プロジェクト概要

アウトドアを楽しみながら、自分たちが学ぶ地域を綺麗に!自立した活動に向け、清掃活動に使用するSUPボードを購入します!

 

はじめまして。順天堂大学教員の辻川比呂斗です。小さい頃からスキーやキャンプなどに連れて行ってもらい、アウトドアが身近な生活を送ってきました。大学では看護学生の講義を行う傍ら、学内に籠りがちな看護学生に自然と触れ合ってほしいと、三島市を流れる大場川を学生たちと楽しみながらキレイにする活動を行っています。

 

大学所属のサークルということで、大学の備品を利用し活動していましたが、やはり独立した団体として独自に所持した方が良いのではということで、川を移動するSUPボード等のための費用をクラウドファンディングのプロジェクトで募りたいと考えました。

 

しかし、学生主体の活動のため、内部で十分な資金を集めることが出来ません。学生にとって、自然と触れ合い、地域と触れ合うきっかけとなる活動を続けていくために、ご協力いただけないでしょうか。

 

活動を撮影した動画です

 

 

大学の近くを流れる綺麗な川ですが、捨てられるゴミが問題になっていました。

 

私たちが活動する大場川は修善寺方面から流れる一級河川、狩野川の支流で、静岡県東部にある三島市、三島駅の東側に位置しています。この大場川の親水公園の上岩崎公園には大きな滝があり、その姿は圧巻です。

 

しかし、不要になった自転車や原付バイクが投げ込まれたり、ごみが捨てられてしまっています。そこで、自然や学生たちが過ごす町の景観を守る為に、普段実習などでなかなか外に出られない学生たちと一緒に、2010年から清掃活動を始めました。
 

1度の清掃でこれくらいのごみを毎回拾っています

 

 

日本で最初にスタンドアップパドルボードを利用しての清掃活動を始め、現在では100名のメンバーが加盟するまでになりました。

 

川辺は市の職員の方や一般の有志の方の力でキレイにすることは可能ですが、川の中や滝周辺などのゴミの撤去は難しいのが現状です。当初はレジャーボートを使用していましたが、パンクしてしまうことがありました。そこで、 日本で最初にスタンドアップパドルボード(SUP)を利用しての清掃活動を始め、現在は100名のメンバーと川の中の清掃も行ってきました。

 

県の土木事務所の管轄かもしれませんが、川は沢山有るため、民間に委ねられる部分は委ねたい意向のようで、静岡県×自治体(三島市)×民間団体(DRC)で河川の清掃活動を推進する『リバーフレンドシップ』という協定を2011年に締結しました。2013年には、三島市から市民主体のまちづくり補助事業を認定いただいています。

 

しかし大学の備品をベースに活動しているため、その使用に関しても制約もあり、なかなか学生が楽しみつつ、ゴミ拾いを行ったりリスクマネジメントを学べる機会があったりするにも関わらず、活動が頭打ちとなっている感があります。

 

川辺からでは清掃しにくい場所にあるごみも拾うことができます

 

 

より自立した活動を目指し、自分たち専用のSUPを購入します。

 

SUPは昨今、アウトドアアクティビティーとしてブームとなっていますが、価格が10数万円以上となっており、大変高価な物と言えます。しかしながら、近年インフレータブル式のSUPがかなり軽量化しつつ、大型化してきているため、DRC活動にベストマッチなアイテムと考えています。

今回購入するSUPは、15cmの厚みのある最新モデルで、軽量化されています。そのため、女子学生が多い看護学部の学生にとって活動に対する負担の軽減が図れます。

年二回の地域交流イベントでは、講師を呼んで一般の方とSUP体験を行っていますが、その際にも一緒に楽しみたいと考えています。
 

SUPに乗る学生たち

 

 

活動を通して、学生たちがアウトドアへ関心を持つきっかけを広げていきたい。

 

このプロジェクトは、今後、学生が主体的に活動費をどのようにして獲得していくかという教育・実践的な場と考えています。企画は学生主体でしたが、物品は大学に頼る部分が多く有りました。今回の挑戦は、自分達の活動を拡大していくためにも、自分たちが社会からどのように見られており、またどんな方が応援してくれるのか、どう応えていくか、ブランディングとは何か、社会貢献とは何かなどと様々な課題を見つめ直す機会となります。

 

社会貢献をする上で、それが永続的に進めていくためには、実施する本人たちが楽しめる要素が有る必要性を感じます。そして、活動的な学生生活は、日々のストレスをヘルシーに解消できると思っています。このDRCの活動が、学生たちにとって、アウトドアへのきっかけとなり、人生を豊かにするツールとなって行くことを願っています。

 

教科書を読むだけでは学べないことに気付いてほしい

 

三島の街中に流れる源兵衛川などのせせらぎとは違い、ゴミの多い大場川ですが、川の楽しみ方や危険性を学びつつ、環境について考えるきっかけになります。この活動をより良いものにしていくために、皆さまのご支援の程、宜しくお願い致します。

 

 

リターンについて

 

・お礼の手紙

 

・サポーターとしてHPにお名前を掲載

 

・写真付き活動報告

 

・大場川クリーンズ(DRC)のステッカー

 

・大場川クリーンズ(DRC)のオリジナルCap

 

・トップサーフブランド、Real B VoiceとDRCとのコラボTシャツ

 

・三島の特産物 三島柄手ぬぐい(赤、紺、黄の中からランダムで1色)

汗を拭くのにもぴったりな手拭いです
※色は選べません

 

・年2回上岩崎公園で実施している清掃体験×地域交流イベントの優先参加券

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・富士山を唯一見ながら川下りが出来る狩野川と東洋一の湧水量を誇る柿田川を川岸のゴミを拾いつつ、環境に配慮したSUPツアーに同行する権利

 

・Real B VoiceとのコラボTシャツに更にコラボする権利。
アナタの団体も一緒にこの活動をサポートしているという共有感・一体感が生まれ、会社のCRS(社会貢献度)向上を期待する企業と連携できます。

 

・サイトに協賛企業としてお名前を掲載致します。

 

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