プロジェクト概要

レースに参戦できる、排気ガスを出さないエコカーの開発をします。

 

はじめまして。株式会社オズコーポレーション 代表取締役の古川治です。
自動車用品販売の会社を起こして約20年になります。そのなかで今は自動車電装に特化した商品やサービスの提供と電気自動車への改造・試作などを行っています。そして今、レースで戦えるエコカーの開発を計画しています。

 

ただ、肝心の開発費の一部が足りていません。
皆さんの力を化して頂けないでしょうか?

 

(開発途中の電気自動車化されたプリウス)

 

環境対応が非常に遅れているカーレース

 

クルマはいつでも自由に遠くまでいけたり、大きな荷物を遠くへ移動させたりできる非常に便利な道具です。しかし、環境負担も大きいのも事実です。自動車メーカーは低公害車を広め、今では街にはたくさんのエコカーが走っています。

 

ですが、残念ながら、モータースポーツの分野では、環境配慮商品やサービスはまだまだ少ないのが実情です。いわゆる「カーレース」です。特にこの分野になると低公害車の普及率はゼロに近い状況です。

 

 

昨今、地球温暖化・Co2削減などが叫ばれるなか、低公害車の導入や推進をこのまま後回しにし続けた場合、社会性があり健全なカーレース文化の存続は可能なのでしょうか。

 

街には低公害車が浸透、サーキットは普及ゼロ?!

 

現代の人々の一般的な感覚として「レース=環境に良くない」と感じる方が多いのではないかと思います。カーレースの目的は競技娯楽はもちろんですが、ガソリン車の全盛期時代には販売に向けてのエンジンや車体の耐久性テストの側面もありました。

 

そのため、自身が乗っている車がレースに参戦していたりして、一般の人々も娯楽として自然と受け入れられ、楽しんでいたのではないかと思います。

 

●1970年代のカーレース風景。   ●現代、街にはたくさんのエコカー。

 

今や時代はエコカーにシフトし、一般道に走っている車種とサーキットで走っている車種は全く異なり、自分の車種がサーキットで活躍する機会もなくなりました。これにより人々の低公害志向が加速し、レースに対する社会的イメージもさらに低下しているようにも思います。

 

そこで私はエコカーの一種、電気自動車にて、カーレースでの低公害化を実現したい。

 

実は、海外において最近、カーレースに電気自動車取り入れているものが非常に多くなってきています。アメリカではドラッグレースという400メートルを競う人気のレースでも電気自動車の参加が増えてきています。ドラッグレースはアメリカ発祥のレースで、短距離で勝負するので、長距離走行が不得意な電気自動車は最適なのです。こちらは街で走っているクルマをベースにしているマシンも多く、個人や中小企業でも参加できる非常に身近なものになっています。

 

そこで私は日本発祥のレース「ドリフトレース」が短距離で電気自動車に最適であり、個人や小さな会社も参加していて、アメリカのドラッグレースの風潮が非常に似ているということに気づきました。

 

現在、ドリフトレース用の電気自動車の開発を行っている会社は他にはありません。私は既に開発を始めておりますが、資金面で開発が完全にストップしてしまっているという、とても悔しい状況であります。

 

(ドリフト並走競技の風景。ドリフトプリウスは、
競技に勝てる車両コントロールがまだできない。)

 

街で多く走る車をベースにしてエコカー開発が始まりました。

 

街に一番多く走っていて誰でも知っているエコカー、「プリウス」
街のクルマがサーキットで走れば、このプロジェクトに興味をもってくれる人々が増えてくれるかも、と期待。プリウスをベースに改造することが決定しました。

 

今回のプロジェクトでは、今までの経験を生かして、ブレーキ強化改善、バッテリー制御システムの開発・各種テストに取り組みます。この改造が順調に進むと、開発ドライバーによる本格的なドリフトテスト走行が可能になり、次の課題抽出ができるようになり、車両熟成により一歩近づけるようになります。

 

「いつかエコカーでの参戦を夢みている」というプロドライバーと運命的な出会い

 

私はこの業界にいながらレースに関しては素人。そこで、レースの世界をもっと知ろうと、カートレースへ自ら参加したり、ドリフト競技の視察へ出向きました。そこで偶然、昔のお世話になったホイールメーカーの方と数年ぶりの再会し構想をお話したところ、プロドライバーを紹介していただき、お話する機会をいただきました。

 

(左-古川治、右-上野高広氏)

 

プロドリフトドライバー上野高広氏

 

「電気自動車でドリフト考えている」ことを伝えたら、「いつかエコカーでの参戦を夢みている」と意外すぎる回答が。正直、レース業界の人々に私の構想はなかなか受け入れてもらえないだろうと思っていました。彼は現状を十分にわかっていてシッカリと先を見据えていました。さらに電動ドリフトラジコンカーもプロ級。そう、モーターのトルク特性やバッテリー性能を向上させれば電気自動車でも競技可能であることを察していたのです。

