プロジェクト概要

 

ー 寄付白書を贈ろう ー

あなたの寄付で「寄付白書2017」1冊をご希望のお届け先へプレゼントできます。

 

みなさまに多くのご支援をいただき、無事目標金額の100万円に到達することができました。誠にありがとうござます。

 

残り期間も寄付白書の制作費をみなさまからご支援・応援いただければと思っております。ネクストゴールは200万円です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

(2017年10月18日 追記)

 

健全な寄付文化の発展と市場形成のために

 

日本ファンドレイジング協会の大石と申します。私たちは、2020年までに、寄付や社会的投資市場が10兆円時代になる社会を目指して活動しています。


私は、2010年の日本ファンドレイジング協会への入局と共に、寄付白書出版事業の立ち上げを担い、出版事業を一貫して担ってきました。継続して本書を発行し続けてきた中で、メディアからの取材件数の増加や震災時・後の寄付者率の増加などで社会全体の寄付・社会貢献に関する関心の変化を実感してきました。


寄付白書は、そのような関心に応える、信頼に足る情報源として発行し続けなければならない、という想いでより充実した内容でお届けするにはどうしたらいいかを常に考えながら本書出版を担当してきました。

 

今回、「寄付白書2017」の発行をみなさまの寄付にて応援いただきたく思っております。力強いご支援をどうかお願いいたします。

 

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寄付市場のこれまで

 

7年前、日本には包括的な寄付に関する統計データは存在していなかったのです。

 

2010年当時、それまで日本には包括的な寄付に関する統計データが不十分な状態でしか存在していませんでした。寄付を集めるプロフェッショナルであるファンドレイザーをはじめ、研究者やメディア、一般の寄付者にも理解し活用してもらえる『寄付白書』をつくり、日本の寄付市場規模を明らかにすることが、重要な課題でした。

 

寄付や社会的投資の流れを明らかにする統計的データがなかったことで、寄付市場の全体像や変化が見えず、国内外の寄付への関心の喚起や法制度の改正などにも支障をきたしていました。

 

また、寄付を集めようとするファンドレイザーや非営利組織にサービスを提供しようとするソリューションプロバイダーにとっても、市場規模や大まかな傾向が見えないことで、市場基準が把握できず戦略が立てられなかったことも大きな課題でした。


そこで、有識者の協力のもと海外の同様の統計資料を参照しつつ、日本独自の寄付白書の在り方を模索してきました。そして、2011年1月、53の個人・法人の皆様からのご寄付で日本で最初の『寄付白書2010』が誕生しました。それからも寄付の力で『寄付白書2013』までは毎年、以降は隔年発行で『寄付白書2015』まで出版し続けることができました。

 

寄付市場のこれからのために

 

寄付白書は、正しい市場傾向を把握するために必要不可欠な存在。

 

毎号寄付白書は、2,000部発行しています。その多くは実務家であるファンドレイザーやメディア関係者、行政関係者などが購入し、市場把握や最新動向のチェック、政策立案などの基礎資料として活用されています。

 

寄付白書が発行されて以来、年々寄付白書を活用した寄付に関する記事も増加し、昨年度は朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞はじめ主要各紙で21件の引用記事が書かれました。件数は4年で5倍になりました。

 

メディア関係者からは「寄付白書のお蔭で、全体の規模感が分かり寄付に関する記事が書けるようになった」などの声を頂くようになりました。また、ファンドレイザーからは「市場傾向が分かるようになり、自団体のポジショニングに役立った」など実務に活用頂いている様子が伺える感想も届いています。

 

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寄付白書2017について

 

「寄付白書2017」を出版し最新の日本の寄付市場と寄付研究の最前線を明らかにする。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからのご支援を頂き『寄付白書2017』を2017年12月に出版します。

 

「寄付白書2017の目玉は、寄付に関する世界中の先端的研究を取りまとめた「寄付を科学する」特集と「寄付・社会投資の日米英韓4か国比較」特集の2本です。特に、寄付を科学するでは、日本語で執筆紹介されたものとしては最も網羅的な学術研究紹介になる予定です。他にもこれまでの推計データや属性別の寄付動向などを示すとともに、実験的手法で得られた寄付者の行動分析もご紹介します。」


『寄付白書2017』目次構成案
 

献辞 (寄付者のお名前)
 

はじめに
インフォグラフィックス
①7年間の寄付市場の推移、②寄付者の人物像・ペルソナ、③寄付を取り巻く制度

 

1章:2016年の寄付とボランティアの動向
2016年の個人寄付、法人寄付のマクロ推計、属性別の寄付など
コラム ふるさと納税と寄付

 

