プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

◆DFreeに関するお問い合わせ
DFreeについてお問い合わせ下記までご連絡くださいませ。 
・dfree[a]www-biz.co ※[a]を@に変えてご連絡ください。

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排尿、排便でお困りの方々に排泄予知ウェアラブル「DFree」を届けたい。

 

はじめまして。トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役の中西敦士です。あなたはトイレにかけこんだ経験はありませんか?あるいは、あなたの身の回りでもトイレで困っている人はいませんか?トイレの準備に時間がかかる車いすの方やお年寄り、急に便意を催す方など、便意がいつ来るかわからない恐怖が原因で、外出することさえも積極的にできなくなります。

 

私たちは、これらのトラブルを軽減させる排泄予知ウェアラブル「DFree(ディーフリー)」の研究・開発を行っています。排泄のタイミングを自分で気づくよりも前に検知し、スマホアプリで知らせてくれます。排泄でお悩みの女性、トイレへの移動が困難な方々や介護分野での活用が期待されています。

 

(「DFree」紹介動画)

 


❚「DFree」の基本機能

 

1.内蔵された超音波センサーで排尿、排便のタイミングを予測

排泄を予知するウェアラブルデバイスの「DFree」は、超音波センサーで、体内の動きをモニター・分析して、排尿、排便のタイミングを予知する仕組みです。専用ゲルパッド/専用テープ / ベルト型装着補助具を使って下腹部に装着します。

 

 

2.スマホアプリと連携。「あと●●分で出ます」とお知らせします

「DFree」はBluetooth接続でスマホアプリと連携。「現在、○○%溜まっています。○○分後にトイレの時間がきます」と、排泄のタイミングを事前にお知らせします。

 

 

3.アプリが排泄の時間を記録して学習。より適切なタイミングでトイレの時間をお知らせします

 

 

トイレのタイミングには個人差があります。そこで、スマホアプリが排泄時間を記録することで、排泄のタイミングを学習します。トイレに行けば行くほど、お知らせするタイミングの正確さが向上する機械学習の機能をデバイスに搭載する予定です。

 

 

 

❚ DFreeの簡単な使い方

 

DFreeの使い方はとても簡単。おなかに貼るだけで使えます

 

1.下腹部にDFreeを装着、電源を起動

2.スマホアプリを起動し、DFreeと接続
3.排泄のタイミングが近づくと、スマホのバイブレーションによって通知

 

キャプション

 

 

---------- DFree 製品仕様(予定)  ----------
■寸法:35×53×8mm
■重さ:20g
■素材:プラスチックなど(生体適合が認められた素材)
■連続稼働時間:約60時間
■充電方法:USBケーブルを用いて充電
■通信:スマホとBluetoothで接続
 

*アプリ
■App Store、Google playから無償ダウンロード
■対応機種:BLE対応のAndoroid,iOS搭載機種
 *尿意、便意のタイミングには個人差があるため、事前の個別の調整(アプリ上)が必要
 *目安として1週間程度の初期学習期間が必要になります。
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※開発の状況により、一部仕様が変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。

 

 

❚ 日本には、自分の意思で排泄ができない人が数百万人います

 

現在、日本では介護を受けている方が約600万人。また、自分でコントロールができず、便が漏れてしまう方は、20~65歳で300万人以上、65歳以上で130万人以上ともいわれています。加齢による機能低下以外に、出産後などにも排泄に困るようになる方がいらっしゃいます。DFreeはこうした排泄でお悩みの方はもちろん、トイレへの移動が困難な車いすの利用者、介護分野での活用が期待されています。

 

 

 

❚ 高齢者や施設にインタビューした際の実際の声

 

女性高齢者

「私はトイレがうまくできない状態にあります。そのため、他の人に自分の尿や便の処理をしてもらっていますが、しょうがないこととはいえ、かなりの抵抗感があります。特に男性におむつを取り替えてもらうのは、非常に恥ずかしい。可能なら自分自身でトイレに行きたいし、おむつも履きたくない。
それがなくなるのであれば本当に嬉しいことです。」

 

男性介護者

「母親の介護をしているのですが、排泄物の処理で夜も眠れない日々が続いて精神的に辛いです。尿に関しては紙おむつで対処しており、大便に関しては週3回、看護師さんに摘便をお願いしています。紙おむつ代や看護師さんに摘便お願いする費用もかさむことで、経済的にも厳しく、大きな負担になっています。」

 

こうした介護の現場の問題解決にも役に立ちたいと考えています。

 

 


❚ 開発メンバーの想い


私自身もうんこを漏らしたことがあります。 外に出かけるのが怖いと感じるようになりました

 

昨年、ビジネスを学ぶためにアメリカに留学していた時のことです。荷物を持ってホームステイ先に向かうために、自宅を出て10分が経った頃、急な便意に襲われました。急ぎ足でホームステイ先に向かいましたが、限界を迎えて漏らしてしまいました…。それ以来、しばらくの間は外出が怖くなり、まさに尊厳を傷つけられた瞬間でした。

