Bonjour! みなさん、こんばんは(*^_^*)

フランスから月永悠がお送りするプロジェクトブログ8日目☆

 

今日はまた昨日の続きなんですが、今日で終わりです^^

 

プロジェクト立ち上げのきっかけと、アーティストとしての誓いの言葉を少々・・・

 

どうぞご覧ください☆

 

 

 

 

◆親孝行プロジェクト立ち上げのきっかけ◆

 

 

私が芸術家として更なる飛躍を求め、2014年3月にフランスへ旅立った後

すぐに両親から病気の連絡を受けました。

 

今後共に過ごせる時間はもうあまり無いかも知れないことを知り、

眠れない日が続きました。

 

一旦日本に帰国することも考えましたが、親の最期を見届けられないかも知れないけれども、芸術家として確立する為に覚悟を決めました。

 

 

その方が、私の両親は喜ぶんじゃないかと感じたからです。

 

ただ、願わくば彼らが元気な間に私が海外で頑張っている姿を見せたくて、

『私はこの一生をかけて芸術と結婚します♪』という想いを込めて、

パリで個展を開催することを決心しました。

 

 

両親は私に自分の人生をしっかり生き抜く姿勢を教えてくれたので、

私もそれで応えようと思ったからです。

 

ですが、私一人の力では実現出来そうにないので、

このプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

 

※文章中では"両親"として表現しておりますが、両親二人共が病気ということではありません。本人の要望により詳しい内容にできない為、病名や容態の詳細などの記載を控えさせていただきます。どうかご了承ください。

また、現段階においては"両親"は問題なく渡仏できる状態です。

 

 

 

私の夢は、日本人として世界中で活躍するアーティストになることですが、

それに絶対になってやる!というよりも、むしろ大切にしたいことは、

 

自分の心がほんわり温かくなるような"愛"のもとで、多くの人の心や自然と触れ合いながら目標に向かって行動し続けるという姿勢です。

 

 

目標や夢を持つことで関わり合ってきた、またこれから出会っていく人々と心と心で交流していく過程の方が、私にとっては結果よりも大切です。

 

もちろん、生涯をかけて芸術と共に人生を歩んでいく覚悟です。

 

 

 

◆最後に、みなさんに向けて―・・・◆

 

 

現在私は、健康を取り戻しています。

医師たちから伝えられたことが現実化することはなく回復したことで人間の身体の神秘を感じています。

 

アレルギーを通して人と自然の関わり合いの大切さも知りました。

 

私の心身に良いことは、自然環境にとっても良いことでした。

 

自分に忠実に、感じたままに生きることは決して自由気ままに生きることだけではなく、忍耐も、諦めも、覚悟も必要ですが、今は生きている実感というものを物凄く感じます。

 

 

そして私はそういう生き方が自分らしくて大好きです♪

 


ひたすら毎日を必死に生きていたら、気づけばここにいました。

 

これまでの日々は、夢を叶えるための、

自分自身の基盤作りだったように感じます。

 

今まで夢に支えられて生きてきましたが、

これからはやっと夢と共に歩んでいけそうです。

 

 

私は今回のプロジェクトの成功を通じ、海外初めてとなる自身の個展を"芸術との結婚式会場"として、両親に私の活躍を見てもらいたいです。

 

真っ白なウェディングドレスを着て、私の元気な姿を見てもらい、

家族一緒に結婚式の記念写真を撮りたいです。

 

 

それが、今私ができる親孝行なんじゃないかなと思っています。


人と夢を分かち合う喜びは、

これまでのどんな苦労も吹き飛ばしてしまうくらいの最上の至福です。

 

私の絵は、もう私一人のものではありません。

私と、家族と、そして応援してくださっている皆さんとの作品なんです。

 

 

私はアーティスト"月永悠"として、みなさんと一緒に、

真っ白なキャンバスにこれからの未来を描いていくことをここに誓います。

 

 

 

 


是非みなさん応援してください!

 

 



月永悠

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