 

私の思いを伝えた。

 

「歴史のあるガソリン車を完全否定するわけではない。電気自動車という選択肢があっても良い時代。そして、まずはプロドライバー達がそれを運転してもらわないことには何も始まらないし、ヒトへ伝えてもらうこともできない。車好きって、”エコ”から入るとカッコ悪さや遅い車という先入観、否定感情もあると思うが、魅力的・素晴らしさ・楽しさなどが入り口であれば自然と受け入れられ、環境対応の推進は自動的についてくると思う」と。

 

上野氏は即座に共感してくれ、「電気自動車プロジェクト」へ開発ドライバーとして協力していただけることになりました。

 

(製作中の競技用電気自動車を初めての運転を試みる上野氏)

 

まずは実際に造ってみた!が、、

 

まずはこの競技への参加をターゲットに車両製作を行い、2015年1月に東京オートサロン(幕張メッセ)にて、お披露目をさせていただきました。

 

現在の車両は、試作の第一段階であり、デモ走行程度に耐えうる状態です。「電気自動車に改造した、走った、とりあえずドリフトは何とかできました。」という状態。まずは土台ができた感じでしょうか。競技参加に対応した開発段階までに至っておりません。これから第二段へステップし、安全にそして勝てる車両に仕上げる必要があります。ここまでで車両製作に予想以上の開発資金がかかってしまい、次の段階に移行ができていない状況です。

(2015年1月、東京オートサロンのお披露目走行 撮影:高橋 学/提供:Car Watch http://www.car.watch.impress.co.jp/

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=Ks9tYuilTn )

 

歴史に残るプロジェクトを達成したい。

 

ドリフト競技用に電気自動車を製作したことは世界初。そして参戦自体も世界初!優勝しても世界初!ギネスブックにも申請できるかもしれません。このプロジェクトは新たな自動車文化の歴史に残る可能性があります。一緒に歴史の1ページに携わってみませんか。

 

エコカーでもレース活動が可能であることをプロドライバーや観戦者へ伝え、新たなモータースポーツの楽しさの提案、次世代へ認めてもらえるようカーレースでの低公害化の推進をし、社会共存できるモータースポーツのさらなる普及活動をいたします。

 

みなさんのお力をお借りして、この先の開発を進めさせていただき、一緒にエコカーレースの幕開けをしたいと思います。どうか、力を貸してください。

 

 

 

■支援金の使途内訳

 

第一弾

1.ブレーキ強化改善・購入
2.バッテリー制御システム購入・開発・各種テスト費用

※本プロジェクトの部品購入・改善・開発などの活動関連資金に充てます。

 

上記を今回の募集資金に充てる予定です。

他、ステアリング機構の改良、ボディ補強、モーター類の強化等が必要であり、第二弾~第六弾の募集を予定しております。

 

尚、今回の第一弾に続き、第二弾以降~最終回の募集まで全て支援していただいた方へは、更なる特典をご用意させていただく予定です。

 

★☆★☆★☆★ 引換券について ★☆★☆★☆★

ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

​1)​サンクスメール
ご支援いただいた全ての方に、感謝を込めてお礼のメールをお送りします。

 

 

 

​2)活動報告メール

ご支援いただいた全ての方に、定期的に活動報告メールをさせていただきます。

 

 

 

3)DRIFTPRIUSオリジナルステッカー

 

※画像はイメージです。

※デザインはよりスタイリッシュに、車両部分はプロイラストレーターによるイラストの予定。

 


4)ドリフトプリウスのWEBサイトに支援者の名前掲載

 

 

 


5)助手席にて記念撮影

 

※画像はイメージです

 


6)DRIFTPRIUSオリジナルTシャツ

※画像はイメージです。

※デザインはよりスタイリッシュに、車両部分はプロイラストレーターによるイラストになる予定。

 

 

7)地元の特産品

横浜名物崎陽軒のシウマイ・神奈川銘菓にも選ばれた横浜の美濃屋あられをお送ります。

  

※画像はイメージです

 

 

8)スポンサーとして、レース車に名前を記載する権利

 

※写真はイメージです。

名前の字体・色・貼付場所の指定は不可になりますのでご了承ください。

また、ボディ全体ラッピングデザインも変更になる可能性もございます。

 

※HP・車体に名前・ロゴを掲載する権利についての注意事項
お申込書をいただいてもメッセージの内容、リンク先のコンテンツ、利用の目的等、事務局が不適と判断した場合、掲載をお断りする場合もございます。大変申し訳ございませんが、その場合はどうぞご了承ください。

 

9)ガレージ見学会の招待券

神奈川県横浜市の株式会社オズコーポレーションにて、開発現場の見学会を行います。

 

2015年9月から12月の間で、月に一度、土、日、祝日に行います。開催日は未定ですので、プロジェクトが達成後、追って支援者様にご連絡します。


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