プロジェクト概要

障がい者が笑顔で楽しく働ける環境と労働に対して正当な対価を!

 

こんにちは、阿知良 守と言います。北海道千歳市でシルクスクリーン印刷をしています。去年で50歳になりました。障がい者支援施設で職業支援員と就労支援員をしていました。私、自身も障害者手帳保持者です。判定上は2種5級になります。私の障害は下肢障害で、長時間の立ち仕事は痛みが出て立っての仕事は2時間が限界、中腰が出来ない、段差の上り降りが手すり無しでは難し。北海道千歳市で現在シルクスクリーン印刷「ICHI-GO ICHI-E」で仕事を受けています。シルク印刷を通して障がい者の常用雇用と最低賃金の支払える職場にしたい。

 

受注生産量の増量の為、作業効率化を可能とする機械購入費、工事費が必要です。障がい者を雇用するお手伝いをして頂けませんでしょうか?

 

(シルクプリント作業中)

 

 

今年は1名の雇用からスタートし、最終目標は20名雇用のNPO法人へ。

ゆっくり焦らず確実に一歩ずつ!

 

まずは今年度、1名の常用雇用をします。1年間2名で頑張って受注を増やし売上を増やし、毎年障がい者の仲間を1人ずつで良いから迎えたいと考えています。初回は、前職の支援施設でシルク印刷を一緒にいた人が、また一緒に働きたいとお話をいただいているので、最初の雇用は昔のメンバーを優先に雇用を考えています。身体障がい者2名(身体障がい1名、車いす1名)知的障がい者1名。

 

次の段階の募集は、就労支援施設や養護学校等との連携で実習などを通しての雇用と考えてます。最終目標は、20人まで雇用が実現できた時点で事業所をNPO法人にして、私が引退しても永年に続けれる事業にと思っています。

 

   (現在の設備:Tシャツプリンター)

 

 

なんで?どうして?そうか自分で作ればいいのか!

その発想から生まれる障がい者の働きやすい職場。

 

今回、雇用予定の障がい者は、前職場の支援施設で一緒にシルクスクリーンの作業をしていた利用者の1人で知的障がいがある方です。支援施設の業務改正により、別施設にシルク印刷事業が移行しました。そのためその施設まで通勤出来なくなり、そのまま現施設に残る事に。

 

そして軽作業班に移動になり、1年間軽作業をしていましたが、作業内容が変わり、工賃が下がり作業は単純作業などにより環境に適応できなく、支援施設を退社。その後1年以上家に引きこもり生活だったそうです。

 

私がシルクの仕事の拠点を札幌から千歳に移動して1人で仕事を始めた頃、彼のご両親から、直接連絡があり「千歳なら1人で通勤できる距離だから一緒に仕事をさせてください」とご連絡を頂きました。その時は、人手が足りない時だけ手伝いをお願いしていましたが、これからもう少し受注を可能になれば、彼を常用雇用出来る事になります。

 

(一緒に働いてもらう吉田さんです:療育手帳所得者)

 

 

数々の実績があり、仕事の依頼も来ていますが、設備不足のため約半分をお断りしているのが今の現状です。

 

前職の施設でシルクスクリーン事業を10数年仕事していて、障がい者5人(身体障がい者2名、知的障がい者3名)に私の6人で月平均150万(残業無し、基本施設の障がい者利用者は契約により就業時間以内の作業になります)の売上を8年以上維持して作ってきた実績があり環境、設備がそろえば可能範囲です。

 

実際に今現在もいろんな仕事のお話が頂いてるですが、設備が不十分で頂いてる仕事の半分しかお受けできてない実態です。乾燥機が入ることによって今までお断りしていた仕事を受けれるようになることは確かです。

シルクスクリーン印刷の費用は人件費が殆どなので原材料費は意外とかからないと利点があります。

 

(印刷後の本乾燥作業)

 

<今までの代表的な実績>

・ヌンチャクアーティスト宏樹さんからの受注品 (下記画像参照)

 

「ヌンチャクアーティスト宏樹 オフィシャルサイト」

http://nunchaku-artist.com/

「HIROKI THE MASKED NINJA ニンジャHIROKI Official Website.」

http://hirokijapan.com/

「RAC」

http://www.sdh-zodiaque.com/(デザイン:RAC牧野さん)

 

(中川翔子さんにプレゼントした胴着の背中に印刷したサンプル)

