プロジェクト概要

8月20~24日フィリピンのマニラで行われる、ハーバード大学主催のアジア最大の学生会議「HPAIR」に参加したい!

 

はじめまして!ワシントン大学を休学し、現在日本でインターンをしている上田和真と申します。私は2015年8月20日から24日まで、フィリピンのマニラで、ハーバード大学主催のアジア最大の学生会議、HPAIRに参加します。この会議に参加して世界のリーダーと真剣に議論を交わし、学びを深めていきます!

 

しかし、現在フィリピンに行くための費用が不足しています。

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(HPAIRの合格通知)

 

日本のこれからを背負う僕達20代の人間が、世界に対して存在感を出し活躍するところを見せたい

 

「HPAIR」では、アジア・世界で起きている問題について議論したり、ケーススタディコンペティションで勝負したり、現地の大学(今回はマニラ)と交流したりします。各国の首脳や世界企業の経営者などもゲストとして参加します。この場で日本のこれからを背負う僕達20代の人間が、世界に対して存在感を出し活躍するところを見せれば、さらに違う世代の励みにもなると信じています。

 

(ワシントン大学にて、前アメリカ駐日大使John Roos氏への質問)

 

 

世界規模で本気で課題を解決しようとしている学生と関われるチャンス

 

これまでに参加した人の活動や思いを聞いたときに、そのような優秀な人たちとアジア・世界の問題について議論し、世界規模で本気で課題を解決しようとしている学生と関われるチャンスがあるなら絶対に参加すべきと思いました。そのような場で学びを深めることは、自身の成長にもつながり、私も日本を超えて戦うための準備中なので、さらに具体的な目標をもてるようになれると思いました。

 

また日本帰国後に周囲の人間に情報を共有することだけでも、周囲のモチベーションの増加につながり、世界で戦おうと考えている同世代の人間と現実的な話を共有することで、お互いに成長しようと本気で再確認でき、さらに邁進できます。国内にとどまっている若者に、普通の日本人でも海外で挑戦することが可能であることを具体的に示していきたいです!

 
(松江北高校にて海外進学を通して、挑戦することの大切さをプレゼン)
 
 

世界のリーダーと真剣に議論し、この世界の発展に関わっていく

 

私は2012年にアメリカ進学を決意しましたが、英語を喋ったこともなく高校の成績も悪く、家庭が貧しかったため、フリーターとしての生活をスタートしました。8ヶ月後の2013年1月にアメリカのコミュニティーカレッジに進学し、2014年9月にワシントン大学に編入しました。しかし、その数カ月後経済状況が急変したため、やむなく無期休学し日本に帰国することになりました。アメリカの大学院を卒業し、アメリカで起業したいという思いがあります。その目標に近づく一つのステップとして世界のリーダーと真剣に議論し、この世界の発展に関わっていくために、8月にはマニラで行われるハーバード大学主催のアジア最大の学生国際会議、HPAIRに参加したいです。

 

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

【引換券について】

 

1.サンクスメール


2.会議参加の報告書

 

3.Facebookでのご協力者としての紹介

 

4.HPAIR限定のTシャツ

もしくは

 

5.対面でのご報告

 

6.フィリピンマニラのお土産