2章:寄付を科学する―NPO研究、行動経済学における知見から
利他性・同調性・互恵性と寄付行動、寄付と評判、寄付と幸福・健康など
コラム 政治行動と信頼性

 

3章:善意の資金(寄付・社会的投資)国際比較―日米英韓
寄付税制、寄付控除プロセス、ファミリー財団の状況、コミュニティ財団の状況・税制、寄付推計総額、寄付者率、平均寄付額、分野別の寄付、企業寄付、社会的投資などの4か国比較
コラム オリンピックと寄付・ボランティア

 

4章:課題と展望
 

付録
寄付の流れ―仲介の仕組みと受け手
寄付のマクロ規模の推計方法
全国寄付実態調査 調査方法
索引

 

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寄付文化のミライ

 

寄付によって支えられる寄付白書で、寄付を身近なものに。

 

今回のプロジェクトを通じて、多くの方に本書を手に取って頂き、寄付をもっと身近なものに感じてもらいたいと思っています。これまでもお一人お一人の方のご寄付に支えられ、寄付市場を明らかにする寄付白書の出版を繋いでくることができました。
まさに「寄付の力によって発行される寄付白書」により日本の寄付文化の発展と変化を明らかにしていきたいと思っています。

 

東日本大震災のあった2011年は約7割の日本人が何らかの寄付をしたことが分かりました。震災以前、日本の寄付者率は3割程度だったので、いかに多くの日本人が東日本大震災を契機に寄付をしたかが分かります。その後、2012年以降は4割台をキープし、震災年よりは落ち込んだものの、震災以前より1割増える結果となっています。また内閣府の行っている社会意識に関する調査でも、社会に貢献することに関心のある人は7割近くに上っていることからも、寄付や社会貢献に関心を寄せている人が増えていることは、近年の一つの傾向でもあります。

 

〜税制優遇に関しまして〜


当協会は、認定NPO法人であるため、ご寄付は個人・法人共に税制優遇の対象になります。

■ 個人でのご寄付の場合:
2018年以降の確定申告によって所得税および住民税(東京都のみ)の寄付金控除を受けることができます。

■ 法人でのご寄付の場合:
2018年以降の確定申告によって寄付金額の損金算入を行うことができます。

※但し、当該年1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。
※支援募集終了後、目標金額に達していた場合のみ、寄付金領収書を発行させて頂きます(2017年11月予定)ので領収書を大切に保管ください。

 

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寄付白書へお名前を掲載させて頂きます。お名前の掲載・広告の掲載は10/17(火)ご寄付分までとなります。

 

寄付白書2017へのお名前の掲載および法人広告・ロゴの掲載は出版スケジュールの都合上、10/17(火)申込分までとさせて頂きます。ご注意ください。

 

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ギフトに関するご注意事項

 

*掲載のお名前は基本的にReadyforにご登録頂いておりますアカウント名を使用させていただきます。アカウント名とは別の表記をご希望の場合はご支援時の応援コメントにて【表記希望あり】とご記載ください。担当より個別に確認ご連絡させていただきます。

 

*基本的にご支援者頂いた方のお名前は掲載させていただきますが、お名前の掲載をご希望されない場合は、ご支援時の応援コメントにて【名前掲載希望なし】とご記載ください。
 

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【個人メニュー】
●名誉発行パートナー 1口:100,000円
①お名前の白書への掲載 

②寄付白書2017ダイジェスト版を1冊謹呈 

③出版記念シンポジウムにご招待 

④寄付白書1冊謹呈 

⑤記念プレートの贈呈 

⑥寄付白書2017 ローデータ提供とデータ活用研修へのご招待


●発行パートナー  1口:20,000円
①お名前の白書への掲載

②出版記念シンポジウムにご招待

③寄付白書1冊謹呈


●発行サポーター  1口:5,000円
①お名前の白書への掲載

②寄付白書2017ダイジェスト版を1冊謹呈

③出版記念シンポジウムにご招待

【法人メニュー】
●名誉発行パートナー 1口:400,000円
①お名前の白書への掲載

②寄付白書2017ダイジェスト版を1冊謹呈

③出版記念シンポジウムにご招待

④寄付白書1冊謹呈

⑤広告・ロゴの寄付白書への掲載
⑥記念プレートの贈呈

⑦寄付白書2017ローデータ提供とデータ活用研修への招待


●発行パートナー   1口:200,000円
①お名前の白書への掲載

②寄付白書2017ダイジェスト版を1冊謹呈

③出版記念シンポジウムにご招待

④寄付白書1冊謹呈

⑤広告・ロゴの寄付白書への掲載 

⑥記念プレートの贈呈


●発行サポーター  1口:50,000 円
①お名前の白書への掲載

②出版記念シンポジウムにご招待

③寄付白書1冊謹呈

 

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