プロジェクト概要

『資質と才能にあふれる北海道の若者を世界に羽ばたかせたい。』

大学教員として、北海道の若者のポテンシャルの高さに感動しています。一方、都会に比べて北海道から世界に挑戦する機会が少ないという現実。加えて、日本の中でも最速で高齢化・少子化・人口減少が進む課題先進地域「北海道」。

 

そんな北海道から、次世代のグローバルリーダーを育成し、明るい未来をつくっていく。北海道の若者に世界最先端のコーチングプログラムを受ける機会を与える、このプロジェクトを支えてください。

 

 

北海道の若者を次世代グローバルリーダーとして世界に羽ばたかせます


私は、菅原秀幸(大学教授)と申します。札幌で教鞭をとって12年が経ちます。国際経営学者として、ビジネスで貧困を解決するという今日の非常識を、明日の常識にすべく研究・実践を重ねてきました。教育面では、アカデミック・コーチとして、学生の未来を輝かせることに邁進。グローバルリーダーの育成に注力し、世界に通じる若者を送り出してきました。過去25年間で350名の学生を海外へ引率。また世界のイノベーションの中心地シリコンバレー・スタンフォード大学で、2012年から2013年、イノベーション研究に専心し、その成果を北海道での実践に活かしています。札幌で起業した卒業生は10名を超えました。
 
今年9月、私の学会出席(@ハーバード大学)に10名の学生を同行させるために、クラウドファンディングにチャレンジすることを決意しました。学生たちに、世界標準を肌で感じる経験をしてもらいたい。世界をけん引していくリーダーに成長してほしい。資質と能力にあふれる彼・彼女らに、その機会を与えたい。私の強い思いです。25名の応募者から選考を経て10名の学生(北海学園大生、北海道教育大生、小樽商大生)を選びました。
 
学生たちは一生懸命、努力・工夫を重ねて、渡航費・滞在費のおよそ半分を自分たちで賄います。残りの半分を、皆さまにご協力をお願い申し上げる次第です。これからを担う若者に、ぜひともチャンスをお与えください。若者の未来を創ることに、私は一身かけます。皆さまのご支援を、お願い致します。

 


 

時代の潮流と日本の青年のギャップを放置してはいけない


変化が加速度的に増している今日、新しいことに挑戦し、新しい地平を切り開く起業家精神が、ビジネスセクター、パブリックセクターを問わず、必要となっています。同時に、グローバル化の進展が著しい中で、国境を超えた発想や思想、行動を起こせるグローバルリーダーを求める声が大きくなっています。
 
しかしながら、次代を担う若者の現状に目を向けると、依然として「安定志向」「内向き志向」「地元志向」が強いようです。自ら可能性を縮めてしまっている多くの若者に触れ、とても残念にもったいなく感じています。
 
時代の潮流と若者のギャップは大きく、このまま放置しては、未来の可能性は極めて限定的なものになってしまいます。 若者の資質は非常に高く、世界に通じ、世界に貢献できると確信しています。そのために挑戦の場を、多くの若者に提供したいのです。
 

 

ディスカッション、セッション、勉強会と盛りだくさんのプログラムで

 

今回のクラウドファンディングで実現するのは、世界最先端の地(ボストン&ニューヨーク)で、本物(世界標準)を学生が体験するということです。グローバルリーダーにとって、人の能力を引き出すコーチング力は必須。ハーバード大学のコーチング研究所で行われるコーチング学会に参加し、世界標準のコーチングを体験します。学生に成長機会を創出し、世界を牽引していくリーダーを、北海道から育成します。

 

出発前に、参加学生全員が、プロコーチによる1対1のコーチング・セッションを受け、本研修における各自のゴールを明確化させます。現地では、そのゴールに向かって各自が行動。帰国後、再びコーチング・セッションを受け、経験から得た学びを具体化・体系化させます。そこから、次の具体的な行動へと結びつけます。

 

<現地でのプログラム>
①ハーバード大学でコーチング学会に出席
世界最高峰のハーバード大学コーチング研究所の年次大会に出席・聴講。
 

②現地学生とのディスカッション
ボストン、ニューヨークの大学生との討論会を通して異文化体験を重ねる。

 

 ③ハーバード大学でのコーチング・セッションへの参加
菅原が参加するコーチング・セッションのアシスタントとして実務を経験。

 

 ④ビジネスパーソンとの起業勉強会
世界のビジネスの中心地ニューヨークで、現地のビジネスパーソンとの勉強会に参加。

 

⑤自己研修プログラムで各自のグローバルリーダー像へ近づく
参加学生が事前に作成した自己研修プログラムにそって、ありたいリーダーへ近づく。 

 


<渡航・滞在スケジュール>

9月26日 移動日(新千歳→成田→シカゴ→ボストン)
9月27日 自己研修プログラム 
9月28日 コーチング学会@ハーバード大学
9月29日 コーチングワークショップ@ハーバード大学
9月30日 移動(ボストン→ニューヨーク)
10月1日 自己研修プログラム
10月2日 アカデミックコーチングデイ@ニューヨーク大学
10月3日 移動日(ニューヨーク→成田 翌日着)
10月4日 移動日(成田→新千歳)


 

 

北海道の若者が世界に挑戦し、世界をワクワク・ハッピーにする一歩を

 

今回のプログラムを通じて、「世界標準」の発想・思考・行動を錬磨します。世界を照準にし、自らリスクをとって、新しい価値の創造に挑戦し、新しい地平を切り開くことができるような、マインドセット、最先端理論、実践スキルを涵養するプログラムを実現していきます。起業家精神にあふれ、多くの人々をワクワクさせるようなグローバルリーダーへの成長を後押しします。

 

北海道の若者の資質・才能は素晴らしい。確信をもっていえます。それを120%開花させる機会を提供できていない。これは我々教育者の課題です。いまやグローバル時代、大学内での学びには限界があります。広い世界をフィールドに挑戦と失敗を繰り返し、そこから大きく飛躍していく、そんな若者達の姿をみたい。みなさまにも、お届けしたい。今回のプログラムを通して実現していきます。

 

▶参加学生の決意

山﨑麻友 (北海学園大3年)

「広いフィールドで多くの人の役に立てるよう、異文化の中で自分を鍛えてきます。」

 

馬場航平 (北海学園大4年)

「将来、グローバルリーダーとして働くために、世界最先端の場で素養を磨いてきます。」

 

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

皆様からいただいたご支援200万円は学生10名の旅費交通費に充てさせていただきます。その他、現地での滞在費やプログラム参加費については、前述のとおり学生がほぼ同等の金額を工面しています。

 


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