プロジェクト概要

 

「義肢用防水カバー」を紹介するWEBサイトページを作成したい!

 

鳥取県のとある町工場のドライスーツの生地を活かしたアイデアと高い技術力で完成した商品とそれを必要としている人をインターネットで結びたいです!!

 

はじめまして、富澤亮太です。これまで、公立鳥取環境大学の学生として鳥取県を拠点に環境に関する研究をしていました。その際に出会った町工場の高い技術力と町工場特有の問題。その問題を解決するべく、今回プロジェクトを始めます!

 

今回のプロジェクトは、義肢を装着している方々に海やプール・温泉などに義肢を装着したまま、健常者と同じ様に活動することができる「義肢用防水カバー」を、必要としている人に認知していただき届けるためのWEBサイト作成が目的です。

 

商品を広く必要とされている方に知って頂くためのWEBサイト。

その作成と広報にかかる費用を皆様からご支援頂けないでしょうか?

 

 

 

義足は、高額医療補助金の対象

防水仕様の義足は補助対象外

 

義足を購入する際は、高額医療補助金での義肢作成を行われますが、防水仕様のレジャー用義足は補助対象外であるため、購入することが難しいという問題があります。

そこで、普段お使いの義肢がそのまま防水義肢になるカバーが必要なのです。

 

今回紹介する「義肢用防水カバー」は、事故で片足を失ってしまい義足を使用している方から、「大好きなジェットスキーにもう一度乗りたい!」という願いがあり、「ドライスーツができるなら義肢用防水カバーを作成できないか?」と依頼があったためです。

 

そして出来上がった商品を使用していただき、その方から「義足を外してお風呂に入るのは一苦労だけども、この商品をつけていれば力が衰えて来た方や、子供なども一人で生活をすることができ非常に便利」との意見を頂きました。

 

現在、必要とする方がいるなかで、商品が誰の手にも渡されることがありません。必要とする方が欲しいと思ったら手に入れることができるシステムを作ってく必要があると考えて、商品の紹介と販売が可能なWEBサイトページを作成します。

 

 

町工場が作る、ドライスーツの技術を生かした「義肢用防水カバー」

 

今回販売する「義肢用防水カバー」は、ドライスーツの技術を生かした商品で、義肢の上からストッキングを履くような感覚で装着するものです。また、義肢特有のガクッと関節が折れ、生地が巻き込まれても穴が開かない工夫がしてあります。

 

この町工場で作られたウェットスーツは、大手リゾートホテルやマリンショップに販売しているだけでなく、警察や消防・自衛隊にも使用されていたり、原子力発電所で用いられるトリチウム防護服も作成・採用されています。

 

ちなみに、繊維商品で見た目を気にする方には、オリジナルのデザインの義肢用防水カバーを作成することができます。

 

 

レジャーだけじゃない!防災にも役に立ちます!!

 

今回の商品は、レジャー(サーフィンやスキューバダイビング)の時に使用されるだけではなく、津波や大雨などの災害時に水を避けざるをえない時に、自分自身の力で危機を回避することができる防災商品でもあると考えております。

 

義肢用防水カバーの技術をさらに向上させ、防水技術や生地特有のクッション性を生かした、「介護用ロボット」や「熊本地震等がれきの撤去作業を行うパワースーツ」などをこのドライスーツを使い、防水機能を付け加えることができれば、緊急時などに天候に左右されないで作業ができる可能性も増えてきます。

 

また、海外では防水用カバーの販売は一般的になりつつありますが、日本からの購入は難しいです。そのため、日本発で必要とされている方に届ける必要があると考えています。加えて、海外で販売されているカバーもゴム手袋のような簡易なものが多く機能も見た目も粗悪です。だからこそ、日本で作られた品質の高い商品を届けたいです。

 

緊急時に天候が理由で作業に影響を与えないために、防災にも使えることを広く知ってもらえるために、日本の義肢用防水カバーが広まるようにご支援をお願いします!

 

 


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