プロジェクト概要

防災・減災という観点からECOな土嚢を100個制作します

 

はじめまして、広島県に住む新妻宏司と申します。突然ですが、近年は、異常気象が原因のゲリラ豪雨により各地で被害が発生しています。去年は広島市内でも土砂災害が発生し、いくつもの尊い命が奪われました。自身の生まれが福島県ということもあって、2011年東日本大震災での津波の被害はまだ記憶に新しく、そうした中で、自分にも防災・減災という観点から何かできないかと考えるうちに、このECOな土嚢の制作に至りました。

 

しかし、ECO土嚢制作費用、活動費等の資金が不足しています

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(濁流の様子)

 

 

ECO土嚢は水さえあればどこでも作成可能!

 

このECO土嚢の制作では、袋の素材として従来のビニール製ではなく、地球にやさしい自然素材である麻(ジュート)を、中身にはおむつなどにも使用されている、水に漬けるだけで自然に膨らむ「吸水性ポリマー」を用いています。使用後も1週間くらい天日で自然乾燥を行うことで元に戻ります。そして、通常の可燃ごみとして出していただくことができ、また、従来の土嚢では、中身が土や砂であるために作成場所は限定され、作成場所から設置場所への運搬も大変でしたが、ECO土嚢は水さえあればどこでも作成可能になります!膨らむ前の重さも500g程度で軽くて楽ちんです。

 

(土嚢サンプル)

 

 

プロジェクトのきっかけは、ある人との運命を感じるような出会いでした。しかし、その方は急に訪れた不幸により昨年、帰らぬ人となってしまいました。私はその方の不慮の災害で亡くなった方々に対する思い、災害そのものに対する考え方、そして、ジュートの主な生産地であるバングラデシュの人々の生活を向上させたい。という思いを継ぎ、何とかやり遂げたいと思い、今に至っています。

 

(バングラデシュの子どもたち)

 

 

ECO土嚢を使用していただくことで、「あぁよかった。」と思っていただきたい

 

近年、地球規模での急速な環境変動による異常気象での突発的な水災害から、あなたと家族を守ること、都市部においては突発的な水害に遭遇しても従来の土嚢では、作成などの手間により時間的に間に合いません。あっという間にあなたの家、財産を犯し、水浸しです。そんな時にこのECO土嚢を使用していただくことで、「あぁよかった。」と思っていただきたい。また、本土嚢について、日本国内で最終的な製品化を行う予定ですが、この工程を障がい者支援施設で作業を行っていただけないか検討しております。それが叶えば、将来的に障害のある方にも継続的な雇用の場を確保できると確信しております。

 

(浸水の様子)

 

 

プロジェクト完了後は、もっともっとたくさんの製品を作成

 

大事なことは本件のアイデアはすでに特許が取得されて、現状この特許権保有者の方と特許使用を含めた話し合いを行っております。当たり前のことですが、特許権などの知的財産の侵害には当たらないよう考え、最善を尽くしてまいります。最後に、今回はサンプルとして100個の作成を行いますが、このプロジェクト完了後は、もっともっとたくさんの製品を作成して、麻(ジュート)の産地で、現在アジアの中で最も貧しいといわれているバングラデシュでこれらの材料を生産している方、袋を作成されている方から直接買い付けを行い、少しでも現地の方の生活の向上などに役立てればと思っております。

 

(バングラデシュの風景)

 

賛同しご支援いただいたことを絶対に後悔させません!

ご支援宜しくお願いします

 

【引換券について】

 

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作成したECO土嚢


作成したECO土嚢10個(初回生産分 シリアルナンバー入り)

限定生産本プロジェクトTシャツ 1枚