをめざしています。

 

4つのプロジェクトの中でも、特に先駆けているのが「環境・エネルギー」。2017年11月、本学は日本記者クラブで記者会見し、2020年度までに、本学が所有するメガソーラー野田発電所などの発電量と、ガスなども含めた同キャンパス全ての消費エネルギー量を同量にする「自然エネルギー100%大学」をめざすことを宣言しました。

 

メガソーラー野田発電所

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