プロジェクト概要

"相手を思いやる--- 「共感力」豊かな社会をつくりたい"

 

初めまして。株式会社エンパシージャパン代表の渡辺香代子です。

 

弊社は、「共感力を育むコミュニケーションコンテンツ」をつくるために、昨年10月に発足した企業です。今、私たちの社会では、様々な問題が起こっています。その大きな要因の一つとして、他者との接触やコミュニケーション不足が挙げられます。情報化社会の成長とともに合理化・効率化が進み、その結果コミュニケーションの枯渇へとつながっているのではないでしょうか。

 

また、学業至上主義がもたらした偏差値社会が、子供たちへの情操教育の減少につながっているのではないでしょうか。情報化社会や学業至上主義を否定するのではなく、その前に人として大切なことがあるのではないか、と私たちは考えています。

 

社会は大なり小なり、人と人が繋がり共存し相互に関係し合うことで成り立っています。人として地位や外見を整えるよりも大切な人間力を高めることの重要性に気づいている人も多いはずです。人間力を高める、それは共感力を高めることにつながります。なぜならば、社会は人と人で成り立っているからです。自分の思い込みをなくして相手の立場から問題を見ること、ゼロベースから理解しようとする気持ちを持てば、相手と信頼関係が結ばれます。私どもは事業を通じて、共感力を高めるコンテンツを提供・サポートしています。

 

(共感教育プログラム「スイーツづくり体験:一人一人の自己紹介」の様子)

 

中でも最も力を入れている事業として、子どもの共感力を育むプログラムの開発・企画・運営があります。共感力欠如の問題を掘り下げたとき、子どもが育つ過程に踏み込む必要があると判断して立ち上げた事業です。

 

私たちがご提供する共感教育プログラムでは、様々な経験を通じて自発的な行動を起こせる人間になるために必要な「創造力」および「コミュニケーション力」を高める授業をお届けしています。

 

今まで、企業様のCSR活動として、数校の公立小学校に訪問して多様性や成功体験を伝える授業をお手伝いしたり、区の施設にて子ども達が気軽に参加できるようなワークショップを実施して参りました。しかし、各家庭の意識の差や経済状況によって子ども達の教育に差が生じないようにするためには、「道徳」の教科化と同様に、義務教育にこのような授業を導入することが必要と考えています。

 

ただ、それは少し先の話かも知れません。
今私たちができることは、より多くの「学校現場」で共感教育プログラムを実施すること。その積み重ねしかありません。

 

より多くの「学校現場」での実施に向けて、このプロジェクトに賛同していただける出資者を募集いたします。

 

(共感教育プログラム「スイーツづくり体験:共通テーマの表現」の様子)

 

共感教育プログラムは、子どもの創造力とコミュニケーション能力を高めることによって、共感力を育む授業です。


共感力(エンパシー)とは、相手の気持ちを感じ取ったり考えを理解をすることにより、言動を起こす能力のこと。現代社会で最も必要とされる資質のひとつで、教育・社会・ビジネスなど多岐分野にわたって重要視されています。


弊社のプログラムは、子ども達のコミュニケーション力を育み、想像力を豊かにするためのきっかけづくりとなります。プログラムを体験する子ども達はみな、自由な発想をすることの楽しさを知り、友達のアイデアに刺激を受け、話し合いで意見をまとめることを楽しんでいます。「答えはひとつではなく、すべて正解。だから、自由に思いを教えてね」と子ども達に伝えると、それまで制限されていた気持ちが解き放たれ、素晴らしいアイデアがどんどん溢れ出てきます。ルール下にある授業とは異なり、自分達で作り上げていくこのプログラムに主体的に関わっています。


【具体的なプログラム内容】
今回のプロジェクトでは、「スイーツづくり」をテーマに、数名の子ども達のグループをつくって進めていきます。
1.自己紹介:グループごとに自己紹介する
<Point> 学年や性別が様々なグループで協調性を学びます。
2.ワークシート作成:一人一人、与えられたテーマを自由に表現する