 

その時、絶望の淵で私はこう思いました。 「自宅を出る前にわかっていれば、漏らすことはなかった。」このつらい実体験から、現在のプロジェクトをスタートさせました。

 

(実行者の中西です。見難いですが右手に持ってるのが「DFree」です)

 

 

❚ 開発状況と今後の予定

 

現在、排尿、排便パターンの計測調査とその傾向分析、予知システムの構築、さらなる精度向上のための機械学習の仕組み作りなどにメンバー全員が全力で取り組んでおります。現在のDFreeは、排尿のタイミングについてお知らせすることができます。排便のタイミングのお知らせ機能については開発中で、搭載できるように開発を進めてまいります。

 

※排便のタイミングのお知らせ機能について、開発の状況によっては時間を要する場合もございますのでご了承下さい。支援者の方々には、開発状況を随時webページ等を通じてお知らせいたします。
 

(メンバー自身の体内を観察)

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ご支援いただいた方にはお礼に下記の引換券をお送りいたします。

 

・サンクスメール

ご支援いただいた方に今回私たちのアイデアを応援してくれたお礼に感謝の気持を込めてお礼のメールをお送りいたします。

 

・DFreeロゴ入りTシャツ

今回のクラウドファンディングのプロジェクト限定で、DFreeのロゴ入りのTシャツをお送りいたします。

 

・DFree 本体(発送は2016年4月頃を予定)

開発したDFree本体と、充電器と装着のための専用ゲルパッドをお送りします。利用目的や価格帯に応じて、下記3種類のDFreeをお届けします。

 

【1.DFree(尿専用) 】
尿意が頻繁、あるいは突然感じるようなことがあり、外出時に不安がある方におすすめです。

 

【2.DFree(便専用) 】

便通にお悩みの女性、お腹に不安のある方におすすめです。

 

【3.DFree(尿&便専用) 】

トイレへの移動が困難な方、便意と尿意に不安のある方におすすめです。

 

 

・タブレット+DFree本体 5個 (発送は2016年4月頃を予定)

ひとつのタブレットにつき、5個のDFreeを連携させて管理ができるセットをお送りいたします。充電器、専用ゲルパッド、DFree連携用アプリもつけてお送りします。

 

 

 

・【事業者様向け】DFree本体20個+導入に向けたサポート
100万円コースをご支援頂いた事業者様には、導入前後に弊社スタッフが直接現場に伺い、利用状況に合わせた導入支援やアプリケーションの一部カスタマイズ等のサポート対応を1年間させていただきます。


また、同コースに関しては製品が完成した際の優先的な提供はもちろん、プロトタイプの段階からデータ収集、実証トライアルについてもご相談させていただきます。

 

※高額な引換券であるため、購入後をご検討いただく際は一度下記メールアドレスまでご連絡ください。

 

【連絡先】dfree[a]www-biz.co ※[a]を@に変えてご連絡ください。

 

※タブレット、wifi等の通信機器導入等のソフトウェアカスタマイズに関しては別途費用が発生致します。ご利用中も随時フィードバックをいただき、精度向上に向けて努めて参ります。また、同コースをご支援頂いた事業者は、DFree共同開発先としてHP上等に掲載させていただきます。

 

 

・トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社代表の中西による出張講演

 

弊社代表の中西が出張講演に伺います。講演内容はDFreeの開発経緯や利用者の実例紹介等を予定しておりますが、その他ご要望等ございましたら別途ご相談ください。場所・日程等の詳細につきましては、プロジェクト成立後に後日追ってお打ち合わせさせていただいた上、決定させていただきます。

 

※会場までの交通費等は別途ご負担をお願いいたします。

 

 

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尿漏れ・便漏れゼロ社会実現へ!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!今後、私たちは介護だけではなく、トイレへの移動が困難な方、自身の排泄サイクルを知りたい方、育児のトイレトレーニング、ダイビングやドライブ好きの健常者など幅広い用途として「DFree」を利用していただきたいと考えております。

 

「トイレの失敗」という不安と恐怖を「DFree」が解消し、当事者やそれを支える周りの方々の負担を軽減できると信じています。我々は人々の尊厳を守ります。今日もどこかで漏らしている人がいて、排泄に悩んでいる人がいる。その方々の負担を軽減するために、一刻も早く、「DFree」をお届けすることを最優先に考え、今日も研究開発を進めております。


排泄に悩む全ての方に、「DFree」をお届けします。一刻も早い実用化に向け、ご支援どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

◆DFreeに関するお問い合わせ

DFreeについてお問い合わせ下記までご連絡くださいませ。 

・dfree[a]www-biz.co ※[a]を@に変えてご連絡ください。

 

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