 

 

一般の会社で障がい者が働く中で抱える数々の問題点。

 

12年間、障がい者支援施設で職業指導員・就労支援員をしていました。長く働いてると施設の運営方法、障がい者利用者に対する労働に対しての工賃の支払額などに対して疑問に思うことがありました。障害、能力によっては賃金差は出るのは仕方がないとしても、職員以上の仕事をしても最低賃金に満たない工賃が現実です。最低賃金を払えてない施設がほとんどなのです。

 

障がい者が一般の会社で働きにくさを感じる代表例として、日常会話は普通に出来る方は健常者と同じと勘違いされ、いざ作業すると、社員さんが「何度教えても仕事が出来ない!」「遅い!」「物覚えが悪い!」と言われるのが普通です。それがこの方の障害なのでと説明しても能力が高いほど評価が低くなり雇用に行かないケースが多いです。

 

見た目、解りやすい障がい者の方のほうが、意外に就職できるケースが多いと感じました。結局、施設で働くことになってしまいます。だったら、自分で障がい者が働きやすい環境を作って、前の施設で実績のあるシルクスクリーン印刷で事業をして、最低賃金を払えば障がい者にとって良い職場になるだろうと考えました。

 

プレスアイロン

(現在の設備:アイロンプレス)

 

 

千歳という適地でシルクスクリーン印刷業で障がい者支援をすること。

 

札幌ではなく千歳でするのは、札幌は同業者が多く孫請けの仕事が多く、また価格競争で単価の安い仕事が多いのが現実です。

 

千歳市にシルクスクリーン印刷する工場がありません。その為、シルクを頼むとき札幌の業者にお願いすることにります。

 

以前千歳からインターネットで依頼を頂いたお客様から、いざ商品が来たらイメージと違っていたということがありました。それを未然に防ぐためにも、千歳に工場を作ればお客様と直接お話する機会を設けられ、こちらもアドバイスを直接伝え、満足していただける物をご提供出来る様になるはずです。

 

(シルクスクリーン印刷作業風景)

         

 

Tシャツ生産枚数を1日最大300枚→1,000枚への効率化!!

 

今の作業は、Tシャツを印刷をして仮乾燥してアイロンプレスで1枚1枚プレス乾燥しています。1枚乾燥させるのに、プレス機にセット・乾燥・Tシャツを外すで約1分かかります。そうすると最大1日約400枚が限界です。印刷作業時間を入れると1日最大300枚の生産が限界です。

 

ベルト式乾燥機を入れることにより経験上、Tシャツ胸1色A3サイズは1日最大1000枚の生産が実績がありました。

 

1人の障がい者を常用雇用するために、受注生産の増量、効率化を図るためコンベア乾燥機の購入が必要です。コンベア乾燥機の購入費、機械設置にかかる電気工事費に200万円の費用が掛かります。

 

(購入希望:コンベア乾燥機)

 

 

ここで作業スキルを付けてもらい、一般の会社に就職してもらう!

将来一般の会社で頑張っていこうと考えている方々がここから一歩を!

 

作業能力があるが、職場環境、人間関係で一般就労できない障がい者が、一般就労に近い職場で働き、給料として最低賃金が貰える事により、自立が出来る環境が作れます。

 

私が考えてるのは障がい者個々に目が行き届く職場と一般社会に出れる作業スキルを付けてもらい、一般の会社に就職するための踏み台的職場です。私の元で、そんな一般の会社で将来働こうと頑張っている方々を雇用していきたいと感がえています。

 

(ヌンチャクアーティスト宏樹さんの道場ユニフォーム)

 

(北海道防災航空室様に収めたTシャツ)

 

(第66回さっぽろ雪まつりのTVHイベント会場で配られたカイロ)

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

◆お礼のEメール


◆ポストカード

 

◆缶バッチ

・10種類からおひとつお好きなデザインをお選び頂けます!


◆マグネット

・10種類からおひとつお好きなデザインをお選び頂けます!


◆オリジナルデザインTシャツ

・サイズはお選び頂けます


◆オリジナルデザインバック


◆オリジナルデザインランドリーバック


◆オリジナルTシャツ30枚無料制作

 

期間:2015年8月1日〜2016年8月1日の間に受付(時期はご相談の上決定)
印刷箇所:3か所以内
サイズ:A3サイズ以内
印刷色数:2色以内(45種類より選択)

 

 


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