<Point> 自分の考えを表現する方法を学びます。
3.ワークシート発表:お互いのワークシートをグループ内で発表する
<Point> 同じテーマでも、人によって表現が異なることを学びます。
4.グループワーク:グループごとに共通する要素を発見する
<Point>表現が異なっても、共感できる部分があることを学びます。
5.お菓子作り:グループの共通要素をテーマに、お菓子にデコレーションする
<Point>みんなで1つの作品に仕上げる中でチームワークを学びます。
※完成後、各グループごとに発表
6.試食:みんなで作ったお菓子を食べる
<Point>自分たちがつくったお菓子を食べて達成感を感じます。
7.片付け:お菓子づくりで使った道具を洗って片付ける
<Point>最後まで責任を持ってやり遂げることを学びます。
プログラム中の私たちの役割は、子どもたちに答えを教えることではなく、子どもたちから答えを引き出すためのファシリテーションを行うことです。

 

(共感教育プログラム「スイーツづくり体験:お菓子のデコレーション」の様子)
 

【プログラムを体験した子どもたちと保護者の皆様からのご感想】
〈保護者から〉
・我が子がこんなに想像性あふれる発想があることを知り驚きました。
・子どもの可能性を感じた
・好きなものを通して体験することで押しつけではなく本人が主体で学んでいるように感じた
・家庭でも工夫ひとつで子どもの可能性を伸ばすことができると知った

〈子どもたちから〉
・自由に何でもできるお菓子作りは楽しかった
・お友達と一緒にひとつのものを作って食べて楽しかっ た
・お友達と仲良くなれたような気がする
・いろいろなものを作ってみたいと思った
・学校の授業でやりたい
 
【プロジェクトの詳細】
■開催日時: 2014年に2月~3月末までに 計3回実施予定
■開催場所:都内公立小学校3校
■参加者数:小学生100名(各回)
■対象者:公立学校に通う小学生
■主催者:株式会社エンパシージャパン
具体的プログラムの内容は、子ども達が大好きな題材を切り口に、ハーバード大学やスタンフォード大学などの教育系ワークショップのエッセンスを取り入れ独自に開発した、コミュニケーション力や想像力を育むプログラムです。
今回は、スイーツづくりをテーマに開催します。

あなたの母校に、弊社のプログラムを導入することも可能です。
是非、"共感力豊かな社会をつくりたい"という思いに共感いただける方に、弊社でご用意したサービスをご購入いただければと思います。

株式会社エンパシージャパン
代表  渡辺香代子

 

弊社サイト
http://www.empathyjapan.co.jp
ブログ
http://empathyjapan.ldblog.jp

 

【活動実績】

■日本製粉主催 

元陸上オリンピック選手為末大監修『為末大学 食育学部』開講

第1回レポート
http://empathyjapan.ldblog.jp/archives/30019614.html
第2回レポート
http://empathyjapan.ldblog.jp/archives/32353975.html

 

■夏休みの思い出を作ろう!! みんなで一緒につくるパティシエとパンケーキお菓子づくり体験@目黒区

体験レポート

http://empathyjapan.ldblog.jp/archives/32350922.html

 

■朝日新聞社主催
小学生が地球環境について考える「集まれキッズ!環境ワークショップ」実施

体験レポート

http://empathyjapan.ldblog.jp/archives/27206743.html

 

引換券について

 

<3,000 円の出資をいただいた方々>
♦プログラム実施写真付き感謝状を送付させていただきます。

※写真は感謝状裏面のイメージです。

 

 

<10,000 円の出資をいただいた方々>
♦プログラム実施写真付き感謝状を送付させていただきます。
♦プログラムの報告DVDをお届けいたします。
♦弊社エンパシージャパンWEBサイトにて、SPECIAL THANKSページにお名前を記載させていただきます。

※写真はWEBのTHANKSページイメージです。

 

<30,000 円の出資をいただいた方々>
上記項目に加え
♦エンパシージャパンのオリジナルTシャツをプレゼントします。

 


♦共感教育プログラムをご見学いただけます。

 

<100,000 円の出資をいただいた方々>
上記項目に加え
♦エンパシーエデュケーショナルプログラムオリジナルフォトアルバムをプレゼントいたします。(ご支援者様のお名前をアルバムに記載させていただきます)

 

※写真はイメージです。

 

 

<300,000 円の出資をいただいた方々>
上記項目に加え
♦生徒100名規模の出張プログラムをご要望のある学校へ出向き実施させていただきます。


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