プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

憧れの日本へ行きたい!
カンボジアの青年の夢を叶えたい!

 

はじめまして。プロジェクトページを開いて頂きありがとうございます。株式会社FirstLineの油井皓大と申します。私たちは、静岡県で活動している企画立案を得意とするベンチャー企業で、カンボジアに進出される企業様のサポートなど行っております。

 

私たちは、2016年11月にも、カンボジアの首都プノンペンにて、古着販売のボランティア活動を行い、現地の孤児院の子供達と共に試行錯誤しながら、一日で200着以上の古着を販売することに成功。稼いだ売上を孤児院の子供達に渡すことが出来ました。この活動では、多くの方に古着を集めて頂き、カンボジアでも多くの方に協力頂きました。

 

今回行うプロジェクトは、前回のボランティア時にあらゆる面で協力してくださった、リッダーさんというカンボジアの青年の ”日本に行ってみたい” という純粋な夢を叶えたいと思い立ち上げました。私たちはベンチャー企業ということもあり、潤沢な資金があるわけではありません。彼の渡航にかかる費用等に必要な60万円を、クラウドファンディングを通じて皆様からご支援を募りたく考えています。どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

プノンペンにある孤児院への訪問

 

 

NGO団体「Pay it Forward」の柳内学さんとの出会い。

 

私たちがカンボジアという国に関わりたいと思ったのは、孤児院運営を支援するNGO団体「Pay it Forward」の代表を務める柳内学さんとの出会いがキッカケでした。

 

柳内さんは、カンボジアで10年以上も事業を行い、NGO団体の運営や、現地の日本語学校の立ち上げを行った方でもあります。

 

日本で行われた柳内学氏歓迎会の様子

 

カンボジアの子供達には、自分達の力で未来を切り開けるようになっていって欲しい。

例えば、日本語学校の生徒達は、無料で日本語を教わることが出来ます。しかし、それを当たり前だと思って欲しくない

いま学校に対して何を返せるか?を考えて欲しい、廊下に落ちているゴミを見つけたら拾うことは出来る、目の前の人に敬意を払える、いま自分にできる事で返す、その考えを持てる心を育てたい。

 

そして、その想いが循環して、今度は卒業していった生徒達が、仕事に就いて給料を貰えるようになったら、お金を出し合い、自分達で母校を運営していけるようなサイクルを作って行きたい。

 

そう語って下さった、柳内さんの熱い想いに心を動かされました。

 

その日本語学校は、現地の子供達に日本語を無料で教えてくれるというビジネススクールになります。ここでは、日本語だけでなく、日本の文化、礼儀作法、そして人間としての在り方を教えています。

 

生徒は皆、挨拶ひとつを取ってもパワフルで、学ぶ事にも積極的です。日本の事についてもとても良く勉強されています。それでも私たちが訪問した時には、日本についての質問が次から次へと飛んできます。それほど、彼らにとって日本という国は、興味や憧れがある国なのです。

 

しかし、日本語学校を卒業しても日本に行くことが出来る生徒は、そう多くはないのが現状です。生徒さんからされた質問の中にこんなものが有りました。

 

「どうすれば日本に行くことができますか?」

 

 

日本語学校の卒業生 リッダーさんを日本に招待し、
カンボジアの学生達に希望を与えます。

 
今回のプロジェクトは、3月25日から一週間の日程で、カンボジアの青年リッダーさんを日本に招待します。
 
当日は、静岡県内の小学校で行われるイベントに出展し、リッダーさんと一緒に、カンボジアの孤児院への募金活動や、カンボジアの孤児の子供やDV被害にあった方、障害者の方などが製作したフェアトレード製品の販売、カンボジアの支援活動についてPRを行います。また、日本の企業訪問や観光も計画し、一生の思い出に残る日本を体験して頂きます。

 

※イベントの詳細や日本滞在中の予定は、新着情報やSNSを使ってご報告いたします。

 

 

現地の日本語学校の卒業生リッダーさん(右)

 

 

今回のプロジェクトをきっかけに、カンボジアの学生が
もっと日本に行きやすくしていきます。

 

今回のプロジェクトを通して、カンボジアの学生の意欲の高さや、日本への想いの強さを多くの方や企業様に見て頂くことが可能だと感じています。そして、多くの方にアピール出来れば、もっと多くの学生が日本に来やすくなると考えております。

 

そして、カンボジアの学生たちの意識の中でも日本へ行くことへの希望が大きくなると考えております。

 

もっと大きな夢をカンボジアの学生が持てるように今回のプロジェクトをぜひとも成功させたいと考えております。みなさまご支援ご協力よろしくお願いいたします!

 

現地の日本語学校のひとつのクラスの生徒たち

 

リターンについて

 

今回のプロジェクトの寄付に参加して頂いた方には、ささやかながら下記のお返しをご用意させて頂きました。

 

■ 3,000円 〜サンクスメールコース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告

 

 

■ 10,000円 〜カンボジアの民芸品コース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告
  ・カンボジアの民芸品

  ※カンボジアで人気の民芸品

  

 

■ 10,000円 〜プロジェクト応援コース〜

  ・サンクスメール

  ・カンボジア支援の活動報告

  ※Readyforへの手数料を除いた全額を
   活動費用に充てさせていただきます。

 

 

■ 30,000円 〜フェアトレード製品コース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告
  ・フェアトレード製品

  ※孤児の子供やDV被害にあった女性や障害者の方などが製作した商品

 

 

■ 30,000円 〜プロジェクト応援コース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告

  ※Readyforへの手数料を除いた全額を
   活動費用に充てさせていただきます。

 

 

■ 100,000円 〜プロジェクト応援コース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告

  ※Readyforへの手数料を除いた全額を
   活動費用に充てさせていただきます。

 

 

■ 450,000円 〜カンボジア視察ツアー招待コース〜

  ・サンクスメール
  ・カンボジア支援の活動報告

  ・カンボジア現地視察(企業視察、ボランティア活動、日本語学校視察)

  ※FirstLineがカンボジア視察ツアーを企画するタイミングで

   ご同行頂けるコースです。詳細は別途連絡させていただきます。

 


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